今回は前回の授業と同様に、数人の留学生のスピーチを聞いた。スピーチの内容は、留学先でバイトをしてほしい、海外へ旅行・留学してほしい、自分の親に老後は楽をさせてほしい、日本人の女性について教えてほしい、日本の飲食サービスの良さに気づいてほしい、台湾と日本での漢字の意味の違いに興味を持ってほしい、といったような様々な提言であった。
前回と今回の授業で、海外から見た日本の良い面や悪い面を知ることができた。良い面は、サービス業を主とした日本人の気配りや思いやりの精神が素晴らしいこと、それによる日本の住み心地が良いこと、などが挙げられる。悪い面は、海外への関心が浅いこと、人と関わることに消極的であること、などが挙げられる。
海外から見た日本の良い面はこれからも伸ばしていけばよいし、日本の誇りとして日本人の自信となるだろう。悪い面は、改善するべき点についてはこれから直していけばよい。しかし、これらを合わせて、今の日本の文化は形成されているはずだ。だから必ずしも悪い面をなくしてよいとは言えない。日本人として、留学生からの提言をもとに、今の日本について、どんな点をどのように変えるべきか、そのために自分に何ができるか、ということを考えてみることが必要なのではないだろうか。
2 件のコメント:
私も良い点と悪い点を学べたと思います。(田中千晴)
私も自分にできる日本の改善できるところを見つけていこうと思いました。
コメントを投稿