2012年7月30日月曜日

社会創生学科 友永大智

今回の授業は、日本とアイルランドの教育制度の違いについて、三つのグループに分かれて話しあった。
日本とアイルランドの教育制度は大変異なるものであった。
まず、小学校の違いは、アイルランドは4歳から12歳の八年間と、日本よりも二年長いということである。また、アイルランドには、校歌や給食がないのである。この点でも、文化の差が見受けられる。
そして、最も大きな点は、アイルランドには中学校がなく、小学校の次は、高等学校であるということだ。高等学校は、13歳から18歳までと、これも日本より長いことになる。また、アイルランドの高校では、学祭や体育祭がなく、あまりクラブにも入らないらしい。そして、母国語と英語は共に、週に9時間も勉強する。さらに他の言語として色々な言語を勉強している。
アイルランドの大学の特徴は、休みがとても長いということである。夏休みは4ヶ月、冬休みは1ヶ月もある。でも、普段の授業は、休みが多い分、大変だそうだ。
今回の授業で、アイルランドと日本の教育制度の違いについて学ぶことによって、思っていたよりも、多くの発見をすることができた。すごく良い経験になったと思う。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

アイルランドの大学は、休暇が長いかわりに勉強期間は忙しそうですね。(Sahara)