2012年4月30日月曜日

人間文化 住田雄佑(課外活動)

今回も市民講座に参加し、宮田さんからキリスト教についてのお話を聞きました。

 前回よりも深く踏み込んだ内容で難しかったですが、さらにキリスト教について知ることができました。 そのあとの質問も積極的にできてよかったです。

次回は意見交換らしいので自分の意見を言えるようにしたいです。

2012年4月29日日曜日

人間文化 住田雄佑

今回の授業も前回同様にグループになって活動しました。
 
 留学生の人たちが書いた自己紹介を読みましたが、皆さん日本語がとっても上手でした。 何よりも日本の文化に興味を持ってくれている事が嬉しかったです。 そのあとはグループで自己紹介をしました。 今回も留学生の人と同じグループになったので積極的に話してみました。 つたない英語でしたがなんとか通じ、きちんと受け答えをしてくれてとてもうれしかったです。 本気でやれば本気で返してくれるということがわかりました。 一歩踏み出してみて良かったです。

社会創生 井原ありさ

今回は英語で自己紹介をした。

 日頃英会話を本とCDで学んでいるのだが、この時になって努力の効果が表れて嬉しかった。 といっても語彙力が乏しく言いたいことが言えない場面もあったので、まだまだ勉強が必要だと再認識した。 ツォルモンさんと話したなかで、日本の有名な映画や漢字の魅力を教えてもらった。 外国の人から日本の良いところを教えてもらったと思うと、日本には自分が認識していない良いところがあるのだと感じた。 外国の人と話すと日本人からは教えてもらうことが少ないことを教えてもらえる。 これは日本人がなかなか知れないことを知れるということだ。 これからも英会話の勉強を続け、外国の知識を取り入れられる、また日本的な考え方に囚われない人になりたい。 留学生のプロフィールを配ってもらって読んでいると、字のきれいな人がいるなと思った。 日本人でも彼らより汚い字を書く人がいるのに、一瞬恥ずかしい気持ちになった。 丁寧に自己紹介を書いていて、日本語を学ぶ意欲が伺える。 もしPeer Learning で会うことが出来たら、日本語と英語で会話してみたい。 後に自らの自己紹介文を書くことになったが、なかなか進まない。 先生に「将来の夢を書けば良い」と言われ書いたが、それでも少し短かった。 もっと自分のことを前に出せるようにならないと、国際的な場では歯が立たない。 日本で自分を積極的に表現すると「自己顕示欲が強い」と思われる時もあるが、日本と外国でのギャップになれないといけないと思う。 英語で会話するのは面白く、留学生のプロフィールが見て彼らが何故日本に来たのか知れて良かった。

社会創生学科 津田紗千香

今回の授業ではいつものようにグループをつくり自己紹介をした。どんなときに幸せを感じるかや趣味について話をした。また方言の話題もした。高校までとは違い、さまざまな土地から集まっているためこの話はいつも面白い。方言を聞いてもなとなくわかるようになってきていたが全く聞いたことがなく、予想のできない言葉で楽しかった。今回は英語で自分のことを言ったが、言いたい言葉がすぐに単語に変換することが難しかった。私のグループにはクエートのイブがいた。留学生の自己紹介をみながらイブにどんな人か教えてもらった。授業のあとにはイブにカルチャーラウンジに連れて行ってもらい、金曜日にはそこの人達の主催したパーティーに行った。そこには留学をたくさん経験した人達や留学生の人達がいた。留学を経験した人達の話を聞いて自信がないから英語を話したり海外に行くのを諦めるのではなく、英語を話さなければいけない環境にいくことで自信がつくと教わりました。留学生の方々は勉強熱心で目的意識を強く私も見習おうと思った。
合宿や授業やパーティーなどで外国の人達と友達になってたくさん刺激が貰えるし、とても楽しい。でも今はみんなが日本語を話している。だから英語でも同じように楽しめるようになりたいと思った。まずは自己紹介を英語でできるように考えようと思った。私もカルチャーラウンジにいた先輩方のようになりたいと思い、目標ができた。先輩方にESRをすすめられたので行こうと思う。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の授業でもグループ分けをし、自己紹介をしました。そのあと幸せと感じるのはどんなときかを考えたり、他のグループに影響されて方言について話したりしました。幸せと感じるときについて議論するのは難しくて始めの方はすこし考え込んで黙ったりしてしまったけど、自分なりの意見が言えたと思うし、普段考えないことを改めて考え直してみると、何か気付かされることがあり大事なことだと思いました。また方言の話題では阿波弁について盛り上がりました。県外の子はすごく興味を持っていたし、逆に私は阿波弁だと思っていなかった言葉が阿波弁だったとわかったりして面白かったです。
 最後に留学生の人たちが書いてくれた自己紹介文と同じように私たちも書きました。留学生の人たちが日本語で書いていたので私たちは英語で書こうとなったのですが、どんなことを書こうか悩んだし、なにより単語が浮かんでこなくて苦戦しました。終わりごろに自分で書いた文を読み返してみたけど簡単な単語しか使っていなくて、中学の時から6年間英語を習ってきたとは思えないぐらいの文章だったと思います。なのでもっともっと英語の勉強を頑張らなくてはいけないと思いました。そして今の自分にとって1番必要なことは英語に慣れることだと思うので、課外活動を通して慣れていきたいです。

2012年4月28日土曜日

人間文化学科 黒岩由実

今回の授業も前回同様にグループになって活動しました。

  留学生の人たちが書いた自己紹介を読みましたが、皆さん日本語がとっても上手でした。 何よりも日本の文化に興味を持ってくれている事が嬉しかったです。 そのあとはグループで自己紹介をしました。 今回も留学生の人と同じグループになったので積極的に話してみました。 つたない英語でしたがなんとか通じ、きちんと受け答えをしてくれてとてもうれしかったです。 本気でやれば本気で返してくれるということがわかりました。 一歩踏み出してみて良かったです。

人間文化学科  佐原真美

今回の授業では、一人ひとりにランダムに番号が振り分けられ、同じ番号の人同士が集まりグループを作った。私のグループでの主な目標は、�まず自己紹介�配布された資料をもとにディスカッションする だった。はじめは、全員日本語で自己紹介をしたが、(シンプルすぎたためか)留学生のツォルモンさんにより、「私は日本語で、あんたたちは英語で自己紹介」と提案された。日本語では自分の話したいことを好きに話すことができたが、英語では、そうはいかなかった。できるだけ簡単な単語で簡単な文を作り、聞く人にわかりやすく伝わるようにしたいと頭を巡らせていたが、考えすぎると逆に言葉が出てこなくなることがわかった。また、グループ内では積極的に発言する人ばかりだったので、私もその人たちを見習って、自由に発言できるようになりたいと感じた。授業の後半では、もうすぐこのクラスに迎える留学生のために、自己紹介文を英語で書いた。そこでわかったのが、自分は話すよりも書くほうが幾分かマシだということだった。なぜなら、話すときよりも落ち着いて文を考えられるし、辞書も使えるからだ。しかし、自分は将来英語を使う仕事に就きたいと考えているので、このままでは駄目だと思った。在学中に留学することも念頭に置いて、授業以外の時間も上手く使って、英語力の向上を目指したい。

栄養学科 本條茉莉

今回も今までの授業同様に、グループに分けて自己紹介をしました。またその後、こ れからの留学生との授業の準備として、自己紹介書を書きました。 

 今回、私のグループにはクウェートからの留学生の方がいらっしゃり、アラビア語で の発音など興味深いことを聞くことができました。話題は、自己紹介に関連して、そ れぞれの趣味についてなどから始まり徳島の方言についてになりました。私は香川県 出身ですが、同じような方言、はたまた全く聞いたことのないような方言まで、さま ざまなものを教えてもらいました。こちらへ来てから、友人との会話の中でお互い 「ん?」といった場面が何度かあり、方言については頻繁に深く考える内容でした。 今回の授業を通し、狭い範囲の中での「異文化」について改めて学んだように思いま す。日本ではこのように方言を使いますが、外国ではどうなのか疑問に感じました。 また、今回は英語での自己紹介でしたが、受験後ほとんど英語に触れていないという こともあり、なかなか単語が突発的には出て来ず困りました。また自分の英語力のな さも突きつけられました。試験のための英語ではなく、留学など現地で使うという先 のことを見据えての使える英語を継続的に勉強していきたいと思います。クウェート という普段あまり聞くことのない土地からの留学生の方がいらっしゃったにも関わら ず、クウェートのことについてほとんど聞くことができなかったのが残念で心残りで す。是非これからの授業でお話を聞いて、日本と比較してみたいです。アラビア語講 座が始まるということも聞いたので、積極的に参加したいと思います。

総合科学部社会創生学科藤原佑子

今日の授業はまず最初に自己紹介をした。ペットの話や方言の自分の特技や趣味などの話をした。次に英語での自己紹介をした。普段英語で会話をする機会が無いからなかなか上手く言えなかった。次は留学生の人達が日本語で自己紹介の文を書いている冊子を見せてもらった。留学生の人達はみんな日本語がすごく上手くて中にはまだ半年しか住んでいない人もいたけど、きれいな字だった。その後自分達でも英語での自己紹介文を書いた。留学生の人達はすごく日本語を書くのも話すのも上手ですごいなと思った。それに比べて自分は英語の授業などを受けて勉強してきてるのに、今だに上手く話せない時もあるし、まだまだ勉強が足りないんだと改めて感じた。

2012年4月26日木曜日

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では、またグループに分かれて自己紹介を日本語や英語でしたり、自分が一番幸せを感じるときを話し合ったり、留学生の自己紹介文をよんで感じたことを話し合ったりしました。私のグループにはクエートから来たイブラヒムがいました。日本語も英語もアラビア語もめちゃくちゃ上手でした。昨日行ったPeer Learningのときもそうだったのですが、私の好き
な食べ物「抹茶・白玉善哉」といえば必ず「What's this?」といわれます。私はそのたびうまく説明できなかったので、次の機会までにはしっかりと説明できるようにしようと思いました。今回の講義で一番面白かったことは、私のグループは皆違う県出身で方言の面白さについて話し合ったことです。イブは私のことを「めっちゃ阿波女!!」といって阿波弁を教えてほしいと目を輝かせていました。イブにとったら阿波弁の「いぬ(帰る)」と「せいざして(精一杯)」という言葉に驚いていました。「いぬ」は徳島の人だったら結構知っていましたが、「せいざして」に関しては知っていたのは徳島県民のなかでも私と2年生の先輩の二人だけでした。今まで何気なく使っていた言葉でしたが、話し合ってみるとその話題だけで時間が終わってしまうほど深く話し合うことができました。やっぱり、違う文化の中で育ってきた人たちと話してみると新鮮で楽しいです。これからの留学生たちも交えての講義がとても楽しみです。

口腔保健学科 田中千晴

 今日もグループごとに自己紹介をし議論をしました。英語で自己紹介することもあり、留学生と交流するに向けてバージョンアップしました。留学生の方の自己紹介をもらい、自分たちの自己紹介も書きました。
  留学生の方と話すときに相手を暇にさせないよう・楽しく会話ができるように、自分の英会話力を上げること・恥ずかしがらないこと・話題が尽きないようにすることなど留学生と授業をすることを間近に感じて思いました。留学生の方は、日本語が話せそうなので少し安心しました。とても楽しみにしています。
 英語で自己紹介するときに自分からはじめられたことは、先輩からの押しもありましたが自分にとっての進歩であると思うし、またイングリッシュカフェに参加することで英語で話すことへの躊躇が少なくなったおかげだと思います。留学生の方は少なくとも母国語と英語と日本を話すことができるので、本当にすごいです。私も負けないように英語だけでも好きで得意になれるよう、努力したいと思います。
 

口腔保健学科 田中千晴

4月24日のペアラーニングに参加しました。留学生の方と講師の方と先生と生徒で10人ちょっとで英会話をしました。
話の内容は、生徒それぞれの趣味、海外と日本の違いなどです。
私がこの前参加したイングリッシュカフェでは生徒が少なくて、私が話す機会が多かったのですが生徒が多いと自分が話す機会は少なかったです。
2回目だったので前回よりも気楽に参加できたし、文法的に間違っていても気にせず話そうとすることが出来たと思います。
やっぱり"慣れ"が大切だと思うので、自分より英語を話すのがうまい人がいても気兼ねせず積極的でいたいと思います。

2012年4月25日水曜日

社会創生 井原ありさ

English cafe

  火曜日にイングリッシュカフェに参加しました。 初めてなのでどんなことをするのか知らなかったのですが、各自が話題を提示してそれについてお話をするのが主な内容です。 初回なので自己紹介をしましたが、全く慣れていないのでつまってしまいました。 しかし次はもっとうまくしようという意欲につながったのでよしとします。 数々の話題の中で特に興味深かったのが、「日本人の印象」です。 「日本人はポーカーフェイスで感情が表に出ない、だからどうすればよいのかわからないときがある。」と言っていました。 私は日本で暮らしていて、日本人としか接していないのでそんなことは考えていませんでした。 むしろ今は大声で喋ったり満面の笑みを浮かべたり目に見えて怒っていたりする大学生をよく見かけるので、「彼らは感情が豊かだ」と思っていました。 しかしよくよく考えてみると、日本人同士で会議するとき、皆顔が強張って何も言わないという場合がよくあります。 日本人は「慣れ親しんだもの」には安心して感情を表現できるのですが、「未知のもの」には外国人より過剰な警戒心を抱いてしまうようです。 この日本人の特徴について、「彼らは島国に住んでおり外国からの干渉が少ない。だから同じ日本人同士でのみ会話をする際にはそれほど感情を表に出す必要はなかったのでしょう。また、戦争が無いため自分の意見を強く言う必要も無かったのでしょう。戦争がある国では主張しなければ生き残れませんから」という発言がありました。(英語だったので多少実際と異なって訳しているかもしれませんが) この意見にはなるほどと思いました。お隣の韓国や中国の人があんなに積極的なのに、どうして日本人はこのような国民性をもつのか疑問に思ったこともありましたが、このようにも解釈できると知ったからです。 異なる国の人と話しあうと、自分の世界が広まります。 これからも定期的にイングリッシュカフェに参加したいです。

2012年4月22日日曜日

社会創生 井原 ありさ

Peer learning 今回はモンゴルの方と大橋先生、私でお話をしました。 モンゴルへの合宿についての話をしたのですが、あちらは土地の所有というのをせず、季節に応じて移動するそうです。 冬は獲物が少なく、飢餓になるとも聞きました。 さらに移動式からわかるように、お手洗いはありません。 私は、このような過酷な地では一日過ごすだけで大変そうです。 しかし新しいことを体験するには、ある程度の順応性が必須です。 日本の豊かで清潔な環境に慣れすぎて、他の土地に行くと何も出来ないというのでは将来どこにも行けないので、どこか身近なところから自分の順応性を養おうと思いました。
1.今回授業でははじめ三月と十月の誕生日の人がグループになり、自己紹介をしました。女の子二人と男の子三人のグループでした。自己紹介では、出身、学科などについて話をしました。その次にグループ分けをして違う人たちとグループになりました。大学で何をしたいかという話題についてはなしをしました。留学をしたい、公務員になるため資格をとりたい、英語をはなせるようになりたいといった内容がありました。やはりなかなか初対面の人たちとこういう話しをする難しさが今回の授業でもわかりました。この経験を将来いかしていけるように頑張って行きたいです。

総合科学部社会創生学科藤原佑子

課外活動 PeerLearning
今日は初めて活動に参加しました。今日は21、22日の交流合宿の話し合いをしました。ツォルモンさんが『簡単に作れる日本の料理は何か?』という話題でみんなでいろいろ意見を言いました。タコ焼きには何を入れるのか天ぷらの材料は何かなどを英語で話したりしました。この授業では恥ずかしがらずに積極的に英語を話す事の大事さを学びました。

社会創生学科 津田紗千香

今回も誕生月ごとにわかれ自己紹介をしたあと高校と大学の違いについて、大学で何をしたいかを話ました。国際ボランティアをしたいと言う人、教師になりたい人、公務員の試験をうけたいという人、留学を考えているという人がいました。
私はホストとして旅人をむかえる役をしたのですがなかなか話をふくらませることができず、たくさん助けてもらいました。私はまだ将来の夢や大学でやりたいことをはっきりとはみつけられていないので、みんなの話を聞いてもう将来やりたいことをみつけて行動している人のように自分もはやくみつけてその夢にむかってつきすすめるようにしたいと思いました。
私は今回の授業で人の話をふくらませられるようになりたいと思いました。また井戸端会議は楽だが自分の考えを言葉にし、それについてみんなで話しあうことも大切なことだと知りました。すぐには無理かもしれないけれど私も夢や考えをはなせるようになりたいです。

人間文化 住田雄佑

今回の授業では前回同様複数のグループに分かれて自己紹介をした後、「大学で学ぶべきこと」や「今年の目標」について話し合いました。みんな前回よりも初対面の人と話すのが慣れたのか、自然体で話すことが出来るようになってきたと思います。しかし、与えられたテーマからどんどんズレていって井戸端会議になることが多かったです。一つのテーマについてとことん話していく事は難しいと思いました。 また留学生の人と同じグループになった時はあまり話をふる事ができませんでした。結果、井戸端会議になってしまい、暇な時間を過ごさせてしまいました。「こんな時に英語でスラスラ喋れたらいいのに」と思う事が多々あり、悔しい限りです。英語の能力とコミュニケーション能力の低さを改めて認識しました。

社会創生 佐藤那波

最初のグループは、前回と同じようなメンバーだったけど、先輩がホストに立候補してくれたのでスムーズにホストが決まってくれてよかった。わたしも積極的にこれから立候補していきたい。別れてからのグループ討論は、途中で話が脱線することもあったけど、誰かが話を元に戻してくれたりしたのでよかった。大学で資格をたくさんとって将来に役立てるということや、コミュニケーション能力を育てなければいけないという結論が出て、わたしもがんばろうと思った。みんな将来の夢がはっきり決まっていて、先のことを見据えていたのがすごい。まわりに負けないように、わたしも目標をたてて頑張ろうと思った。

2012年4月21日土曜日

人間文化学科 黒岩由実    異文化交流から学ぶグローバル化

今回の授業でも、前回のように誕生日で分かれて話し合いをしました。 テーマは「高校と大学の違い」、「大学で身に付けたい能力」でした。 今回の話し合いの中で、人を幸せにするには自分の特技で社会貢献をするという意見がありました。私は今まで社会貢献というのはボランティア等のことだとしか思っておらず、自分の特技をいかす社会貢献の仕方もあるのだと知りました。私も自分のできることを身近なところから社会貢献していきたいと思いました。 今回の話し合い中、誰も意見を言わない時間が多くありました。私はホストの人に進行をまかせっきりにしていたところもあったので、これからは積極的にいきたいと思いました。 私はもともと自分の意見を言うのが苦手で、今回もしっかりとした発言をすることができませんでした。周りの人の意見を聞いていると、大学での目標や将来のことなどをしっかりと伝えられていました。私はまだまだ目標が漠然としているので、早くきちんと決めて行動に移していかなければならないと思いました。

人間文化学科佐原真美

今回の授業では、主に学生一人一人の、大学での目標について、ワールドカフェという会議手法で話し合った。通常の会議における堅いイメージを取り払い、リラックスして会議に取り組める手法である。しかし、煮詰まってくると自然と雑談じみてきた。ここで大橋先生より、「井戸端会議をするな」とのこと。このとき頭にクエスチョンマークが浮かんだので、一応調べておいた。「井戸端会議」とは——〔からかった言い方で〕井戸のそばで、女性が水くみや洗濯をしながら世間話をすること。また、暇を見つけて集まってするたわいもないおしゃべり。——明鏡国語辞典より
要するに、数人で雑談をすることである。リラックスし尚且つ議題に逸れずに話を進める。これを実行することは存外難しいものだと思った。今回はワールドカフェの旅人(客)だったので、次の機会があれば重役と思われるホスト(主人)に挑戦したい。また、留学生の方との英会話では自分の英語力の低さを痛感した。もっと訓練が必要だと思い知った。

社会創生学科 荒木のぞみ

 まず前と同じように誕生日別で分かれて自己紹介をし、そして大学と高校の違いについて話し合いました。次にホストを決めてまた違うグループで大学での目標やどんな能力をつけたいかなどを話しました。今まで私は自分から話題をふったり話をまとめたり、そういうことはあまり得意な方ではないのであまりしたことがなく、どちらかと言うと他のリーダーシップのある子に任せっきりで自分は付いていくことしかしてませんでした。それなのにホストになってしまってどう進めていけばいいのか全然わかりませんでした。先生が言っていた話題についてみんなに問いかけてみるけれど、話が続かなかったり、話題がそれてしまったり…と、なかなか1つのテーマを広げていくということが出来ず苦戦し、その難しさを学びました。メンバーの意見をまとめたり仕切っていける力をつけていかなければいけないと思ったので、この授業でこれから身につけていけるよう頑張りたいです。
 また話をしていて思ったことは、自分のしたいことや将来のために大学で何を学び、能力をつけていかなければいけないかが、いまいち自分で具体的にわかっていないということです。でもそのおかげでこれからどうしていくべきなのか見つめ直すきっかけになったと思います。ちゃんと考えて他の人に聞かれても堂々と言えるようになりたいです。
 この授業では直していくべき課題を見つけることができる気がします。そういう授業はなかなかないと思うので、大切にし改めて頑張っていこうと思いました。
今回も誕生月ごとにわかれ自己紹介をしたあと高校と大学の違いについて、大学で何をしたいかを話ました。国際ボランティアをしたいと言う人、教師になりたい人、公務員の試験をうけたいという人、留学を考えているという人がいました。
私はホストとして旅人をむかえる役をしたのですがなかなか話をふくらませることができず、たくさん助けてもらいました。私はまだ将来の夢や大学でやりたいことをはっきりとはみつけられていないので、みんなの話を聞いてもう将来やりたいことをみつけて行動している人のように自分もはやくみつけてその夢にむかってつきすすめるようにしたいと思いました。
私は今回の授業で人の話をふくらませられるようになりたいと思いました。また井戸端会議は楽だけれど自分の考えを言葉にし、それについてみんなで話しあうこともやってみると難しいけれど大切なことだと知りました。すぐには無理かもしれないけれど私も夢や考えをはなせるようになりたいです。

社会創生学科 友永大智


今回も誕生日ごとに分かれて、自己紹介をした。
今回は、まず、大学と高校との違いについて、ディスカッションした。
みんなたくさんの意見をもっていた。
自分は、地元のことだけでなく、幅広い地域の人と交流ができて、視野がひろがるのが、大学の良さだと述べた。
次に、将来の目標について、ディスカッションしました。
自分は、教師になりたいという思いが、あったが、実際は、あまり教師になるためにはどうすればいいのかなど知識の曖昧さを実感した。
それに比べ、ほかの人たちはしっかりした目標を持っており、
自分も将来についてもっと深く考えようと思うようになった。
一番、印象に残ったのは、将来、海外でボランティア活動をしたいという人もいたことだ。
同い年だが、自分は、ボランティアをしたこともないのに海外でボランティア活動をしようとしていることはやはりすごいと思った。
そして、コミュニケーションについても、話し、やはり大学生なのだから、積極的に人と交流するべきだということも学んだ。
先輩は、コミュニケーションとは、相手を知り、自分を伝えることふだといっていて
本当にそのとうりだなとおもいました。
自分もこれからは、もっと相手を知り、自分についても伝えられるよう頑張りたいとおもった。


2回目の授業はまず最初のグループで自己紹介をしてから『高校と大学の違いは?』というテーマで話し合った。自分達の班では、1 バイトが出来る2 時間割を自分で組み合わせられるなどの意見が出た。私も大学はバイトやサークルが出来て自分で授業を選択出来て自由な場所だといい所もあるが大学は自己責任がかかるから難しい所だと思った。次のグループでは『大学での目標とその目標を達成するためには何をすべきか』というテーマで話し合った。一人一人の意見を出し合ったが、中でも「人を幸せに出来るようになりたい」という意見がすごくいい意見だと思った。私も何か得意な事とかで、人を喜ばせる事がしたいなと思う
この授業では、もっと話題を持ちあって話し合いが出来るようになりたい。

社会創生学科 友永大智

今回も誕生日ごとに分かれて、自己紹介をした。
今回は、まず、大学と高校との違いについて、ディスカッションした。
みんなたくさんの意見をもっていた。
自分は、地元のことだけでなく、幅広い地域の人と交流ができて、視野がひろがるのが、大学の良さだと述べた。
次に、将来の目標について、ディスカッションしました。
自分は、教師になりたいという思いが、あったが、実際は、あまり教師になるためにはどうすればいいのかなど知識の曖昧さを実感した。
それに比べ、ほかの人たちはしっかりした目標を持っており、
自分も将来についてもっと深く考えようと思うようになった。
一番、印象に残ったのは、将来、海外でボランティア活動をしたいという人もいたことだ。
同い年だが、自分は、ボランティアをしたこともないのに海外でボランティア活動をしようとしていることはやはりすごいと思った。
そして、コミュニケーションについても、話し、やはり大学生なのだから、積極的に人と交流するべきだということも学んだ。
先輩は、コミュニケーションとは、相手を知り、自分を伝えることふだといっていて
本当にそのとうりだなとおもいました。
自分もこれからは、もっと相手を知り、自分についても伝えられるよう頑張りたいとおもった。

社会創生学科 松岡晃平

今回の授業も最初誕生月で別れて自己紹介をしました。
そのグループでは高校と大学の違いを話し合いました。でもなかなか言葉が出ずに沈黙の時間もありました。もっと自分から話せれば良かったと思います。
その後グループの中で一人席を動かないホスト役を決めて他の人は席を移動しました。次のグループでは大学に入ってからの具体的な目標について話し合いました。自分以外の人は将来の仕事に関する資格を取るなど立派な目標を持っていることに感心したのに対して自分はちゃんとした目標を持っていないことに気づかされました。
2、3日考えてみると自分の夢は公務員なので国家公務員の資格を取るという目標に向かって頑張っていこうと決めました。
将来の目標の話し合いの後少しつまるところがあったけどホスト役の先輩が話題を振ってくれてコミュニケーション力を養うために大事なことは何かについて考えました。
それは、相手をよく知り自分を表現するという結論にたどり着きました。相手を知るということも大事な事だけれど自分をよく知ってもらうことも大事だと改めて分かりました。

2012年4月20日金曜日

電気電子 足立 諒

1.今回は、最初誕生日でグループになり前と同様自己紹介をしました。 その後、ホストを決めてホスト以外のメンバーが入れ替わり簡単に自己紹介をして、目標について話しました。 自分は、ホストで周りの人に話を振ったりしました。みんなは将来の目標を言っていましたが先生にアドバイスされ今できる目標について話し合いました。

2.自分のグループは、どのような夢があってもコミュニケーション能力が必要であるという話になりました。 確かにコミュニケーションはとても難しく大事なことだと思いました。 今回、ホストになって雑談禁止の一つの議題について話すのは、とても難しかったです。 でも、国際交流するにはこういう能力を持っていないとできないと実感しました。

3.今回のグループ討論でわかったのが、ホストだけ頑張っても話は続かなく、周りの人たちのリアクションによって繋がっていくものだと思いました。今後もこういう機会があると思うので、ホストになったり、旅人になったりしますが頑張って討論していきたいです。

栄養学科 本條茉莉

今日の講義では、先週に引き続き誕生月別に分かれ、自己紹介をしました。

そして今回は自己紹介だけではなく、班ごとにホスト(主人)と旅人を決め、「大学と高校の違い」、「この1年で目標にすること」を話し合いました。 大学は高校とは違い、担任の先生がいるわけでもなく、自らが動き出さないと誰も何もやってくれません。だから、自ら積極的・主体的に行動することが大事だと思います。またそれゆえに、自分の行動1つ1つに責任がついてきます。私は、大学は、社会人になると当たり前になるであろうそれらのことに向けての橋渡しの場であると考え、課外活動等への参加などを通し、積極的・主体的な行動や責任を全うすることをこの大学生活4年間で身に付けたいといったことを発言しました。

 同じ班員だった他の人の意見は、「コミュニケーション能力の向上」ということでした。またコミュニケーションとは「相手を知り、自分を伝える」ということであるとまとめました。班員の人たちの将来の希望の職種は、教員であったり、歯科衛生士であったりと人と対面するものだったということもあり、どの人たちもコミュニケーションを重要視していました。 私も将来、医療に携わり患者さんを前にして仕事をすることを希望しています。ただ単に「コミュニケーション能力を向上させる」というのでは結果にしか過ぎません。先生もおっしゃっていましたが、結果よりそこに行きつくまでのプロセスにおいて具体的に目標立てることが重要であると思いました。また、今回はホスト役を班で一人が担当し、司会となって議論をしましたが、1つの話題を深く掘り下げていき、話を続けることは思いの外とても難しかったです。ホスト役だけが頑張るのではなく、周りの人たちも一緒になって話を盛り上げていくことが大切だと感じました。同時に、話を続けていくためにも相手の主張を読み取って、それに対する応答、自分の見解を述べることが大事で、そのためにも「相手を知り、自分を伝える」ことが必要だと学びました。

 講義の最後に他の班のまとめを教えてもらいましたが、どれもこれからの大学生活、そしてその先の生活で重要だと思うことばかりで新たに目標を立てる参考や助言になるものばかりでした。今日の自分の発言がただの宣言に留まらず、行動に移し、有言実行を果たしたいと思います。

2012年4月19日木曜日

社会創生学科 大谷陽夏

まず、誕生日別にグループに分かれて自己紹介をしました。メンバーはほとんど先週と変わりませんでしたが、今回は宮田さんも加わっていました。自己紹介のあとには大学とは高校とどう違うのか?ということについて議論しました。次に一人だけ席を動かないホストをきめて後の全員は違うグループに分かれて大学での1年間(4年間)のうちにしたいこと、身に着けたい能力についてはなしあいました。私は、「人を幸せにする能力を身につけたい。一緒に居るだけで周りを幸せにできる、そんな人間になりたい。」といいました。そうすると、宮田さんが「感動しました。」って言ってくれて、そのためにどうしたらいいか、アドバイスしてくれました。まず、人を幸せにする一番の方法は、社会貢献をすることだそうです。「小さい子から貧しい人まで、その人がちょっとでも幸せな気持ちになってくれたら大成功。大きな幸せじゃなくていいから、小さな幸せをたくさんの人に分けてあげる。」それだけで十分な社会貢献になるそうです。どうやって社会貢献をすればいいのか?と聞くと、「自分の特技をいかしてください。」といわれました。私の特技は、喋ることです。私には、喋ることが誰かの役に立つとは到底思えない事だったので、どうすればいいのかわかりませんでしたが、宮田さんが「喋ることが特技の人は、楽しめる話をしてみんなを笑顔に、幸せにしてあげてください。」といわれました。それで、私は「こそんな簡単な事で社会貢献ができて、みんなを幸せにすることができるのか〜」と思いました。意外に一番身近に周りを幸せに出来る簡単な方法があるものだな、と学びました。全体を通しては、議論する事と井戸端会議することはぜんぜんちがって、議論することは無ズかいいことだと感じました。これから議論するスキルが上がっていけばいいな、と思いました。
【大谷 陽夏】

口腔保健学科 田中千晴

 今日はワールドカフェをしました。
自己紹介と1年間でやりたいことや自分の目標について話しました。
 私の班はなかなか話を広げることができなくて苦戦しました。だから、私の班の結論は"コミュニケーション能力を身につける"ことでした。
相手の考えに自分の思うことや意見を言うことができなくて、すぐに話が尽きてしまうことが多々ありました。
医療関係に就く人も教師になる人も公務員になる人もどんな職に就いてもコミュニケーションがとれることは必ずプラスになると思います。
この授業の回数を積むうちに、人見知りを克服し、"普遍的な話題"でどんな人とも盛り上がれるようになりたいと思います。
 話題をころころ変えたり与えられた話題から反れたりもしましたが、2年生の先輩と同じ班だったので大学生のいろんな面を聞けて楽しかったです。
 
歯学部でワールドカフェをやると最終的にはみんな同じ目標ですが、様々な学科の人と話すことができて違った夢が聞くことができました。
まだこのクラスの人全員と話せたわけではないので次回の授業も楽しみです。

2012年4月18日水曜日

栄養学科 本條茉莉

4月17日 イングリッシュカフェ

 

配布されたプリントに掲載されていた日時とは違いますが、他の授業で大橋先生の授業を受講している友人とともに参加させていただきました。

約10名ほどでの活動となりましたが、自己紹介とともに、それぞれの出身県の名産品であったり、観光地の紹介を行いました。また、モンゴルから留学中のTsolmonさんから自己紹介とともにモンゴルのお話を聞いたり、質問に答えていただきました。また、各国で英語の勉強の仕方が異なることも話をしました。

出身県の紹介は、詳しくは知らなかったことに関し、新たな知識を増やすことができ、興味深い内容であったと思います。特に宮島や出雲大社に関する話は、初耳でした。このように、他国の人とふれあい、相互に異文化を学ぶことは自分の視野を広げることができ重要なことだと思います。しかし、それ以前に自国のことを知識の欠如のために紹介できないのでは異文化を学ぶ云々と言った地点にも立てていないのでは、と感じました。また、紹介する上で、地理が違えば、もちろん歴史的背景も異なります。まずは、出来事より、バックグラウンドからお話しし、理解してもらうことが必要だと思いました。今回、授業の関係から栄養学科生だけの参加となったのですが、同じ学科生とも詳しく話をする機会が今までなかったので、今回の活動を通して、同じ学科生と話ができ、お互いを知るよい機会になったと思います。やはり、英語を使って会話をすることは難しいです。けれど、完璧な英語で会話をする…といったことより、積極的に何かを伝えていこうとする姿勢が何より大切なのではと学びました。

2012年4月16日月曜日

About my self

Hello, Every body. I am Tsolmon, the foreign student who comes from Mongolia. If my name is difficult for you, you can call me Venus or ツォモ(Tsomo)。

 Nice to see you guys here and thank you very much to Professor Ohashi to give us online room that everyone can share their ideas and comment.


About my self, I was born in capital city  of Mongolia, Ulaanbaatar, in 1985. in 2002 when I have graduated from high-school, i went to China learning Chinese, then enrolled to the Beijing University of Business and Economy. My major is International Trade. After i graduated in 2008, I went back to Mongolia, have been looking for a job  almost one year and entered to the Ulaanbaatar`s one Local city office, by office worker. While this time, I had met with my husband and having our first baby in 2010. 

in August of 2011, I have first time  came to Tokushima, Japan because me and my husband, one was willing to study in Master degree and one was willing to study Doctoral degree of Tokushima University. My husband was graduated in Russia, by Medical science study, now he is doing research work on Stomach cancer cell.   


This is my short story about myself. In the classroom we can`t talk so much like these. So please every body share your stories or ideas or dreams, everything else, while practicing your English. Because don`t be forget our purpose is improve our English (The Global language) level.  You are young people, Of course, there have many chance to study in abroad or any purposes, English is already became public use. at least in an airport, first step for foreign country, English should be use.    


At last, I want to ask everybody "How much do you know about MONGOLIA?" Why am I asking these question because many foreigners have misunderstood that we are Chinese Inner Mongolian or what else.  Then I will tell you anything you want to know about Mongolia. 


Thank you for your attention 

Gook luck everybody 


2012年4月14日土曜日

社会創生学科 津田紗千香

 最初に隣の人とペアになり自己紹介をしたあと、グループになって自己紹介をしました。グループ内では方言についての話をしたり、出身地の話をしたりしました。私にとっては今まで聞いたことのない言葉や話で地域によって全然違うのだなと思いました。そして同じ日本のなかでもこんなに違いがあるのだから他国とではもっと驚くような違いがあるのだろなとこれからの授業が楽しみになりました。
  私は何か行動をするときには大抵仲の良い友達と一緒にしようとしてしまいます。しかし積極的に周りの人達に話しかけ仲良くなっていくことが大切だと学びました。また周りの人と仲良くなるためには自分のことや自分の過ごしていた地域のことをしっかりとわかっているということも大切だと感じました。だからこれからは他国のさまざまな文化を知っていくとともに自分の身近なことも知っていこうと思いました。
 私は外国に興味があったけれど勇気がでず行動にうつせないでいました。しかしこの授業を機に今までの夢を叶えるためにも積極的に行動していきたいと思います。

社会創生学科 佐藤那波

私は自己紹介の時にあんまり自分のことを説明できなかったけど、周りの人たちは詳しく自分のことを説明できていたと思う。何人かのグループで分かれて自己紹介したときは、グループを仕切ってまとめる人が必要だったけど、先輩の人がやってくれてすごくいい流れができた。沈黙になった時でも、リーダーの人が会話を振ってくれて流れを作ってくれたので、全体的にとても和やかでいい雰囲気になっていたと思う。この授業で、初対面でお互いのことを全く知らなくても自分のことを紹介したりすることで、性別や年齢を越えて仲良くなれるんだということを学んだ。今回は同じ日本人だったけど、外国人の人とも自分から心を開いて話しかけていけばきっと打ち解けることができると思う。私は今回の自己紹介で積極性が足らなかったと思うので、もっと積極的に周りと交流しようと思った。全体的に楽しい授業だった。

化学応用工学科 大橋紗耶

 誕生月ごとにグループにわかれたあと、流れで好きなものや趣味の紹介をしました。私の好きなものは紅茶でしたが他のみんなは映画やTV、漫画などのメディア系統のものでした。
 グループにはモンゴルの方もいて、彼女はハリウッド映画が好きと言っており、映画は国境に関係ないということを改めて知りました。ハリウッド映画などは世界各国で放映されているのだから当たり前といえるのですが私は今まで意識したこともありませんでした。そもそも私は海外の方とコミュニケーションをとったことが殆ど無く、どの話題なら共有できるのかすらわかりませんでした。映画は世界がある程度共有しているものだと今回私は知ることができました。たとえその映画自体を見ていなくとも一日テレビを見ていればハリウッド映画なら放映中大抵CMをしています。そこから話題が広がることも、共通の別の趣味が見つかることもあります。話のきっかけとして映画はうってつけだと思いました。
 今回のような初対面での話し合いの時に必要なのはただはなすのではなく、話題に取っ掛かりを作ることだと思いました。もしくは自分から取っ掛かりを見つけに行くこと。ただ話すだけでも、話しかけられるのを待つだけでもなくて自分からアクションをおこしてコミュニケーションは始まっていくのだと思います。

社会創生 井原ありさ

今日は「異文化交流から学ぶグローバル化」の最初の授業だった。 モンゴルの留学生から馬乳酒という飲み物の話を聞く。 飲み物や食べ物というのはやはりその土地の文化や気候に適しているのだと思った。 騎馬民族だからこそ馬乳酒が作られるようになったのだし、日本の場合古来から稲作をしていて米に親しんでいるから寿司が生まれたのだろう。 少し外国の料理に興味を持てた。 隣の人と簡単な自己紹介をした後、誕生日別に分かれて再び自己紹介を行った。 会話が止まるといけないので私から思いつくままに質問をした。 「蔵元キャンパスはどのようなところですか」「サークルはどこにしましたか」「あなたの出身地では何が有名ですか」といった趣旨の質問をすると、 「常三島には結構遠いです」「まだ決めていません」「○○が有名ですよ」と答えてくれた。 このような場では積極的に発言をしないと、あまり友好的でないとかやる気がないとか勘違いされてしまう。 相手が日本人でなければ、日本人の少し内気な気質を知らない場合なおさら勘違いさせたり不安にさせたりしてしまいそうだ。 生来私は、このような場では発言せず静かに耳を傾けている立場に徹していた。 それももちろん大事だが、発言することも等しく大事なのだ。 次回は留学生と会話することになると思うが、その時は会話が滑らかに続くよう質問や発言をしようと思う。 自宅にて課外活動の内容を調べた。 イングリッシュカフェは毎週木曜日、6号館2階で行われる。 内容はわからないが、名称から英語で留学生らと会話するのだと思う。 最近英会話の勉強に励んでいるので、是非毎週参加して自分の能力をあげたい。 Peer Learningは空き時間を利用して留学生と母国語を教えあうらしい。 英語に限らず、エジプトやモンゴルの言葉を少し教えてもらうのも良いかもしれない。 市民講座は調べても内容がわからなかったが、学生ばかりといるのではなく市民の皆さんと交流できれば貴重な体験ができると思う。 以上の三点に、5回といわず何回も参加して知識を取り入れたい。 まだ一回目で、この講義がどんなものになるかわからない。 しかし留学生との交流をさせてくれるし、将来外国の方と接するときどうするべきか学ばせてもらえると思う。 貴重な時間を無駄にせず、進んで学ぶ姿勢を保ちたい。

人間文化学科 佐原真美

今回の授業では、はじめに学生一人ひとりが自分の名札を作成した。次に誕生した月ごとにグループに分かれ、グループ内で簡単な自己紹介をした。人の数が多くなると、それをまとめるリーダーが必要になる。これは大橋先生の言葉。じゃんけんでリーダーを決める際、仕方が出身地によって微妙に異なった。そこで、自分と他のメンバーが育った地域の違いに気づくことができた。見ず知らずの人間ばかりで、何をしたらよいのかわからず戸惑っていたが、まとめ役を決めることができ、ほっとした。私のグループは4人という少人数だったが、偶然にも全員が女子ということもあり、趣味の話で盛り上がった。初対面の人同士でも、共通の趣味や関心のある事柄を話し合えば、会話がはずむことが分かった。第一回目の授業は、思っていたよりも明るい雰囲気で、楽しむことができた。
 

人間文化 住田雄佑

今回の授業では主に自己紹介をしました。 最初は隣に座ってる人とペアでの自己紹介でした。 軽く自己紹介をし、お互いに質問をしあったりして、少しつまりながらも 初対面の人と自然に話す事が出来ました。 しかし、そのあとのグループ単位の自己紹介ではなかなか言葉が出ず、黙っていることが 多くなってしまいました。 やはり、複数の人を前にすると恥ずかしくなってしまいます。 こんなことでは英語で話すことになってもつまってしまいそうです。 なのでこれからの授業では積極的に色んな人と会話し、コミュニケーション能力を 身につけていきたいです。

電気電子工学科 中野 太朗

1, はじめに、女の子とペアになり自己紹介をしました。自分の出身、学科、学年、大学で入っているサークルなどについてお互いに話しました。また次に同じ誕生日のグループで集まり、自己紹介をやりました。年下の方や同学年の人達とコミュニケーションをとりました。同じグループの人は徳島出身の人が大多数しめていました。またこのグループでサークルの話などもして、なかなか楽しめました。そんな風にして今回の授業は終わりました。
2, こんかいの授業で学んだことは、はじめて話す相手とのコミュニケーションの難しさです。はじめて会う人と趣味などが合ってるとは限らないし何を話せばいいか全然わかりませんでした。だからただ適当に話していました。やはりこのような経験を通してはじめて話す相手と何について話すかと言うことをあらかじめ考えとくことも重要だなと思いました。
3, 今回の授業の感想はコミュニケーションが難しかったに限ります。今後社会に出た時やはりコミュニケーション能力がかなり必要だと思うのでこれからもその能力がつくように頑張って行きたいと思います。

社会創生学科 荒木のぞみ

1.初めは隣の人と、次に誕生月でグループに分かれ自己紹介をしました。
私は自分の学科の話や徳島のことについて話しました。
グループの人も自分の学科の話をしたり地元のこと、高校の時の部活について話をしたりしていました。
 
2、グループの人たちと話をしていて、自分では普通だと思っていた徳島のことが県外の人から見るとそうでなかったりと、県外の人から見た徳島と自分の生まれ育った徳島とでは少し違っていてちょっと面白い感じがしました。
先生の話ではモンゴルの話を聞いたけど知らないことばかりで、やっぱり日本と全然文化が違うと思ったし、異文化を知ることって色々な発見があってとても大切なことだなあと思いました。
もっと他の国の文化を知ってみたいと興味がわいてきた気がします。
  
3、同じグループで知っている人はいなかったけれど、いろんな話をして盛り上がれて仲良くなれて嬉しかったし楽しかったです。
また、課外活動に極積的に参加して英語力をつけたり、留学生の方と交流を深めていきたいと思っています。
 
 
 

社会創生学科藤原佑子

1 藤原佑子、大分県出身趣味…テレビを見る事とDVD鑑賞。ツォルモンさん、モンゴル出身。趣味…買い物や友達と遊びに行く事。岡本先輩(名前を忘れてしまいました。すみません。)、岡山県出身。趣味…本や漫画を読む事、最近は紅茶が好き。 佐原真美さん、徳島県出身。趣味は漫画や雑誌を読む事。
2 この授業ではまずいろんな人達と交流が出来るので自分と違う学科の人と話す機会が増える事。また留学生などの学生がこの授業に参加してくれる事でその国の人の文化などを知る事が出来る事に気付いた。そしてこの授業では初対面の人達と恥ずかしがらずに自分から積極的に質問などをして相手の事を自分から知って行くとたくさんの情報を得る事が出来るし、またコミュニケーション力も人間関係を大切にするためにはこの力がすごく大事だからたくさんの人と会話をする事でコミュニケーション力が高まっていく事を学んだ。
3 私はすごく人見知りで自分から話しかける事が苦手だったけど、大学に来たら県外の人や地元の人達、留学生、自分の知らない人ばかりだから自分から話しかけてその人の事を知ってそこから仲良くなろうと思っていた。それと私は外国にすごく興味があり、特に異文化交流という言葉にものすごく興味がある。だからこの授業ではいろんなな人達と会話が出来、留学生などと交流をして外国の文化を知る事が出来る。会話をするためにはコミュニケーション力も大事だから、課外活動にも積極的に取り組みたい。

社会創生学科  大谷陽夏

1.ペア自己紹介をして名前・趣味・好きな食べ物を紹介しました。相手の人は名前・趣味・休日の過し方を紹介してくれました。お互いに紹介しあった後、まだ時間が残っていたため、後ろのペアの人達とも紹介しあいました。
2.ペアの自己紹介の後にグループで自己紹介をしましたが、グループでの自己紹介はペアの時と違って誰かリーダーを立てて進めていくことが必要なんだと学びました。モンゴルの女の人の話を聞いていた中で、歓迎の仕方も日本の文化とモンゴルの文化では違うということも学びました。さらに、今回一番驚いたことはモンゴルが寒すぎて野菜を栽培できないというjことでした。もともと私はモンゴルは暑い所だと思っていたので、まずそこで驚きました。疑問に思ったことは、モンゴルの人はほとんど野菜を食べないから病気になりやすくないのか?ということです。私たち日本人は野菜を食べなければ風邪になりやすかったり、ニキビ・口内炎・便秘などの体の不調が起こるためにモンゴルの人達も同じではないのか?と思っていました。でも、お相撲さんの強い方の中にもモンゴルの人がたくさんいるので子供のころからそのような食生活を送っていると体が調整されて野菜がなくても丈夫な体になるんだ、と思いました。こうやって日本文化と比べて異文化を考えていくと、今までに考えたことのなかった答えに気付いたりして面白いとおもいました。
3.全体として、知らない人と隣の席に座ってコミュニケーションをするという方針は、初めは少し嫌だと思いましたが、こうやって新しい友達ができると思ったらすごくいい方法だと思いました。
 
 
【大谷 陽夏】
 

人間文化学科 黒岩由実

今回は自己紹介などを通して前から顔は知っていたけど話をしたことがなかった人や、初めて会う人と会話をすることができました。また、年上の先輩の方や77歳の方と話すことができました。県外から来た人何人かいたので、主に方言について話し合いましたが、同じ四国でも少し離れているだけで言葉の意味や言い方が違うということを改めて感じました。この授業は外国の異文化交流となりますが、方言の違いのような国内の文化の違いにも興味を持ちました。外国だけではなく、日本のことについてもいろいろ自分で勉強していきたいです。また、留学生の方と触れ合える機会がたくさんあることを知ったので、どんどん参加して外国人の方と積極的に触れ合っていきたいです。初めての授業だったので少し緊張したのですが、大学に入ってまだ間もなく友達がが少ない中、仲良くなれた人もいたのでとても楽しい時間でした。これからたくさん知識を身につけていけるように頑張りたいです。

2012年4月13日金曜日

栄養学科 本條茉莉

1.隣の人とペアになり、その後誕生月ごとに集まってグループになり自己紹介をしました。
私は現在「うどん県」でお馴染みの香川県出身なので、県民にしか話せないであろう「うどん事情」、高校時の部活動、サークルについてなどを中心に話しました。 メンバーの方々も同じような内容について話しました。

2.グループになった際、メンバーの方々の出身が異なっていたので、それぞれの出身地に関連した内容の話を聞くことができました。話の内容も興味をそそるものでしたが、それ以上にそれぞれの方言やイントネーションの違いを耳にして、狭い日本の中でも異文化の発達を実感しました。
また、モンゴルからの留学生の方も居られ、教授からモンゴルの文化に関するお話も聞け、日本との違いを感じました。
日本では乳製品というと牛というイメージが強いのですが、モンゴルでは馬の乳を使った「馬乳酒」というものが存在するということで、環境・地域による家畜の違い、またそれらの利用法の違いも学びました。

馬乳酒について文献により調べてみました。
・馬乳酒(アイラグ)とは
モンゴル発酵乳の中で最もよく飲用されているものであり、乳を乳酸菌や酵母により発酵させたもの。また2%ほどのアルコールを含んでいる。夏の間の重要な栄養源になるだけではなく、万病に効くものとして重宝されている。
・馬乳酒の製法について
搾乳した乳を加熱攪拌により脱脂。脂肪分はバターに、そして脱脂乳は微生物による発酵過程を経て、馬乳酒になる。

モンゴルでは搾乳した乳をそのまま飲むということはあまりなく乳製品に加工される場合がほとんである。

【文献】安田源太郎(2008) 世界の発酵乳〜モンゴル・キルギスそして健康な未来へ〜

3.異文化交流には大変興味があり、これからの授業がとても楽しみです。
ホームステイを体験したこともあり、大学時代にも是非留学をしたいと考えています。
その前に、積極的にこの講座・課外活動に参加することにより話せる英語力を多少なりとも身につけたいと考えます。



口腔保健学科 田中千晴

4月12日 イングリッシュカフェ
 
 イングリッシュカフェでは大橋先生と上級生の方と私を含め5人で1時間ほどお話をしました。
会話はすべて英語でしたが、困ったときはちょっと日本語を使ったり、大橋先生がフォローしてくださったりしました。
 
 大橋先生の部屋でパソコンを使わせていただいていたら成り行きで参加する感じになり、
心の準備もなく始めはびくびくしていましたが、暖かい雰囲気で楽しい1時間を過ごすことが出来ました。
 
 話している内容はなんとなく分かるんですが、会話を振られると片言でしか話すことが出来ないし、
言いたいこともほとんど伝えることが出来なくて、デスクワークだけでなく実際に英語を使う機会が必要だと思いました。
これから医療に携わる者として、専門的な知識だけでなく、国際化の中でも活躍できるようしっかり英会話を身に付けたいです。

口腔保健学科 田中千晴

4月12日
1.自己紹介をして、初めてあった人とも楽しく高校時代の話や自分の学科の話をしました。

2.大橋先生の話を聞いていて、初めてあった人とも話すことの大切さを学びました。
と同時に、日本にいる間は日本語を使うことができれば十分ですが海外の方とも関わりを持つためにも
英語をよく学び、実際に話す機会を持ちたいと思いました。
また大変ではあると思いますが、英語を母国語としない国の言語も学ぶことも必要なんだなぁと実感しました。
 
 他国に行くと現地の生活・文化に触れることができ、それが自分に合う・合わないに関係なく
そのなかで過ごすことは日本では経験できない良い刺激になると思いました。

3.私は留学してみたいとずっと思っています。
しかし、実際は英語だけでやっていけるのかがすごく不安でなかなか行く勇気がありません。
この授業では課外活動に参加することで自分が海外に行かなくても、
留学生と話して自分の英会話力を伸ばすことができると思うので、
積極的に参加したいと思います。

社会創生 松岡晃平

今回の授業では、知らない人と話すのに慣れていなくて自己紹介の時に何もしゃべれない時間があった。
グループ分けをしてコミュニケーションを取るときにしきってくれた人がいてその人が話題を作ってくれたので同じ学科の人と友達になれました。
まだ一回しか授業を受けていないので何を学んだかは分からないけど、これから授業を通して他人と気軽にコミュニケーションを取れる人間になれればいいなぁとおもいます。
また、外国からの留学生との合宿やホームステイ先を提供したりと外国の方と関わる機会が多いのですごく楽しみにしています。
とくに僕はホームステイ先を提供するつもりなので、その時は留学生に日本語を教えてあげたり、留学生から英語を教えてもらったりしてお互い楽しく出来ればと思います。
先生が面白そうな人なので楽しく授業を受けていきたいです。

社会創生学科 友永 大智

自分は出身の高知県について発言した。
徳島の人の発言から、徳島の方言や、特徴をしることができた。
今回の受講を通じて、色々なことを学んだ。
まず、初めに隣の人と自己紹介をし、身近なコミュニケーションから始めることで、緊張が柔らいだ。
次に、誕生日別にグループでわかれて、自己紹介をしたことにより、初めより多くの人とコミュニケーションをとることにより、その人の出身地についてしったり、都道府県毎による、文化の差も学ぶことができた。
しかも、同じ県の中でも、地方によって、違う文化が発達していることも学んだ。
だから、世界にはかなり多くの文化があることを学んだ。
10人くらいの人の中でさえ、たくさんの文化があるので、もっとたくさんの人と交流すれば、さらにたくさんの文化を知れると思った。
今回の受講で、モンゴルの話を聞いて、モンゴルと日本の文化の差も知ることができて、よかったと思う。
受講を通して、さらに多くの異文化にふれ、外国の人達とコミュニケーションをとってみたいと思うようになった。

電気電子 足立 諒



1、隣の人とペアになり自己紹介しました。名前と学科、好きなことを言いました。

相手は、名前、学科、出身地について話しました。

前のペアとも自己紹介しました。

2人ともとても話しやすく、自己紹介がスムーズでした。



2、自己紹介はとても苦手だったけど、誕生日でグループ別でした時は苦手意識なくできたと思います。知り合いが一人いると違いました。

1~3月生まれのグループはほとんど徳島出身でした。

課外活動に参加した時は、県単位ではなく、国単位でわかれるので良い経験ができそうです。

モンゴルの出身の人と初めて会いました。馬乳酒というのを初めて知りました。

馬の乳なんて飲んだことないので、怖いですが人生で一回は飲んでみたいと思います。

異国の文化は自分たちの文化と似たようで全然違うことを改めて実感しました。

今後、留学生と交流が増えてくると思うので一回一回大切に関わっていきたいと思います。


3、初めてあった人と仲良くできて良かったし、友達の輪が広がっていきそうで、今後の授業がとても楽しみです。