7月5日はアイルランドの紹介に関する発表会を行います。7月12日、7月19日は日本人への提言(合同授業)です。7月26日は日本の伝統文化発表会です。期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年4月30日月曜日
人間文化 住田雄佑(課外活動)
前回よりも深く踏み込んだ内容で難しかったですが、さらにキリスト教について知ることができました。 そのあとの質問も積極的にできてよかったです。
次回は意見交換らしいので自分の意見を言えるようにしたいです。
2012年4月29日日曜日
社会創生 井原ありさ
日頃英会話を本とCDで学んでいるのだが、この時になって努力の効果が表れて嬉しかった。 といっても語彙力が乏しく言いたいことが言えない場面もあったので、まだまだ勉強が必要だと再認識した。 ツォルモンさんと話したなかで、日本の有名な映画や漢字の魅力を教えてもらった。 外国の人から日本の良いところを教えてもらったと思うと、日本には自分が認識していない良いところがあるのだと感じた。 外国の人と話すと日本人からは教えてもらうことが少ないことを教えてもらえる。 これは日本人がなかなか知れないことを知れるということだ。 これからも英会話の勉強を続け、外国の知識を取り入れられる、また日本的な考え方に囚われない人になりたい。 留学生のプロフィールを配ってもらって読んでいると、字のきれいな人がいるなと思った。 日本人でも彼らより汚い字を書く人がいるのに、一瞬恥ずかしい気持ちになった。 丁寧に自己紹介を書いていて、日本語を学ぶ意欲が伺える。 もしPeer Learning で会うことが出来たら、日本語と英語で会話してみたい。 後に自らの自己紹介文を書くことになったが、なかなか進まない。 先生に「将来の夢を書けば良い」と言われ書いたが、それでも少し短かった。 もっと自分のことを前に出せるようにならないと、国際的な場では歯が立たない。 日本で自分を積極的に表現すると「自己顕示欲が強い」と思われる時もあるが、日本と外国でのギャップになれないといけないと思う。 英語で会話するのは面白く、留学生のプロフィールが見て彼らが何故日本に来たのか知れて良かった。
社会創生学科 津田紗千香
社会創生学科 荒木のぞみ
2012年4月28日土曜日
人間文化学科 黒岩由実
留学生の人たちが書いた自己紹介を読みましたが、皆さん日本語がとっても上手でした。 何よりも日本の文化に興味を持ってくれている事が嬉しかったです。 そのあとはグループで自己紹介をしました。 今回も留学生の人と同じグループになったので積極的に話してみました。 つたない英語でしたがなんとか通じ、きちんと受け答えをしてくれてとてもうれしかったです。 本気でやれば本気で返してくれるということがわかりました。 一歩踏み出してみて良かったです。
人間文化学科 佐原真美
栄養学科 本條茉莉
今回、私のグループにはクウェートからの留学生の方がいらっしゃり、アラビア語で の発音など興味深いことを聞くことができました。話題は、自己紹介に関連して、そ れぞれの趣味についてなどから始まり徳島の方言についてになりました。私は香川県 出身ですが、同じような方言、はたまた全く聞いたことのないような方言まで、さま ざまなものを教えてもらいました。こちらへ来てから、友人との会話の中でお互い 「ん?」といった場面が何度かあり、方言については頻繁に深く考える内容でした。 今回の授業を通し、狭い範囲の中での「異文化」について改めて学んだように思いま す。日本ではこのように方言を使いますが、外国ではどうなのか疑問に感じました。 また、今回は英語での自己紹介でしたが、受験後ほとんど英語に触れていないという こともあり、なかなか単語が突発的には出て来ず困りました。また自分の英語力のな さも突きつけられました。試験のための英語ではなく、留学など現地で使うという先 のことを見据えての使える英語を継続的に勉強していきたいと思います。クウェート という普段あまり聞くことのない土地からの留学生の方がいらっしゃったにも関わら ず、クウェートのことについてほとんど聞くことができなかったのが残念で心残りで す。是非これからの授業でお話を聞いて、日本と比較してみたいです。アラビア語講 座が始まるということも聞いたので、積極的に参加したいと思います。
総合科学部社会創生学科藤原佑子
2012年4月26日木曜日
社会創生学科 大谷陽夏
な食べ物「抹茶・白玉善哉」といえば必ず「What's this?」といわれます。私はそのたびうまく説明できなかったので、次の機会までにはしっかりと説明できるようにしようと思いました。今回の講義で一番面白かったことは、私のグループは皆違う県出身で方言の面白さについて話し合ったことです。イブは私のことを「めっちゃ阿波女!!」といって阿波弁を教えてほしいと目を輝かせていました。イブにとったら阿波弁の「いぬ(帰る)」と「せいざして(精一杯)」という言葉に驚いていました。「いぬ」は徳島の人だったら結構知っていましたが、「せいざして」に関しては知っていたのは徳島県民のなかでも私と2年生の先輩の二人だけでした。今まで何気なく使っていた言葉でしたが、話し合ってみるとその話題だけで時間が終わってしまうほど深く話し合うことができました。やっぱり、違う文化の中で育ってきた人たちと話してみると新鮮で楽しいです。これからの留学生たちも交えての講義がとても楽しみです。
口腔保健学科 田中千晴
口腔保健学科 田中千晴
2012年4月25日水曜日
社会創生 井原ありさ
火曜日にイングリッシュカフェに参加しました。 初めてなのでどんなことをするのか知らなかったのですが、各自が話題を提示してそれについてお話をするのが主な内容です。 初回なので自己紹介をしましたが、全く慣れていないのでつまってしまいました。 しかし次はもっとうまくしようという意欲につながったのでよしとします。 数々の話題の中で特に興味深かったのが、「日本人の印象」です。 「日本人はポーカーフェイスで感情が表に出ない、だからどうすればよいのかわからないときがある。」と言っていました。 私は日本で暮らしていて、日本人としか接していないのでそんなことは考えていませんでした。 むしろ今は大声で喋ったり満面の笑みを浮かべたり目に見えて怒っていたりする大学生をよく見かけるので、「彼らは感情が豊かだ」と思っていました。 しかしよくよく考えてみると、日本人同士で会議するとき、皆顔が強張って何も言わないという場合がよくあります。 日本人は「慣れ親しんだもの」には安心して感情を表現できるのですが、「未知のもの」には外国人より過剰な警戒心を抱いてしまうようです。 この日本人の特徴について、「彼らは島国に住んでおり外国からの干渉が少ない。だから同じ日本人同士でのみ会話をする際にはそれほど感情を表に出す必要はなかったのでしょう。また、戦争が無いため自分の意見を強く言う必要も無かったのでしょう。戦争がある国では主張しなければ生き残れませんから」という発言がありました。(英語だったので多少実際と異なって訳しているかもしれませんが) この意見にはなるほどと思いました。お隣の韓国や中国の人があんなに積極的なのに、どうして日本人はこのような国民性をもつのか疑問に思ったこともありましたが、このようにも解釈できると知ったからです。 異なる国の人と話しあうと、自分の世界が広まります。 これからも定期的にイングリッシュカフェに参加したいです。
2012年4月22日日曜日
社会創生 井原 ありさ
総合科学部社会創生学科藤原佑子
今日は初めて活動に参加しました。今日は21、22日の交流合宿の話し合いをしました。ツォルモンさんが『簡単に作れる日本の料理は何か?』という話題でみんなでいろいろ意見を言いました。タコ焼きには何を入れるのか天ぷらの材料は何かなどを英語で話したりしました。この授業では恥ずかしがらずに積極的に英語を話す事の大事さを学びました。
社会創生学科 津田紗千香
人間文化 住田雄佑
社会創生 佐藤那波
2012年4月21日土曜日
人間文化学科 黒岩由実 異文化交流から学ぶグローバル化
人間文化学科佐原真美
要するに、数人で雑談をすることである。リラックスし尚且つ議題に逸れずに話を進める。これを実行することは存外難しいものだと思った。今回はワールドカフェの旅人(客)だったので、次の機会があれば重役と思われるホスト(主人)に挑戦したい。また、留学生の方との英会話では自分の英語力の低さを痛感した。もっと訓練が必要だと思い知った。
社会創生学科 荒木のぞみ
社会創生学科 友永大智
今回も誕生日ごとに分かれて、自己紹介をした。今回は、まず、大学と高校との違いについて、ディスカッションした。みんなたくさんの意見をもっていた。自分は、地元のことだけでなく、幅広い地域の人と交流ができて、視野がひろがるのが、大学の良さだと述べた。次に、将来の目標について、ディスカッションしました。自分は、教師になりたいという思いが、あったが、実際は、あまり教師になるためにはどうすればいいのかなど知識の曖昧さを実感した。それに比べ、ほかの人たちはしっかりした目標を持っており、自分も将来についてもっと深く考えようと思うようになった。一番、印象に残ったのは、将来、海外でボランティア活動をしたいという人もいたことだ。同い年だが、自分は、ボランティアをしたこともないのに海外でボランティア活動をしようとしていることはやはりすごいと思った。そして、コミュニケーションについても、話し、やはり大学生なのだから、積極的に人と交流するべきだということも学んだ。先輩は、コミュニケーションとは、相手を知り、自分を伝えることふだといっていて本当にそのとうりだなとおもいました。自分もこれからは、もっと相手を知り、自分についても伝えられるよう頑張りたいとおもった。
この授業では、もっと話題を持ちあって話し合いが出来るようになりたい。
社会創生学科 友永大智
社会創生学科 松岡晃平
そのグループでは高校と大学の違いを話し合いました。でもなかなか言葉が出ずに沈黙の時間もありました。もっと自分から話せれば良かったと思います。
その後グループの中で一人席を動かないホスト役を決めて他の人は席を移動しました。次のグループでは大学に入ってからの具体的な目標について話し合いました。自分以外の人は将来の仕事に関する資格を取るなど立派な目標を持っていることに感心したのに対して自分はちゃんとした目標を持っていないことに気づかされました。
2、3日考えてみると自分の夢は公務員なので国家公務員の資格を取るという目標に向かって頑張っていこうと決めました。
将来の目標の話し合いの後少しつまるところがあったけどホスト役の先輩が話題を振ってくれてコミュニケーション力を養うために大事なことは何かについて考えました。
それは、相手をよく知り自分を表現するという結論にたどり着きました。相手を知るということも大事な事だけれど自分をよく知ってもらうことも大事だと改めて分かりました。
2012年4月20日金曜日
電気電子 足立 諒
2.自分のグループは、どのような夢があってもコミュニケーション能力が必要であるという話になりました。 確かにコミュニケーションはとても難しく大事なことだと思いました。 今回、ホストになって雑談禁止の一つの議題について話すのは、とても難しかったです。 でも、国際交流するにはこういう能力を持っていないとできないと実感しました。
3.今回のグループ討論でわかったのが、ホストだけ頑張っても話は続かなく、周りの人たちのリアクションによって繋がっていくものだと思いました。今後もこういう機会があると思うので、ホストになったり、旅人になったりしますが頑張って討論していきたいです。
栄養学科 本條茉莉
そして今回は自己紹介だけではなく、班ごとにホスト(主人)と旅人を決め、「大学と高校の違い」、「この1年で目標にすること」を話し合いました。 大学は高校とは違い、担任の先生がいるわけでもなく、自らが動き出さないと誰も何もやってくれません。だから、自ら積極的・主体的に行動することが大事だと思います。またそれゆえに、自分の行動1つ1つに責任がついてきます。私は、大学は、社会人になると当たり前になるであろうそれらのことに向けての橋渡しの場であると考え、課外活動等への参加などを通し、積極的・主体的な行動や責任を全うすることをこの大学生活4年間で身に付けたいといったことを発言しました。
同じ班員だった他の人の意見は、「コミュニケーション能力の向上」ということでした。またコミュニケーションとは「相手を知り、自分を伝える」ということであるとまとめました。班員の人たちの将来の希望の職種は、教員であったり、歯科衛生士であったりと人と対面するものだったということもあり、どの人たちもコミュニケーションを重要視していました。 私も将来、医療に携わり患者さんを前にして仕事をすることを希望しています。ただ単に「コミュニケーション能力を向上させる」というのでは結果にしか過ぎません。先生もおっしゃっていましたが、結果よりそこに行きつくまでのプロセスにおいて具体的に目標立てることが重要であると思いました。また、今回はホスト役を班で一人が担当し、司会となって議論をしましたが、1つの話題を深く掘り下げていき、話を続けることは思いの外とても難しかったです。ホスト役だけが頑張るのではなく、周りの人たちも一緒になって話を盛り上げていくことが大切だと感じました。同時に、話を続けていくためにも相手の主張を読み取って、それに対する応答、自分の見解を述べることが大事で、そのためにも「相手を知り、自分を伝える」ことが必要だと学びました。
講義の最後に他の班のまとめを教えてもらいましたが、どれもこれからの大学生活、そしてその先の生活で重要だと思うことばかりで新たに目標を立てる参考や助言になるものばかりでした。今日の自分の発言がただの宣言に留まらず、行動に移し、有言実行を果たしたいと思います。
2012年4月19日木曜日
社会創生学科 大谷陽夏
【大谷 陽夏】
口腔保健学科 田中千晴
2012年4月18日水曜日
栄養学科 本條茉莉
4月17日 イングリッシュカフェ
配布されたプリントに掲載されていた日時とは違いますが、他の授業で大橋先生の授業を受講している友人とともに参加させていただきました。
約10名ほどでの活動となりましたが、自己紹介とともに、それぞれの出身県の名産品であったり、観光地の紹介を行いました。また、モンゴルから留学中のTsolmonさんから自己紹介とともにモンゴルのお話を聞いたり、質問に答えていただきました。また、各国で英語の勉強の仕方が異なることも話をしました。
出身県の紹介は、詳しくは知らなかったことに関し、新たな知識を増やすことができ、興味深い内容であったと思います。特に宮島や出雲大社に関する話は、初耳でした。このように、他国の人とふれあい、相互に異文化を学ぶことは自分の視野を広げることができ重要なことだと思います。しかし、それ以前に自国のことを知識の欠如のために紹介できないのでは異文化を学ぶ云々と言った地点にも立てていないのでは、と感じました。また、紹介する上で、地理が違えば、もちろん歴史的背景も異なります。まずは、出来事より、バックグラウンドからお話しし、理解してもらうことが必要だと思いました。今回、授業の関係から栄養学科生だけの参加となったのですが、同じ学科生とも詳しく話をする機会が今までなかったので、今回の活動を通して、同じ学科生と話ができ、お互いを知るよい機会になったと思います。やはり、英語を使って会話をすることは難しいです。けれど、完璧な英語で会話をする…といったことより、積極的に何かを伝えていこうとする姿勢が何より大切なのではと学びました。
2012年4月16日月曜日
About my self
Hello, Every body. I am Tsolmon, the foreign student who comes from Mongolia. If my name is difficult for you, you can call me Venus or ツォモ(Tsomo)。
Nice to see you guys here and thank you very much to Professor Ohashi to give us online room that everyone can share their ideas and comment.
About my self, I was born in capital city of Mongolia, Ulaanbaatar, in 1985. in 2002 when I have graduated from high-school, i went to China learning Chinese, then enrolled to the Beijing University of Business and Economy. My major is International Trade. After i graduated in 2008, I went back to Mongolia, have been looking for a job almost one year and entered to the Ulaanbaatar`s one Local city office, by office worker. While this time, I had met with my husband and having our first baby in 2010.
in August of 2011, I have first time came to Tokushima, Japan because me and my husband, one was willing to study in Master degree and one was willing to study Doctoral degree of Tokushima University. My husband was graduated in Russia, by Medical science study, now he is doing research work on Stomach cancer cell.
This is my short story about myself. In the classroom we can`t talk so much like these. So please every body share your stories or ideas or dreams, everything else, while practicing your English. Because don`t be forget our purpose is improve our English (The Global language) level. You are young people, Of course, there have many chance to study in abroad or any purposes, English is already became public use. at least in an airport, first step for foreign country, English should be use.
At last, I want to ask everybody "How much do you know about MONGOLIA?" Why am I asking these question because many foreigners have misunderstood that we are Chinese Inner Mongolian or what else. Then I will tell you anything you want to know about Mongolia.
Thank you for your attention
Gook luck everybody
2012年4月14日土曜日
社会創生学科 津田紗千香
社会創生学科 佐藤那波
化学応用工学科 大橋紗耶
グループにはモンゴルの方もいて、彼女はハリウッド映画が好きと言っており、映画は国境に関係ないということを改めて知りました。ハリウッド映画などは世界各国で放映されているのだから当たり前といえるのですが私は今まで意識したこともありませんでした。そもそも私は海外の方とコミュニケーションをとったことが殆ど無く、どの話題なら共有できるのかすらわかりませんでした。映画は世界がある程度共有しているものだと今回私は知ることができました。たとえその映画自体を見ていなくとも一日テレビを見ていればハリウッド映画なら放映中大抵CMをしています。そこから話題が広がることも、共通の別の趣味が見つかることもあります。話のきっかけとして映画はうってつけだと思いました。
今回のような初対面での話し合いの時に必要なのはただはなすのではなく、話題に取っ掛かりを作ることだと思いました。もしくは自分から取っ掛かりを見つけに行くこと。ただ話すだけでも、話しかけられるのを待つだけでもなくて自分からアクションをおこしてコミュニケーションは始まっていくのだと思います。
社会創生 井原ありさ
人間文化学科 佐原真美
電気電子工学科 中野 太朗
2, こんかいの授業で学んだことは、はじめて話す相手とのコミュニケーションの難しさです。はじめて会う人と趣味などが合ってるとは限らないし何を話せばいいか全然わかりませんでした。だからただ適当に話していました。やはりこのような経験を通してはじめて話す相手と何について話すかと言うことをあらかじめ考えとくことも重要だなと思いました。
3, 今回の授業の感想はコミュニケーションが難しかったに限ります。今後社会に出た時やはりコミュニケーション能力がかなり必要だと思うのでこれからもその能力がつくように頑張って行きたいと思います。
社会創生学科 荒木のぞみ
社会創生学科藤原佑子
2 この授業ではまずいろんな人達と交流が出来るので自分と違う学科の人と話す機会が増える事。また留学生などの学生がこの授業に参加してくれる事でその国の人の文化などを知る事が出来る事に気付いた。そしてこの授業では初対面の人達と恥ずかしがらずに自分から積極的に質問などをして相手の事を自分から知って行くとたくさんの情報を得る事が出来るし、またコミュニケーション力も人間関係を大切にするためにはこの力がすごく大事だからたくさんの人と会話をする事でコミュニケーション力が高まっていく事を学んだ。
3 私はすごく人見知りで自分から話しかける事が苦手だったけど、大学に来たら県外の人や地元の人達、留学生、自分の知らない人ばかりだから自分から話しかけてその人の事を知ってそこから仲良くなろうと思っていた。それと私は外国にすごく興味があり、特に異文化交流という言葉にものすごく興味がある。だからこの授業ではいろんなな人達と会話が出来、留学生などと交流をして外国の文化を知る事が出来る。会話をするためにはコミュニケーション力も大事だから、課外活動にも積極的に取り組みたい。
社会創生学科 大谷陽夏
人間文化学科 黒岩由実
2012年4月13日金曜日
栄養学科 本條茉莉
私は現在「うどん県」でお馴染みの香川県出身なので、県民にしか話せないであろう「うどん事情」、高校時の部活動、サークルについてなどを中心に話しました。 メンバーの方々も同じような内容について話しました。
2.グループになった際、メンバーの方々の出身が異なっていたので、それぞれの出身地に関連した内容の話を聞くことができました。話の内容も興味をそそるものでしたが、それ以上にそれぞれの方言やイントネーションの違いを耳にして、狭い日本の中でも異文化の発達を実感しました。
また、モンゴルからの留学生の方も居られ、教授からモンゴルの文化に関するお話も聞け、日本との違いを感じました。
日本では乳製品というと牛というイメージが強いのですが、モンゴルでは馬の乳を使った「馬乳酒」というものが存在するということで、環境・地域による家畜の違い、またそれらの利用法の違いも学びました。
馬乳酒について文献により調べてみました。
・馬乳酒(アイラグ)とは
モンゴル発酵乳の中で最もよく飲用されているものであり、乳を乳酸菌や酵母により発酵させたもの。また2%ほどのアルコールを含んでいる。夏の間の重要な栄養源になるだけではなく、万病に効くものとして重宝されている。
・馬乳酒の製法について
搾乳した乳を加熱攪拌により脱脂。脂肪分はバターに、そして脱脂乳は微生物による発酵過程を経て、馬乳酒になる。
モンゴルでは搾乳した乳をそのまま飲むということはあまりなく乳製品に加工される場合がほとんである。
【文献】安田源太郎(2008) 世界の発酵乳〜モンゴル・キルギスそして健康な未来へ〜
3.異文化交流には大変興味があり、これからの授業がとても楽しみです。
ホームステイを体験したこともあり、大学時代にも是非留学をしたいと考えています。
その前に、積極的にこの講座・課外活動に参加することにより話せる英語力を多少なりとも身につけたいと考えます。
口腔保健学科 田中千晴
口腔保健学科 田中千晴
社会創生 松岡晃平
グループ分けをしてコミュニケーションを取るときにしきってくれた人がいてその人が話題を作ってくれたので同じ学科の人と友達になれました。
まだ一回しか授業を受けていないので何を学んだかは分からないけど、これから授業を通して他人と気軽にコミュニケーションを取れる人間になれればいいなぁとおもいます。
また、外国からの留学生との合宿やホームステイ先を提供したりと外国の方と関わる機会が多いのですごく楽しみにしています。
とくに僕はホームステイ先を提供するつもりなので、その時は留学生に日本語を教えてあげたり、留学生から英語を教えてもらったりしてお互い楽しく出来ればと思います。
先生が面白そうな人なので楽しく授業を受けていきたいです。
社会創生学科 友永 大智
徳島の人の発言から、徳島の方言や、特徴をしることができた。
今回の受講を通じて、色々なことを学んだ。
まず、初めに隣の人と自己紹介をし、身近なコミュニケーションから始めることで、緊張が柔らいだ。
次に、誕生日別にグループでわかれて、自己紹介をしたことにより、初めより多くの人とコミュニケーションをとることにより、その人の出身地についてしったり、都道府県毎による、文化の差も学ぶことができた。
しかも、同じ県の中でも、地方によって、違う文化が発達していることも学んだ。
だから、世界にはかなり多くの文化があることを学んだ。
10人くらいの人の中でさえ、たくさんの文化があるので、もっとたくさんの人と交流すれば、さらにたくさんの文化を知れると思った。
今回の受講で、モンゴルの話を聞いて、モンゴルと日本の文化の差も知ることができて、よかったと思う。
受講を通して、さらに多くの異文化にふれ、外国の人達とコミュニケーションをとってみたいと思うようになった。
電気電子 足立 諒
1、隣の人とペアになり自己紹介しました。名前と学科、好きなことを言いました。
相手は、名前、学科、出身地について話しました。
前のペアとも自己紹介しました。
2人ともとても話しやすく、自己紹介がスムーズでした。
2、自己紹介はとても苦手だったけど、誕生日でグループ別でした時は苦手意識なくできたと思います。知り合いが一人いると違いました。
1~3月生まれのグループはほとんど徳島出身でした。
課外活動に参加した時は、県単位ではなく、国単位でわかれるので良い経験ができそうです。
モンゴルの出身の人と初めて会いました。馬乳酒というのを初めて知りました。
馬の乳なんて飲んだことないので、怖いですが人生で一回は飲んでみたいと思います。
異国の文化は自分たちの文化と似たようで全然違うことを改めて実感しました。
今後、留学生と交流が増えてくると思うので一回一回大切に関わっていきたいと思います。
3、初めてあった人と仲良くできて良かったし、友達の輪が広がっていきそうで、今後の授業がとても楽しみです。