2012年7月31日火曜日

電気電子工学科 中野 太朗

期末レポート

 僕はこの異文化交流という授業から多くのことを学びました。 
 まず一つ目にいろんな今まで話したりしたことない人と話すことの大切さを学びました。僕は人と話すことがあまり得意なほうではないのでこれから社会に出ていくうえで、人とのコミュニケーションが大切になってくると思うし、このような講義でいろいろな人とコミュニケーションを取れてよかったと思う。そしてこの講義ではただ話すだけではなく、教育制度などの話題でコミュニケーションをとり自分の意見を述べるので話の話題が普段話さないことだったりして、コミュニケーションを取るのが難しかった。また自分の意見を考えて述べることは社会にでてからも必要となることなのでとてもよい経験になりました。
 二つ目に多くの普段関わらない人と話すことによっていろんな意見を聞くことができたことです。特に留学生と関われたことが大きかったです。韓国、中国、モンゴル、アイルランド、マレーシアなど多くの国の留学生と話す機会などあまりないので、とてもいい経験になりました。自分とよく似た意見の人、違った意見を持つ人、様々な人がおり、その人達とコミュニケーションをとり自分と共感していくことの難しさがわかった。違う意見を持つ人の話を聞き、その意見、考え方を聞くことによって今までとは違う考え方がでてきたりもして、考えの幅が広がったと思う。また、自分が考えつかなかったような意見を聞くこともできたのもよかった。多くの意見を受け入れることができるようになりいろんなことを多くの視点から考えられるようになった。 
留学生の自分の国のことを紹介したプレゼンテーション、留学生と一緒にたこ焼きを作ったたこ焼きパーティーなどこの授業では本当にいろいろなイベントなどがあり、濃い経験ができて本当に良かったです。もし、今後海外に行ったときこの授業を受けていたことが本当によかったと感じると思う。
 最後に留学生と話す機会ができて海外のことを多くしれたことがよかったと思った。なかなか普段留学生と話す機会などないしとても貴重な体験ができたと思った。外国と日本では文化も違い、同じ物を見ても捉え方や感じ方が全然違う部分もあった。その違いを英語で伝えることが本当に難しかった。 
 僕はこの講義からこれらのような多くのことを学ぶことができ、とてもよかった。これからも学んだことを生かして頑張って行きたいと思います。


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