2012年7月31日火曜日

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、アイルランドからの留学生に加えて、中国からの留学生の方たちと一緒に日本の教育システムと外国の教育システムの違いについて話し合いました。やはり、アジア圏なので日本と中国では似ているところがいくつかあったように思いますが、アイルランドとは小学校に入学する年齢や履修期間の長さの違いをはじめ、驚くような違いが多くありました。今日の話し合いを通して改めて感じたことですが、やはり日本の学生は他国の学生に比べて勉強をあまりしないということです。中国では、学校での授業が終わったあと、バイトをして、その後自主的に勉強をすることは当たり前とのことでした。日本人の学生に関してはそのような人は少数派であると思うし、実際に私も大学生になってからあまり勉強をしていないように感じます。このような違いが、日本では部活やサークル活動が盛んに行われ、バイトも授業のある日にも行うのに対し、他国では、長期休暇中にしかバイトを行わず、日本に来てからその盛んさに驚きを感じさせるのだと思います。実際に、世界的なランキングを見ても、日本の学生の学力は低下状態にあるとされている所以がここにあるのではないかと思います。他にも、日本以外の大学入試制度や普段の学校生活など気になることを知り、参考になりました。国によって、さまざまな教育システムがあり、それぞれに特色があると思います。日本の特色も考慮する必要がもちろんあると思いますが、他国の良いと思うシステムは日本にも導入して、よりよい教育システムが作り上げられていければと考えます。

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