2012年5月29日火曜日

電気電子工学科 中野 太朗

今回の授業では留学生が来たときの対応について話し合いました。
留学生と日本の文化について何を話すか、どういう風に話すか、どのようにコミュニケーションをとるかといった難しいものでした。
今はなかなか留学生とまだコミュニケーションをしっかり取れないけど、留学生が来たときまでにはしっかりコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいです。

2012年5月28日月曜日

電気電子足立諒

今回の授業では、3つのグループになりまず初めは、日本語で自己紹介をしてその後、簡単な英語で自己紹介しました。そして、グループで日本の文化について留学生に説明するにあたって、簡単かつ分かりやく説明できる様にどうしたらいいか話し合いました。
自分たちのグループは、最初お寿司について考えましたが、説明するのがとても難しく、うまくいかなかったのでたこ焼に変えました。
作り方ぐらいしか説明出来ませんでしたが、ひらがなで分かりやすくできたと思います。
英語で説明するのは、なかなか自分たちの英語力では、文章を作るのは難しかったけど、最後まで作ることができて良かったです。
6月になると留学生の人たちがくるので、分かりやすく日本の文化について説明したいです。
次の授業では、調べて来ないといけないので忘れずに調べてきたいです。

2012年5月27日日曜日

総合科学部社会創生学科 1 年藤原佑子

今回の授業は班を作って留学生達に日本の文化について教えるための話し合いを各班ごとにした。留学生の人達に教えるので話題も詳しく教える事が出来る内容にしなければいけないので初めはすごく悩んだ。私達の班は日本のアニメについてに決めた。アニメは日本特有の文化だし、最近では世界でも放送され人気だから留学生の人達は日本のアニメについてはかなり知っている可能性が高いので、話す内容も悩んだ。その内容も英語で教えるのでなかなか大変だと思った。人に教える時は分かりやすく伝えたい事をはっきり表現する事が大事だと思った。

社会創生学科 津田紗千香

今回の授業では留学生がきたときに日本の文化について発表するための練習をした。この発表ではできるだけ簡単な日本語と英語で発表する必要がある。難しいことはどのテーマにするかだと思った。今では外国人が箸をつかえるのは珍しいことではないと聞くし、日本の文化の多くは海外へ広まっている。また留学生は日本のことをよく調べてきているはずだ。そんな人達が理解し興味をもってもらえるテーマにしなくてはいけない。そうすると日本の文化を知っているだけではだめで発表をきく人の国の文化やその国との共通点、その国での日本文化がどれだけ広まっているのかを知るのがよいと思った。留学生がくるまで良い発表ができるように調べて行こうと思った。

2012年5月26日土曜日

社会創生 井原ありさ

留学生に何をどういったふうに紹介すれば良いか話し合った。 まず何を紹介するか意見を出し合ったが、アニメよりは和風で美しいものを紹介したいなと思う。 日本は今でこそ電柱や汚い店だらけでなんとも無様だが、平安時代は和歌を詠み自然を慈しんだこと、戦国時代は武士が知恵と豪勇さで戦いあったこと、江戸時代には茶道や浮世絵が発展したことなど、紹介する材料はたくさんある。現代なら阿波人形浄瑠璃や藍染めも良い。 材料は良いとして、大切なのがどう説明するかである。よく「日常会話は1000の英単語で出来る」と聞くので、私たちはきっと語彙力の面ではなんとか大丈夫だと思う。1000の英単語をどう使いまわすかが重要だ。その力を養うには、実際英語で会話するか英会話の参考書(CD付)を使って学習するかが有効だと実感している。留学生と楽しく会話できるように、これからも講義と自主学習で力を伸ばしたい。

人間文化学科 佐原真美

今回の授業では、今度迎える留学生のためにどんな日本文化を紹介するかを、3つのグループに分かれて話し合った。私のグループでは、日本を代表する文化として日本料理について話し合った。テーマが食べ物なら、留学生に受け入れてもらいやすいと考えたからだ。 そしていろいろと意見を出し合った結果、たこ焼きを紹介することに決めた。日本料理といえば刺身などを思い浮かべがちだが、日本に来る留学生は、結構日本について詳しく勉強しているらしい。しかも今は日本料理が浸透している外国も多い。だが、たこ焼きなら留学生にも知らない人が多いのではないかと推測し、たこ焼きの発祥地や調理法をグループで調べた。 次に調べた内容を簡単な日本語にまとめ、英語で補足する作業をした。ひらがなで100字程度、かつ留学生に分かりやすい日本文でまとめるまでは、わりとスムーズに出来た。しかし、英語訳する作業が難しく、行き詰まってしまった。ここで大橋先生から、簡単な文章で、英文から日本文を作るようにというアドバイスを頂き、ねばった結果、なんとか英文での補足説明を作ることが出来た。 今回の授業では英語を使う作業にとても手こずったが、英語を使うこと自体は相手とのコミュニケーションの手段に過ぎず、ここに時間を取りすぎるのは良くないということを学んだ。しかし私の英語力は高くないので、英語力をつけるべきではある。だから英語を使うことに慣れるまで、上手く時間を使えるようにしたい。また、他のグループでは日本の建築やマンガを取り扱っており、私は思いつかなかったのでとてもいいなと思った。

人間文化 住田雄佑

今回の授業では外国人留学生に紹介する日本の文化について話し合いました。 私のいたグループは日本の食文化の一つである刺身や音楽、アニメなど学生が興味ありそうなことについて話しました。 しかし、どのテーマもあまり深い知識がなく全然話が進みませんでした。 とても外国の人たちには紹介できません。 先生の話によると、留学に来る学生はたいてい日本の文化に興味を持っていて、浅い知識ぐらいは知っているだろうとのことでした。 私は留学生の人に自分の住んでいる日本の良いところをもっときちんと紹介できるようにならなくてはいけないと思いました。 私は留学生のホームステイの受け入れを希望しているので、もっともっと日本についてしゃべれるようになりたいです。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の講義は、まず6月に来る留学生に日本の文化について紹介するテーマについてグループで話し合い、簡単な日本語で文章にして最後はそれを英語にしました。私のグループでは日本の音楽、食文化、スポーツなどのテーマが出たけれど、その文化について詳しくなかったり、難しい説明になりそうだったので、最終的にはみんながよく知っているアニメについてにしました。何個かのアニメを挙げたけど、そこからなかなか進まず先生から、留学生は日本のアニメとかを見て、それに影響されてたり興味を持ったりして日本に来た人がたくさんいるから、これくらいのアニメなら多分普通に知っているよと言われ、どんなふうに紹介すればいいのかとても悩みました。知ってることを紹介されてもおもしろくないし、逆にテーマを絞りすぎてもだめだし、留学生がどのくらい日本のアニメについて知っているか分からないから難しいなあと思いました。
 今回の講義で学んだことは、私たち日本人が日本の文化を知る必要があるということです。日本の文化について知らないことが多く、知っていてもそれを簡単に説明できないということに気付いたからです。このままでは日本人として恥ずかしいので、留学生が来るまでにきちんと勉強しておこうと思いました。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、グループに分かれ留学生の紹介する日本の文化を挙げ、易しい日本語で紹介文を書き、それを英語文に直しました。 私のグループでは、「日本の一般家庭の建築様式」について話をしました。歴史や気候条件に起因する木造建築である理由などを宮田さんや大橋先生からヒントをいただき、グループのメンバーで考えました。あまり深く考えたことのなかったことだったので、日本人である自分自身も勉強になる内容でした。特に、外国との比較もしてみると、それぞれに自国の気候条件を生かし、適した様式で文化を築いてきたのだということを改めて学んだように思います。現在のように、どの家も外国仕様の鉄筋コンクリート建て、洋室、縁側などの日本独特の構造がないといった状況は、先人の知恵を無駄にしており、もったいないようにも感じました。このように、日本について話を進めていくと毎回のことなのですが、いかに自分が自国の文化や伝統について無知であるかを思い知らされ、また恥ずかしくも思います。留学生の方たちの「どうして、なぜ」に答えられるような知識の必要性を痛感しました。今回の授業で考えた文章を留学生の方たちに納得して理解してもらえるように"○○な理由でこうなっている" と論理づけて紹介できればと思います。

2012年5月24日木曜日

人間文化学科 黒岩由実

今回は来月に来る留学生に日本の文化を紹介するため、その内容について話し合いました。私たちのグループでは、たこ焼きについて考えました。最初、違うテーマで紹介する文章を考えているときに、私たちの知らない内容ではうまく口で伝えられないため、知らない人にわかりやすく伝えるということは難しいなと感じました。また、それを英語で伝えるということもしなければならないのですが、英語にはできない単語をどう外国人の方に伝えればいいのかについて考えていかなければならないと思いました。考えた文章を簡単な日本語にする、それを英語に置き換えるということが難しかったです。私たちがよく知っていることでも、外国人の方にわかりやすく紹介することは大変だと感じました。でも、ちゃんと知ってもらうためには私たちがわかりやすく紹介してあげなければなりません。英語で伝えるのはあまり自信はないですが、簡単な日本語では少しでも伝えられるようになりたいです。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では、グループに分かれて6月にくるアイルランドの留学生に紹介する日本・徳島の紹介を小学生でもわかるような簡単な日本語でまとめ、それを英語に置き換えるということをしました。私のグループは日本の家屋(建築様式)について紹介することにしました。まず、ホワイトボードに日本の家屋の特徴を書き出しました。次に簡単な日本語でまとめるために、日本の家屋と欧米の家屋の違いを考えて比較しながらまとめていきました。日本の家屋が木道なことに対して欧米の家屋はコンクリート・石・鉄筋・レンガなどがほとんどであること。それはなぜか。日本は木を切りながらも、新しく苗を植えたりして木材の不足を防いできた。一方、欧米では木を切れば切りっぱなしで、もとは自然豊かだったところを徐々に破壊していったために木材不足に陥ったのだ。また、日本の気候が木材建築に向いているということもあって、日本の家屋には木造建築が多いのだ。という内容でまとめて英語にしていきました。特徴を簡単な日本語に直すことも難しかったし、それを英語に直すのにも辞書を引いたりして時間をかけて、とても大変でした。今日は日本に木造建築家屋が多い理由などを宮田さんが教えてくれたけど、留学生にお日本の特徴を教えるときには私達じしんが日本の特徴を勉強しておかないと駄目だということを学びました。

2012年5月23日水曜日

社会創生 井原ありさ

Peer learning

中国の方に日本語を教えた。今回彼女は日本語検定の参考書を持ってきてくれていたが、外国の方には難しい、少し固い文章が並んでいた。 日本人はきっちり敬語を習っていないので、頑張って勉強している外国人より間違えていたりする。 「お召し上がり下さい」が実は文法上間違っていると知った時は、心底驚いた。(正解は「召し上がってください」) 日本人なのに間違いだらけの日本語を使っているのは恥ずかしい。社会に出る前に正しく使えるようになりたい。

2012年5月21日月曜日

電気電子足立諒

今回の、授業では前回の振り返りをして、先生が配ったプリントについて話し合いその後英語で議題を決めて話し合いました。
前回の振り返りでは、グループのみんながどのような交流をして、どのように異文化について学んでいるのかが分かりました。
みんなからいろいろな情報をもらえてとても良かったです。
先生のプリントでは、なかなか難しいないようでみんな理解するのに苦労しましたが、宮田さんの言葉を聞いてなかなか納得できる内容でした。
英語で議題について話し合うのは、1文1文になって、会話みたいになかなかならなかったです。
最後に、またプリントについて話し合い、出た答えは、私が存在するには他人がいて初めて存在する、だから他人の存在が大事ということになりました。
もう、グローバルのメンバーとは何回か交流したのでコミュニケーションは取りやすくなりましたが、討議がなかなか続かないのでもっと続くように頑張りたいです。

2012年5月20日日曜日

人間文化学科 黒岩由実 碧水寮での合宿について

今回初めて合宿に参加しました。モンゴル、ベトナム、ケニアの方が来ていました。 初めは緊張しましたが、明るく日本語が上手な人ばかりですぐに仲良くなることができました。全体の人数も少なく、みんなで和気藹々と過ごすことができました。

 最初に英語で自己紹介をしたあとに、インターネットについて英語でのディスカッション、英語の文章を読んで穴埋めをしていくといったことをしました。 その後、一部の人たちで釣りに行って、釣った魚を晩ご飯で食べました。夜には散歩にも行ったりしました。

 次の日は南海病院に行きました。精神科の施設で、入所している方と触れ合いました。どんな話をしたらいいのか分からなかったのですが、いざ話してみるととても楽しくお話をすることができました。みなさん病気を持っていながらも毎日を楽しく、そして早く普通の日常生活に戻ろうと頑張っていることが伝わってきました。

 今回の合宿を通してたくさんの方々と交流をすることができました。また参加してみたいと思います。

人間文化 住田雄佑

こんかいの授業ではまたグループに分かれて話をしました。

今回は前回の留学生との交流授業の感想を言ったり、自分を認識することについて資料を読んでディスカッションしたり、英語で自己紹介をしたりしました。

留学生との交流では今まであまり意識してなかった日本の文化を改めて意識することができました。これは自分を客観的に認識するという資料を読み、話し合う活動につながりました。

英語での自己紹介では、淡々と英語をしゃべるよりも抑揚をつけたり、感情を込めた方が外国の人に伝わりやすいということを学びました。

次の留学生との会話のためにも、自分の文化を見つめ直したり、英会話のコツなんかを学んでいきたいです。

今回の授業では自己認識について議論しました。自分が思っている自分と他人が思っている自分とは全然違うんだなと思いました。
他人にいいように思われるようにしていきたいともおもいました。
また今回も英語自己紹介をしました。やはりなかなか言いたいことを伝えることは難しいとおもいました。これからももっとコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいと思います。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回は、先週留学生と話したことをみんなで言い合いました。私は先週中国の方と話したけれど、他のメンバーの人たちは韓国やコロンビアやベトナムの方と話したみたいで、それぞれの国の文化やその国の人から見た日本人についてを聞き、新たに知ることができました。自分の知らないことや、当たり前だと思っていたことが他の国ではそうではないとか、そういうことを知るのは面白いし大事だと思うので、いろんな国の方と話をしてその国のことや文化について知っていきたいと思いました。また6月に前回とは違う留学生が来ると言っていたのでとても楽しみです。
 また英語で自己紹介もしました。やっぱりうまく話せなかったです。だから今度は先生が言っていたように、きちんとした文章になっていなくてもいいから自分の言いたいことを感情込めてはっきり言うことに心掛けようと思います。留学生が来たときには堂々と言えるようにしたいです。日本の文化についても言えるようにしないといけないので、まずは文化について詳しく知っていくことから頑張ろうと思います。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回は、先週留学生と話したことをみんなで言い合いました。私は先週中国の方と話したけれど、他のメンバーの人たちは韓国やコロンビアやベトナムの方と話したみたいで、それぞれの国の文化やその国の人から見た日本人についてを聞き、新たに知ることができました。自分の知らないことや、当たり前だと思っていたことが他の国ではそうではないとか、そういうことを知るのは面白いし大事だと思うので、いろんな国の方と話をしてその国のことや文化について知っていきたいと思いました。また6月に前回とは違う留学生が来ると言っていたのですごく楽しみです。
 また英語で自己紹介もしました。先生が言っていたように、きちんとした文章になっていなくてもいいから自分の言いたいことを感情こめてはっきり言うということに心がけて、留学生が来たときには堂々と言えるようにしたいと思いました。同様に日本の文化についても言えるように、まずは文化について詳しく知っていくことから頑張ろうと思います。

2012年5月19日土曜日

人間文化学科 佐原真美

今回の授業も適当にグループに分かれ、自己紹介から始まった。そして途中で配られた資料についてグループ内で意見交換をした。
「『私』を認識する」というタイトルの資料には、画家の自画像とは、自分自身の認識の変化が表れるものであること、自分がどのような存在であるかを他者に示すものであること、他者のまなざしから強い影響をうけたものであることと書かれていた。
私のグループでは、「自己は他者とのかかわりにおいてとらえられている。洋の東西を問わず、人間において、『私』の認識は他者による認識に基づいて行われ、他者を通じて『私』の認識がなされている。『私』は直接的に認識されるのではなく、他者の目を通じて間接的に認識されるものである。」という文がおそらくメインであるとした。そして見る人によって見え方が違うように、他者の数だけ異なる自分がいるという結論を出した。
日本という国も、時代とともに他国との交流を深める中で、日本と関わる人間ひとりひとりに様々な印象を与え続けている。私もその中にいるのだから、自分なりに他国の人々に影響を与える存在になろうと思う。
今回の授業の内容は、答えが出しにくくとても難しかった。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義は、結構難しくて、大橋先生のもう一つの講義で私が苦しまされているパンセの文章を読んでいるような感じでした。グループになって自己紹介をした後に「私」の認識をする、ということについて話し合いました。『人間において、「私」の認識は他者による認識に基づいて行われ、他者を通じて「私」の認識がなされている。』という部分を重点的に話し合いました。私達のグループでは宮田さんを筆頭に深いところまで考えを詰めていきました。結果的に、「私」というのは他者を通して存在するために、「私」は他者の数だけ存在する、ということになりました。このような話題について話し合うと、だんだん難しい方へと入り込んで、最初フィーリングで分かっていたことも分からなくなるんだということを経験しました。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では新たにグループを編成し、自己紹介、前回の授業の感想紹介、英語での自己紹介、「私」を認識するという文章について議論を行いました。前回の授業ではそれぞれにいろいろな国の留学生と交流していたので、様々な意見を聞くことができました。しかし、他人のことにまで気を配るという日本人の国民性については共通するような意見が挙がっていました。また、私の考えとして、このように日本だけが独特の文化であるのは、島国であるといった地理的要因があるのではないかと思います。英語での自己紹介では、大橋先生から文法を重要視して感情がこもってない抑揚のない話し方をするのではなく、思ったことを感情的に表現することが大切だと教えていただきました。英語をうまく話す人たちは語彙や文法面でも長けていると思うのですが、確かに感情表現が素晴らしいと思います。これから何度も英語を話す機会があると思うのですが、今回教えていただいたことを意識したいと思います。「私」の認識について、この文章とこの授業の関連は?と聞かれたとき難しく、なかなか回答に辿りつけませんでしたが、それぞれに意見を出し合って参考にすることができたように思います。6月に入って留学生との交流があるとのことなので、向こうの国の文化を教えてもらいつつ、日本・出身地の文化について紹介することで意見交換ができればと考えます。

総合科学部社会創生学科藤原佑子

今日は前回の留学生との交流会で話した話題や異文化の違いなどを話した。物価の違いや学校に部活などがあることなど、みんなからの意見を聞いているとすごく異文化の違いを感じることが出来た。それから班の自己紹介した。それから英語の自己紹介をして、英語でのディスカッションをした。日頃から英語を使っていないと自分の伝えたい事を上手く表現出来ないなと思った。もっと留学生の人達と交流出来る機会を増やして欲しいなと思った。

電気電子工足立諒たこ焼きパーティー

最初、留学生とのたこ焼きパーティーをすると聞いて、美味しく出来るのか、キレイに出来るのか、留学生とうまく交流出来るのかとても不安であり、逆に楽しみでもありました。
いざ、買い出しの会議が始まると緊張して積極的に参加できなかったけど、
作る時、焼く時は楽しく交流でき時々英語でコミュニケーションを取ることが出来ました。
食事会という形だったので、楽しくスムーズに交流できたと思います。
今後こういう機会に参加していきたいです。

社会創生学科 津田紗千香

今回はまず先週の留学生との交流のときのことを話しました。私のグループでは韓国人の留学生と組んだ人が多くいました。韓国のコンビニは日本ほど親切ではないと聞きました。また韓国の受験は命がけだという話をきいて、日本の受験は大変だと思っていたけれどもっとすごい国があるんだなと思いました。最近よく韓国の話題をよく聞き、興味があったので少しですが韓国のことを知ることができてよかったです。今度は私も直接韓国人に話を聞いてみたいです。その後に自分についてと世間とは何かについて話し合うことになりました。私はこの2つに対する意見はあまり浮かびませんでした。世間とは日本の特徴だと言われていますが、私は他の国に本当にないのだろうかと思います。留学生の話を聞いたり日本について考えていくうちに自分も留学や海外へ旅行に行きたいと思うようになってきました。そうすることで他国と日本の違いも見えてくるし自分についてもわかるようになってくるのではないかなと思いました。

2012年5月18日金曜日

人間文化学科 黒岩由実

今回の話し合いでは、まず前回の留学生との会話の中で学んだことをお互いに言い合いました。

他の人の話を聞いていると、日本の交通に驚かれたという外国人の方が多いことがわかりました。普段私たちには気にならないことでも、外国人の方から見たら驚かれることがたくさんあるんだと思いました。 次に自分について、世間について話し合いました。今までになく難しい内容で、私はなかなか考えをまとめることができず、意見を言うことができませんでした。今回は人の意見を聞くばかりでしたが、次は自分の意見も言えるようになりたいと思います。

 最後に英語で自己紹介をしました。私はあまり英語ができなくて今回も簡単なことしか言えませんでしたが、次の留学生が来るまでにはもう少し自分のことを詳しく伝えられるように勉強したいと思います。

口腔保健学科 田中千晴

今日は3グループに分かれて先週の留学生との交流のことから話しました。私はコロンビアとベトナムの人と話をしてその国のことはよく分かったけど、ほかの韓国・中国・マレーシアなどの文化も聞けて新鮮でした。
そのあとは、"自分とは?" "世間とは?" など資料を用いつつ話しました。普段気にもしない内容だし簡単に答えが出るような内容ではなかったのですごく苦戦しました。自分だけではまったく結論が出せませんでしたが宮田さんが自分の考えを話してくれたり、例を用いて分かりやすくまとめて下さったので少し雰囲気が掴めました。
6月にはこの前の留学生ほどは日本語が話せない留学生が来るそうなので自分の英語力を高めるとともに日本についてもっと語れるようになろうと思います。

2012年5月13日日曜日

電気電子工学科 中野太朗
今回の授業では、留学生の方が来て、コミュニケーションをとりました。僕の班の留学生は徐さんという中国からきた人でした。やっぱりなかなかコミュニケーションをとるのが難しかった。けど、徐さんは日本語もうまくて思った以上に会話はできたと思います。日本の文化、中国の文化、それぞれの文化の違いなどについて色々はなすことができました。次またこのような機会があれば、積極的にコミュニケーションをとって行こうとおもいました。

人間文化学科 黒岩由実

今回は留学生の方との授業でした。私のグループにはマレーシアから来たアジムさんが来て話をしました。 私はマレーシアの方と話をしたのは初めてでした。私はマレーシアについて知識がなく、どんなところなのかあまり知りませんでした。でも、話をしていろんなことを教えてもらうことによってマレーシアのことをたくさん知れたし、興味を持つことができました。私はあまり日本や徳島について詳しく教えてあげることが出来なかったので残念でした。
 今回、アジムさんが日本語がとでも上手で、私も楽に話をすることができました。1年ちょっとでここまで話せるようになったと聞き、驚きました。私も今勉強している英語や中国語でスラスラを話せるようになりたいと思いました。留学とかはまだ考えていないのですが、外国にも行ってみたいし、まだまだ外国人と話してみたいと思います。

人間文化学科 佐原真美

 今回の授業では、初めて大勢の留学生を迎えて交流した。具体的には、日本人学生のペア+留学生一人のグループを作り、各々の文化を紹介したり、文化間の違いについて話し合ったりした。私のグループは、韓国からの留学生を迎えた。
以下、私のグループ内での活動。
1.まずは何語で話すの?ということで日本語に決定。次に自己紹介をした。自己紹介を終えると、順番に自分の地域の文化について紹介した。私は徳島出身なので、阿波踊りや藍染のことを話した。以前に他の授業の関係で藍染について調べていたので、その知識を役立てることができた。留学生の方も徳島の文化について詳しく知っており、積極的にイベントや施設に訪れているようで、感心した。
 また、韓国の歴史・文化について留学生の方から教わることができた。
2.後半は、日本と韓国の文化の違いについて話し合った。おもに食文化や芸能界の話をした。例えば、文化間の違いについて、日本で大人気の韓国人俳優は、韓国ではあまり人気ではないらしい。とても意外だと思った。
 さらに、流行しているアニメや有名人についても話題を発展させ、3人で盛り上がることもあった。

 今回は日本語で会話したので、言いたいことを言えたが、これが英語だとかなり難しくなると容易に想像できる。自分の地域の文化について、英語で紹介するときは、十分な準備をしたい。

2012年5月12日土曜日

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、留学生の方を交えて活動を行いました。私のグループではコロンビ アとベトナムからの留学生の方と活動を行いました。初めは自己紹介とそれぞれの出 身地の文化について歴史的要因を含めながら紹介をするというものでした。私は香川 県の昔からの地理的要因による特性を生かした特産品についての紹介を行いました。 今回、あまり馴染みのない地域についてのお話を聞き、日本と気候や国民性などの違 いを比較することができました。特に、コロンビアに関しては知らないことばかり だったのでとても興味深かったです。留学生の日本に対する疑問についてという議題 の時には、どんな状況にあっても日本人は他人のことを真っ先に考える、ということ を誉めてもらえました。日本に生まれ育った私からすると、まったく普通にことなの ですが、このように外国人の目からの目線で日本についてお話ししてもらえると改め て日本の良さを感じ、日本をよく思ってくれていることをとても嬉しく感じました。 そして、日本人であることに誇りを持ち、これからも他国に誇ることができ、誉めて もらえるような国民のあり方を継続させていくことも重要だと思いました。一方で、 日本人は主張をしない・曖昧であるということも疑問として挙げられました。これに ついては、前回のイングリッシュカフェでも議論したことだったので、どの国から見 ても日本人はそのように見られているのだと再確認し、このような意見を参考にし、 海外へ行った時に意識したいと思いました。今日の授業は本当にとても楽しく有意義 だと感じました。これから他の留学生とも交流し、今回同様日本と海外を比べ、様々 な地域の文化を知りたいと思います。

社会創生学科 津田紗千香

今回は留学生と一緒に授業をしました。留学生1人と日本人2人の3人組でグループをつくり、出身地の紹介やお好み焼きやたこ焼きの話をしました。今回私のグループの留学生はマレーシア人で、ストリートフォトグラフィが趣味だと言って写真をみせてもらいました。写真はとてもきれいでした。
私はマレーシアがどこにあるかしか知らなかったのでマレーシアについて色々と聞けて勉強になりました。やはりマレーシアでも電車の来る時間は時刻表通りではないらしく日本は珍しいのだなと思いました。
私は留学生の人達はみんな自分の国のことをよく知っていると思います。それは日本と自国の違いを知ったことで自国のことがよくわかっているのか、調べたりしたのかどうなんだろうと思いました。今度留学生に会ったら聞いてみようと思いました。留学生の人達と話していると楽しいし新たな知識が増えるし、自分ももっとやりたいと思ったことを行動にうつそうと思えます。あとマレーシアにいつか旅行でいってみたいと思いました。

総合科学部社会創生学科藤原佑子

今日の授業は留学生との交流会があった。先週の授業で配られた資料で自己紹介を書いてくれた留学生が来た。私の班には韓国からの留学生が入って来ました。「全」じょんさんという人は韓国の釜山に近い町に住んでいてオリンピックの会場にもなっていた有名な場所です。自分達も自己紹介をしてそれぞれの出身地の有名な観光地や特産品などの紹介をしました。私は韓国に興味があったので質問をたくさんする事が出来ました。日常の中でなかなか留学生との交流の機会はないのでこの授業はすごくいいなと思いました。自分から積極的に聞いて知る事の重要さを学びました。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の講義は留学生との交流で、中国人の女の人が私のグループに来ました。初めは自分の出身地、徳島の文化について話しました。何個かは挙げることは出来たけど、いつどのようにしてその文化が生まれたのかという歴史的なことは知らなくて、簡単な説明しか出来ませんでした。また留学生の方と話す機会があると思うので、もっと徳島の文化を知って詳しく説明できるようにしようと思いました。他にも日本と中国の食べ物の違いや中国人から見た日本人の性格についても話をして色々教えてくれました。
 いろんな話をした中で特に留学生の方が興味を持っていたのは、阿波踊りと阿波弁です。阿波踊りにはすごく興味があったみたいで質問攻めでした。また阿波弁を何個か教えてあげたらとても喜んでいて、何回もその言葉を言ってました。前回の講義でも阿波弁で盛り上がっていたし、留学生にとって方言ってなにか魅力的なのかなと思いました。
 あと、来週のたこ焼きパーティー楽しみです。留学生の人たちとたくさん話をして仲良くなりたいなと思っています。

社会創生 井原ありさ

Peer Learning

以前の留学生との交流で知り合った徐さんに、日本語を教えました。 教えるのは初めてで、何気なく使っている言葉について聞かれた時には教えるのに苦戦しました。 「これ使ってる?」と「これ使う?」の使い分け、微妙な差はあるものの教えるとなると難しい。 日本語を教えることで、外国の方が日本語を学ぶ難しさを少し理解できました。 これからも毎週短い時間ですが教えることになりました。 もっと上手に教えて、彼女を手助けしたいです。

保健学科片山舞子

今日は放射線関連で汚染物について話し合いました。同じグループの人の話から、汚染物を処理するには汚染物をガラスと一緒に固めてしばらく冷凍し、そして地下深くに埋めなければならないということが分かりました。今まで汚染物の危険性について考えたことがなかったので、汚染物の処理がこんなに大変なことだとは知りませんでした。これを聞くと埋め立てる場所を提供してくれる都道府県はないのだろうかと思いましたが、どの都道府県もあまり賛成していないということを最近ニュースで見ました。やはり放射線が絡むと危険だというイメージがあるのだろうと思いました。確かに私も放射線と聞くとちょっと危険なイメージがあります。やはり解決には時間がかかるなと思いました。

電気電子足立諒

今回の授業では、留学生との交流をしました。
中国の人と初めて話すことができました。今まで外国の人と交流する機会はほとんどなく、いつも以上にコミュニケーションを取ることが難しかったです。
相手は、英語がスラスラ話せていて自分は、片言なので少し不甲斐ないと感じました。
日本と外国の常識が全然違うので、失礼なことをしてしまう可能性が有ることを知りました。
あいさつで男女問わずハグしたり、キスしたりするのに驚きました。
日本でならあり得ないと思います。拒んだりしては行けないことも拒んでしまいそうなのでしっかり、外国の文化について学習が必要だと思いました。
将来、海外旅行に行くこともあると思うので行く前には、しっかりした知識を持って海外旅行にいきたいです。

来週たこ焼きパーティーがあるので参加しようと思います。
その時も、片言ながら英語でコミュニケーションを取り友達を増やしていきたいと思います。
今後、グローバルの授業でこのような外国の人と交流する機会があると思うので、積極的に参加したいと思います。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では留学生との交流がありました。毎回、2、3人の留学生は来ていましたが、こんなに一杯来たのは初めてでとてもテンションが上がりました。私のグループには韓国から来ているハン・ヒョンスという男の子がきました。初めに自己紹介をしました。ヒョンスの好きなものは日本の祭りだそうで、日本の祭りについていろいろ話し合いました。徳島県の祭りについても話し合って、ヒョンスは阿波踊りしか徳島の祭りは知らなかったみたいで、小松島の港祭りを話してあげるとぜひ行きたいと言っていました。それから、たこ焼きの話もしました。来週の木曜日にたこ焼きパーティーがあるのでとても楽しみです。今回の講義は今までの講義の中で一番楽しかったです。この講義を取るようになって外国人の友達がたくさんできるようになったのでとても嬉しいです。これからも外国人の友達をいっぱい増やしていきたいです。

2012年5月11日金曜日

社会創生 井原ありさ

今回は留学生の皆さんを呼んで、グループ別にお話をしました。 私のところは中国人の徐さんでした。 徳島の良いところを話すことになりましたが、全く話せませんでした。 国際交流において自分の国や住んでいるところのことはよく聞かれるので、本当は知っていなければなりません。
 最近図書室で意識して日本史や阿波の歴史の本を探していますが、良いのが見つかったら借りて外国の方に内容を伝えられるようになりたいです。 日本の疑問に思うことを聞いたら、「何故日本では、子供は冬でも短いスカートやズボンを履いているのかわからない」と言われました。 「おしゃれでしょうね」と返しました。また、「日本では化粧するのがマナーですか」と聞かれたので、「正式な場ではマナーですよ」と答えました。 外国の方から見ると、私たちが意識しないところが気になるようです。 徐さんは日本語を学んでまだ1年なのに、すらすらと日本語を話していました。 私も大学に入って英語を本気で学びだしましたが、徐さんのように1年後はなんとか話せるようになろうと励まされました。

留学生との貴重な交流を通して、国際交流の楽しさを知りました。 来週のたこ焼きパーティでも楽しみたいです。

2012年5月10日木曜日

環境科学入門〜人間と地球の調和をめざして に関して

医学部栄養学科の本條です。5月8日の講義分の配布資料をホームページ上からダウンロードしたいと思うのですが、リンクが繋がっていないようで表示されません。すみませんが、改善ができればお願いしたいです。

人間文化 住田雄佑

<今回は外国人留学生の人たちと少人数のグループに分かれてお話をしました。 私のグループには韓国人の女性の方が来てくれました。 日本に来て1年も経ってないのにものすごく日本語が上手で驚きました。 彼女によると高校生ぐらいのころから日本のドラマをよく見ており、それが頭に残るぐらい見ることでかなり日本語が染みついたらしいです。話すだけでなく文字を書くのも上手でした。 彼女といろいろ話していく中で日本と韓国の文化の違いについてすこし驚かされました。 お風呂に毎日湯を張ったり、部活動をしたりするのは日常的であまり意識したことがなかったです。 近くの国でも文化は違うということを改めて認識しました。 日本や韓国について話すのはとても刺激的で楽しかったのでもっといろんな国の人とも話してみたいと思いました。 来週のたこやきパーティー(?)にもぜひ参加したいです。

口腔保健 田中千晴

 留学生と一緒に話をしました。
 私のグループは、コロンビア出身のディエゴさんとベトナム出身のハイさんの4人でした。私はとても人見知りな性格なのでビクビクしていましたが、ディエゴもハイもとても話しやすくていろんな話題で盛り上がりました。日本は海外に比べて街がきれいだそうです。コロンビア・ベトナムでは、街の至る所にごみ箱が設置されているにも関わらずポイ捨てが絶えないそうです。日本ではボランティアによりゴミ拾いが行われますが、ボランティア活動は地震・津波のような大災害以外では考えられず、すべて"職"として扱われるそうです。また、店できちんと並ぶことや盗みが少ないことも素晴らしいと言われました。
しかし、コロンビアでは友人と会うと男女問わずあいさつにハグやキスをするそうで、日本では手を振るぐらいのことしかしないのがとても寂しいと言っていました。他にも気候の違いや徳大を選んだ理由、向こうでの暮らしなどいっぱい話しました。留学生は日本語がペラペラで何の不便もなく、アドレスを交換したりして短時間でとても仲良くなり楽しかったです。

2012年5月9日水曜日

栄養学科 本條茉莉

5月8日 English Café

 今日English Caféでは、一般人の方々とも交流し、英語での議論を楽しみました。議題となったのは、①「日本人学生は英語を使う場面でどうして積極的に発言をしないのか」②「レディ・ガガのマグカップ、好きなアーティスト」についてでした。①については学生だけでなく一般の方からも意見が聞け、私が考えていた理由以外のたくさんの意見を参考にすることができました。また、ベトナムやモンゴルなど他国の学生と比較しての意見も聞くことができ、日本人の国民性、地理的要因など客観的な視点でも議題について考えることができました。②については、同じ学科の人たちの好みを新たに聞けたり、それぞれのアーティストについても少し詳しく知れたりしました。世界的な歌手についての話では、国を超えて互いに理解し知識を共有することができ、感激しました。

 いつも以上の大人数であったことや、様々な年齢、立場の方の考えを聞けたことなどとても楽しかったです。

2012年5月6日日曜日

Importance of Effective Communication

 

 

 

Importance of Effective Communication

by Barbara Stennes

No matter how brilliant and invaluable your idea, it is worthless unless you can share it with others. For this reason, effective communication is crucial at every level of an organization. However, the ability to communicate effectively does not come easily to many people, and it is a skill that requires practice.

 

We begin practicing our communication skills even before we learn to walk. A 
newborn child communicates by crying, but it slowly learns to mimic its parents' 
speech. Eventually, the child discovers that certain speech patterns elicit different 
responses; one of the joys of parenting is trying to decipher the meaning behind 
certain "words." Does "baaaaaw" mean that the baby wants his ball, his bottle, or his 
blanket? Slowly, through trial and error, the child learns to manipulate sounds to get 
what it wants, and as the child develops, this active oral practice leads to more 
nuanced and fluid conversations. In short, the child learns effective communication.

 

To effectively communicate a complex idea, however, requires skills beyond elementary conversation. There are two golden rules to remember and follow.

 

Golden Rule #1: Organize thoughts in your mind before sharing them with 
others.

One idea often prompts a torrent of others. In order to share your ideas, you must first shape them coherently. Organization is important, because it creates a pattern for your listener, allowing him or her to grasp the larger picture intuitively. This allows the listener to focus on the details of your message, without struggling to understand how you went from Point A to Point B.

 

As a thought experiment, imagine that a colleague has asked you for directions to the airport. Write them down. Your directions will probably look something like:

 

● Drive west half a mile on Aurora.

● Take a left on Madison.

● At the third light, turn right and follow Dexter for 2-3 miles. ● Get on the interstate, heading south.

● Etc.

 

 

Now, with a pair of scissors, cut each line of instructions into a small strip of paper. Jumble the strips up and arrange them in a completely random order, then give them to your colleague. Even with mixed-up directions, s/he should have no trouble reaching the airport, right? After all, your directions are complete and accurate. Not a single step is missing.

The problem, of course, is that your directions are also completely unorganized, 
rendering them useless. Your colleague will find it impossible to focus on your 
message itself, because he or she will struggle to follow your message's structure (or 
lack thereof).

 

Golden Rule #2: Communication is collaborative, not competitive.

 

Thrusting your idea on others mars the beauty and integrity of conversation. Communication is in some ways like a dance; each partner plays off the other, basing his or her steps on the other person's, while simultaneously maintaining a certain amount of individuality.

Communication is a two-way process involving an exchange of ideas. If you try to 
make it one-way, you prevent this exchange and will eventually frustrate the other 
person. You may also frustrate yourself, if you read the other person's lack of 
verbosity as disinterest in the conversation, rather than an inability to get a word in.

The hallmark of effective communication is the coherent verbal projection of your ideas, so that your listener receives the message that you intend to send. By observing   these   two   rules,   you   will   reduce   miscommunication   and misunderstandings.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2012年5月1日火曜日

栄養学科 本條茉莉

5月1日 English Cafe

 本日、イングリッシュカフェに参加しました。今日は始めにゲームをしました。1人を選出し、その人には残りの人が読むストーリーを文章を見ずに絵で描いてもらい、すべて終わった後にストーリーの虫食い文章に絵を見て適当な答えを埋め、答え合わせをするというものです。ゲームの後はみんなで適当なトピックを持ち出し、それについて議論をするというものでした。今日の話題は「高速バス事故」「徳島の風の強さと傘」「TOEIC」「睡眠時間」「私のリラックス法」などでした。ゲームでは、ストーリー中にお金や時間などの数字がいくつかあり、文章を読む側もそして聞き取る側も少し苦戦しており、もちろん私もあやふやで苦手なままにしていたことだったので始めは焦りました。このことを通じ、英語を勉強する上で、どれほど英語を声に出していないか実感しました。議論に関しては、皆が提案した話題に入っていくことしかできず、あまり思うように発言ができなかったので、次回は何か話題を考えて提供する側になりたいと思います。参加回数はまだまだ少ないですが、話す英語に触れる機会が多くなったためか長い文章も以前に比べると聞き取れるようになったように思います。