2012年6月30日土曜日

人間文化学科 黒岩由実

 今回もアイルランドの留学生との授業でした。まずは最初にパワーポイントを使って日本と弓道の紹介がありました。私はまだ作っていなかったので、7月の発表までに分かりやすいものを作りたいと思います。
 次に、いつも通りいくつかのグループに分かれて話し合いをしました。私のグループにはブライアンさんが来ました。天皇、お風呂、演歌について話し合いました。私は日本の文化や歴史については詳しくなく、あまり説明が出来なかったし、話を広げていくことができませんでした。私自身日本のことについてもっと勉強して知っていく必要があると思いました。

人間文化学科 佐原真美

 今回は、日本人学生がアイルランド留学生のために日本を紹介した。私もパワーポイントを作って発表したが、内容がいまいちだったと感じた。この理由をいくつか挙げると、1.漢字を使いすぎた。日本語を習い始めて間もないアイルランド留学生に内容をわかってもらうには、ひらがな・やさしい日本語を使うべきだった。2.内容が浅い。日本の定義のようなものだけで終わってしまっていた。これは面白くないのではないか。3.準備不足。きちんとしたデータを持ってなかったので、質問に答えられなかった。などがある。このためにアイルランド留学生にとってわかりにくいプレゼンになったと考えられる。また、補足として英語も使うべきだった。近いうちに再び発表の機会があるそうだが、まだ発表していない方はぜひこの3つの点に注意して、プレゼンをする際の参考にしていただければ嬉しい。

人間文化 住田雄佑(課外活動2)

今回は市民講座に参加して東洋医学を学びました。
今回は実践の授業で、宮田さんが針治療を行っていました。私は怖くて治療してもらわず、何も言わずじっと針が刺さっていくのを見てました。
痛々しい感じでしたが、針治療をやってもらった方々はケロッとしており血も全然出てませんでした。こんなことならやってもらえば良かったとも思いましたが、やはり針を目の前にすると志願出来そうにはありません。
その後はペアになって足の裏や首筋のツボを探しました。
マッサージの奥の深さ、東洋医学の奥の深さを学びました。

人間文化 住田雄佑

今回の授業ではまず最初に日本の文化についてプレゼンをしました。
私は高校から弓道をしてきて知識があったので、弓道についてのプレゼンをしました。
ホームステイのデリックに英文のチェックをしてもらったのでいい英語になったと思いますが、読み上げる練習もしておけばよかったと思いました。
その後は4つのグループに分かれて日本のことについて話しました。
私のいたグループは日本の歴史について話しました。
同じグループのエドモンドはいっぱい日本の偉人を知っていてとても勉強したことが分かりました。
それから、日本の料理についても話しました。寿司、天ぷら、お好み焼きなどなど。
お節料理の具材の意味について英語で話すのはとても難しかったです。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、パワーポイントを用いて日本の紹介をしたあと、前回同様グループに分かれ留学生に日本の歴史や伝統文化についての紹介をしました。私のグループでは、日本の夏の風物詩・花火や贈り物の文化であるお中元・お歳暮、季節の行事であるお正月、節分、こどもの日などの話を中心に紹介を進めました。驚きだったのは、アイルランドでも大晦日の夜中には「蛍の光」を歌うということです。同時に花火も上がり、新年を盛大に祝うということでした。今までアイルランドと日本の比較をすると異なる点ばかりが印象に残っていたのですが、今回日本とよく似ており、むしろ日本のものが世界でも使われているということに驚きと嬉しさを感じました。日本のアニメや漫画の文化が世界に発信されていることは知っていましたが、その他の知らない点でも日本のものが世界に発信されており、自分が感じている以上のグローバル化が進んでいることを学びました。今回の授業を通して感じたことに、留学生たちは日本の文化についてある程度知識がを持っていることが挙げられます。私自身アイルランドについての知識はほとんどないように思います。留学生たちの意欲的に日本文化を学ぼうとする姿勢も感心に値するものであり、見習わなければと思いました。今日はプレゼンが用意できていなかったので準備をして7月には留学生のみなさんに日本について少しでも知ってもらうべく良い紹介ができればと思います。

社会創生学科 津田紗千香

今回も前回同様アイルランドからの留学生が4人きてくれました。今回はまず日本の紹介と日本文化の弓道の紹介をしてくれました。日本の基本的な紹介や英語や映像を交えた発表はとてもわかりやすかったです。そのあと4グループにわかれて日本の歴史や食べ物について紹介しました。私は前回と同様にエドモンドと同じグループだったのですが彼は日本の歴史上の人物をよく知っていました。日本の文化に興味があると言っていたので特に松尾芭蕉などの文化史上の人物を知っていました。次に日本の文化として食べ物の紹介をしました。おせち料理のひとつひとつの由来を教えるのは難しかったです。今度私も日本についての発表をするのでわかりやすい発表ができるようにしたいです。

社会創生 井原ありさ

今回は日本人による発表をしたのちにアイルランドの方と日本のことを話し合いました。 日本人による発表は、英語や聞き手への問いかけ、DVDの利用などが出来ていて感心しました。次に私が発表するときの参考にします。
 アイルランド人のエドモンドと話をする機会を得ました。彼は縄文時代を知っていたので、旧石器〜平成までの年号を教えました。また、日本特有の食べ物ということでおせち料理の中身をひとつひとつ挙げ、その意義を教えました。エビには「腰が曲がるまで元気に生きられるように」との意義があるそうですが、恥ずかしながら知りませんでした。エドモンドは教えられたものをほとんどひらがなで書いていたのですが、彼はこれからカタカナと漢字も覚えないといけないのだなと思い、日本語は学習しづらい言語だと改めて感じました。

2012年6月24日日曜日

社会創生 松岡晃平

今回の授業には4人のアイルランドからの留学生が来てくれました。まず、4つのグループに別れました。それからいろいろな話をしました。アイルランドの食べ物のことやスポーツのことなどです。びっくりしたことは、ハロウィーンがアイルランド発祥であったということです。また、向こうの大学は夏休みが3ヶ月もあるそうです。今回一緒に話をした留学生はこの夏休みを利用してきたそうです。反省したことは、徳島のいいところは?徳島大学とアイルランドの大学の教育の違いは?という質問にうまく答えることが出来なかったことです。これからでもこの質問に答えることができるように徳島についていろいろなことに興味を持っていき多くのことを知っていきたいです。

電気電子足立諒

今回は4人の留学生の方が来てくれました。
そこで4つのグループにわかれました。
自分は、アイルランドの人とグループになりました。
徳島大学についての話をしましたが
ほとんどが雑談になってしまったと思います。
でも、徳島大学とDCUの違いなどがわかりました。
その中で驚いたのは、DCUでは6、7ヵ国語も勉強できる範囲があることです。
自分は、メキシコ語というのを勉強してみたいとおもいました。
自分は、英語が苦手なのでグループのメンバーに頼ってしまいました。
でも、できるだけ片言の英語でコミュニケーションを取ろうとしたので、この講義を取った最初の頃に比べては、頑張ってコミュニケーション取ろうとしているなぁと自分でかんじました。
残り授業も多くないので、1回1回しっかりグループ活動に参加していきたいです。
電気電子工学科 中野太朗

今回の授業では留学生が来ました。
アイルランドの留学生が来ました。
アイルランドの大学の教育制度
などについて話し合いました。
アイルランドの大学は夏休みなどが多く、外国語を多数選べるシステムがあり羨ましいと思いました。まだ日本にきたばかりの留学生なのに僕たち日本人でもわかるくらいに日本語を話しててほんとに驚きました。
このような留学生などと関わる授業を受けると僕もかなり留学したくなりました。
これからも留学生としっかりコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいです。

栄養学科 本條茉莉

課外活動:Peer learning

 アイルランドからの留学生たちと話をしました。主に話した相手はデリックだったのですが、デリックは漢字が好きだということで、お互いに好きな漢字とその理由を教えあったり、名前の漢字とその由来について説明したりしました。他にも「南瓜」と「西瓜」のような漢字について説明をしたりしました。日本人でも難しいと思う漢字なのに、意欲的に学ぼうとしている様子を見て、日本の文化が外国の方にいかに魅力的に映っているのかを知ると同時に、日本人である自分も、もっと日本の文化について知り、外国の方に説明できるようになる必要があることを改めて感じました。また、留学生の方たちとお話したいと思いました。

2012年6月23日土曜日

社会創生学科 津田紗千香

今回の授業でさアイルランドの留学生が4人きてくれました。4グループにわかれ、それぞれの大学や国について話しました。徳島の有名なことで阿波踊りをYouTubeでみせたら興味をもってくれました。またハロウィンがアイルランド発祥ということも知りました。しかし、徳島大学や徳島県の特徴や良い所はまだ私には紹介することができませんでした。外国人が日本について興味をもち、大学で学んでいるというのを聞いて嬉しかったです。大学には留学生が多いらしく、きっと私達以上に日々たくさんの刺激をうけているんだろうなと思いました。今回はほとんど日本語で話してもらいましたが、私ももう少し英語で話してみればよかったかなと思いました。

人間文化学科 黒岩由実

今回はアイルランドからの留学生を交えての授業でした。私のグループはガブリエラさんでした。ガブリエラさんは私と同い年にも関わらず、もう留学をしていてすごいと思いました。
  最初はお互いの国について話をしました。日本の気候とアイルランドの気候は違うらしく、向こうは夏でも比較的涼しいらしいのですが、日本ではとても暑くて大変だということを聞きました。また、日本では滝を見に行きたいとも言っていました。
そして、本題である彼女たちが通っているアイルランドの大学と徳島大学の違いについて聞いたのですが、第二外国語については徳島大学では3か国語からしか学べませんが、アイルランドの大学では6~7か国語もの種類があるそうです。それから留学生の数も徳島大学に比べてとても多く、大学の30%の学生が外国人だということがわかりました。こんなにもたくさんの外国人がいたら交流も多いんだろうなと思いました。今回聞いたことの他にももっと違いについて知りたいと思いました。

人間文化学科 佐原真美

 今回の授業では4人のアイルランド人留学生を迎えた。そして4つのグループに分かれ、それぞれのグループで主にアイルランドと日本の大学について話し合った。今回は基本的には簡単な日本語で話し、日本語で分からないときは英語で補足することになっていた。
 私のグループはブライアンさんを迎えた。ブライアンさんによると、アイルランドの大学は4年制で、学生数は徳島大学とほぼ同じだそうだ。そして休暇は5月から9月までらしい。半年近く休暇があることにとても驚いた。他にも、中学・高校は男女共学でないことや、大学までは外国語を習わないことにも驚いた。
 今回はアイルランドの大学や教育制度について、ブライアンさんから聞き出すことはある程度出来たが、日本の大学(徳島大学)についてこちらから紹介することはほとんど出来なかった。なぜなら、徳島大学について知っていることがほとんど無かったからだ。自分は徳島大学について知らないことが多すぎるのではないかと思った。今回はブライアンさんに質問するばかりで終わってしまい、なんだか申し訳なかった。

人間文化 住田雄佑

今回の授業ではアイルランドの留学生達とお互いの大学について話しました。 DCUは7個ぐらい外国語が学べ、さらに学生の30%が外国の人だというグローバルな大学でした。 徳島大学と比べていろいろと海外に関わるチャンスがあるのはいいと思いました。 大学のこと以外にも、食べ物の話や音楽の話などをしました。 英語や優しい日本語でコミュニケーションをとることはやはり難しいことでしたが、英語に慣れるいい機会になりました。

人間文化学科 黒岩由実  Peer learningについて

初めてPeer learningに参加しました。 アイルランド人の方が3人いて、アイルランドのことや日本のことについて話しました。 アイルランドの風景を見せてくれたのですが、とても綺麗なところでした。他にもアイルランドの踊りや楽器も動画で見せてくれました。また、私は漢字を教えてあげたりもしましたが、意味を聞かれると少し分からなくなってしまったので、普段使ってる言葉も説明しようとすると難しいなと思いました。3人とも言葉の意味を逐一調べていてすごいなと思いました。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回はアイルランドからの留学生が4人来てくれました。グループに分かれて自己紹介をしてから、アイルランドについてやダブリン大学のことを質問しました。ダブリン大学では第二外国語が6,7個あってその中から選ぶことが出来るそうです。徳島大学では3個の中でしか選ぶことが出来ないので、自分の学びたい外国語が選択肢にないという人がいるかもしれないけど、ダブリン大学ではそういう人はあまりいないんじゃないかなと思いました。また、ダブリン大学の生徒の約30%が他の国から来た生徒だそうです。世界中からの学生が集う大学なのかなと考え、いろんな国の人と友達になることで自分の視野が広がるような気がしてすごくいいなと思いました。最後に黒板に書いた他のグループのまとめを見て、自分たちのグループでは話さなかったことがあって、徳島大学とは全然違っていて驚いたものもありました。それについてやアイルランドの話をもっと聞きたいなと思ったので、また話せる機会があればいいなと思います。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、アイルランドからの留学生4人とグループに分かれて、自己紹介や日本とアイルランドの教育システムの違いを比較しました。やはり、日本の大学とは違う点がたくさんあり、授業時間の長さの違いに始まり、第2ヵ国語の選択できる言語がたくさんあること、夏休みの期間や始まる時期が異なることなど驚きの話もあり、勉強になりました。その中でも特に驚きだったのは、デリックの通学時間や、お弁当の中身がどら焼きであることなどでした。当たり前のことですが、同じ大学生でも国によって学んでいる内容も違うし制度も違う中で勉強しているということを、実際に他国の人から話を聞くことで参考になり、また新たに学ぶことも多くありました。お互いに情報交換をすることができて、この授業は有意義な時間だったように思います。今、ガブリエラが私の家にホームステイしていて、一緒の生活の中でアイルランドとの違いを聞き、その度に驚くことも多くあります。遠く離れたアイルランドと日本の文化、教育の違いを知る良い機会で、貴重な経験ができたと思います。アイルランドの学生とは、今一緒に遊びに行ったりしているのでそのような時間の中でももっと違いを探して比較ができればと思います。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義にはアイルランドからの留学生が来ていました。全員で4人来ていましたが、そのうちの3人は知り合いで、私は知り合いのうちの1人とおなじみグループになりました。自己紹介をして、徳島大学とダブリン大学の違いについて話し合いました。特別大学では第二外国語の選択肢が、三つしかありませんが、ダブリン大学では約8つくらいあるそうです。さらにダブリン大学は徳島大学よりもはるかに敷地面積が広く、敷地内に、体育館もプールもあるそうです(しかし、体育の授業はないそうです)。私たちのグループにきていたデリックは、ダブリン大学の学食があまりおいしくないといって、自分でお弁当を作っていっているらしく、お弁当には何を入れていくのか、と聞いたところ、どら焼きを作っていっているそうです。私たちのグループはそられを聞いてみんなビックリして笑っていました。日本の考え方だと、どら焼きはおやつで、ご飯にはなり得ないので、あまり理解できませんでしたが、文化が変わるとお弁当の中身も変わるかのか、と思うととても面白かったです!!
 
 

2012年6月22日金曜日

社会創生 井原ありさ

アイルランドの人を入れて5人でグループを組み、お話をしました。 折角の機会なので質問すれば良かったのですが、変に警戒してしまってあまり喋れませんでした。 しかし他の人が色々と質問をしてくれたので、少しは相手のことを知ることができました。 彼は日本についてすぐに学校へ来て授業を受けたそうで、かなり長い時間をかけて来たそうです。 どうして日本に来たのかは、本人もわからないと言っていましたが、剣山に登る、阿波踊りを見に行きたい、京都に行きたいなど、日本での予定を話してくださいました。日本語はつたないながらも、一生懸命に話していて、見習うべきだと思いました。 日本とアイルランドの大学の違いを見つけるのは、骨が折れました。 日本の大学の制度のうち、何もかもが当たり前に思えるからです。 今回は自分の短所を再確認でき、これは生きていく上で必ず弊害となるので、出来る限り改善していくことを決心しました。 近いうちにパワーポイントで日本の文化を発表しますが、これまで留学生の皆さんがして下さった発表を参考に、頑張りたいです

口腔保健学科 田中千晴

今日はアイルランドの留学生 デリック・ガブリーナ・ブライアン・エドモンドの4人が来てくれました。日本人も4グループに分かれて、1グループ5人ぐらいで話しました。
私のグループはエドモンドでした。エドモンドはほかの3人より日本語が上手で、全部日本語で話が出来ました。自己紹介をしてアイルランドのことをいろいろ聞きました。気候・食べ物・環境のことやスポーツなど楽しかったです。エドモンドは前日日本に着いたそうですが、全然疲れを見せず日本にすごく興味を持っていました。しかし、私は徳島についてあまり何も語れず申し訳なかったです。
アイルランドと日本の学校の教育制度の違いについて知ったことは、まず留学生の人数の違いに驚きました。アイルランドでは留学が義務付けられている学科とかもあるし、受け入れている人数もすごく多いなと思いました。休暇も日本より長いので、留学しやすい環境だと思います。
8月中旬まで日本で過ごすそうなので、また一緒に話せたらいいなと思います。

2012年6月21日木曜日

総合科学部社会創生学科藤原佑子

今日の授業はアイルランドの留学生との交流授業でした。最初は英語で自己紹介をしてそこから質問に入りました。私はなかなか自分から質問出来なくて留学生の人からの質問に答えるだけだったのでもっと自分から積極的に質問していかなければと思いました。好きな和食や日本の言葉、行ってみたい場所などたくさん答えてくれました。1年くらい日本にいると聞いてたけどすごく日本語が上手くてすごいなと思いました。自分もまだまだ英語で相手に上手く伝える事が出来てないなと実感しました。

2012年6月19日火曜日

口腔保健学科 田中千晴

Peer Learningに参加しました。
アイルランドの留学生3人と日本人学生9人ぐらいいました。話したことは、主に日本の食事や慣習・アイルランドの食事などです。
彼らは勉強熱心で、話しているときにわからない日本語があったら持っていたメモにすぐにひらがなを書き英語訳を書きまた漢字も書いていました。
7週間日本に滞在して、あんなにやっていたら日本語ペラペラになると思います。年齢が近いからアニメや歌手の話なども合って楽しかったです。

2012年6月18日月曜日

社会創生学科 大谷陽夏

課外活動:Peer Learning

今回はアフリカの東の国から来た男の子と話しました。学びラウンジにある東アフリカという本に、その人のお父さんが経営しているというホテルが載っていて紹介してくれました。会話中に一番驚いたことは、その国では、朝・昼・晩の三食全部主食がバナナであるということです。お米は食べないらしいです。徳島大学で、今、サークルなどには入ってないらしいですが、留学生を集めて皆でサッカーやバスケットをしているらしいです。その子は日本語がとても上手で普通に会話できるほど流暢でした。

違う国の人と話していると、食文化のことなど私たちが日常で送っているささいなことでも少しずつ異なっていて、その違いを知ったらとても面白いです。

社会創生 松岡晃平

今回の授業は、中国人とモンゴル人の留学生と一緒に受けました。
まず、始めにモンゴル人、中国人留学生が一人ずつ自分の国について話してくれました。
話を聞いてみると、モンゴルの首都ウランバートルは世界で最も冷え込む首都であることや、モンゴルのお酒はいくら飲んでも二日酔いにならないなど初めて聞くことばかりでした。
話を聞いた後は、自分達がそれぞれ興味を持ったことについて質問しました。
自分の番の時に、反省したことは聞いたことに対して答えてもらってから話題をひろげられなかったことです。
また、留学生の人たちは日本語を習い始めたばかりだったので分かりやすい日本語で質問することが難しかったです。
今回の授業では留学生が来ました。
モンゴル、中国の留学生が自分の国の地元のことについてプレゼンテーションを日本語でしてくれました。
まだ日本にきたばかりの留学生なのに僕たち日本人でもわかるくらいに日本語を話しててほんとに驚きました。
このような留学生などと関わる授業を受けると僕もかなり留学したくなりました。
これからも留学生としっかりコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいです。

2012年6月17日日曜日

人間文化 住田雄佑

今回はモンゴルの人と中国の人が自分の国についてプレゼンテーションで発表してくれました。
そしてそのあとで日本人学生の方からプレゼンについて質問しました。
彼らは前回来てくれた留学生よりも日本語を勉強した経験が浅く、なかなか日本語が通じずに大変でした。
しかし、モンゴルと中国について知ることができたし、交流することもできたのでたおしかったです。
是非行ってみたいと思いました。

栄養学科 本條茉莉

6月16-17日に行われた碧水寮での合宿に参加しました。留学生の方と一緒に買い出しや食事作り、昔ながらの銭湯を体験するなど貴重な経験をすることができました。参加した日の夕食の献立は、手巻き寿司と焼きそばで、手巻き寿司の食べ方を説明したり日本について少しでも知ってもらえるようにしました。また、17日には、四国88か所霊場の1番札所である霊山寺を訪れました。合宿全体を通して、片言の英語しか喋れなくとも、積極的に話すことが大切だと学びました。、一緒にトランプでゲームを行ったり、会話をして楽しく、勉強になる2日間を過ごしました。留学生の方だけではなく、違う学年・学科の人との交流もあり、本当に楽しかったです。

社会創生学科 大谷陽夏

課外活動:Peer Learning

今回のペアラーニングには、アイルランドからの留学生3人が来ていました。まず、軽く自己紹介をして、その後は各々知りたいことを聞いたりしていました。3人とも日本語を勉強していて漢字を覚えていたところだったので、私の知っている漢字を教えてあげてました。私の名前に太陽の漢字の一つが入っているので、太陽の話になりました。英語では太陽はサンシャインだけど、日本では時間で名前が違うということも教えてあげました。昇る太陽は朝日で沈む太陽は夕日であると言ったところ、驚いていました。まだ、彼等は感じを50種類程度しか覚えておらず、日本人だとだいたい2000種類くらいは覚えていると思うと言ったところ、ビックリして、感心していました。彼らにとったら、フランス語を覚えるより日本語を覚える方が難しいらしいです。

今回のペアラーニングは前日の合宿の時よりも、会話ができて楽しかったです!!
今回の授業は、モンゴルと中国の留学生の発表を聞きました。
まだ、日本語があまり上手ではないけど理解できる範囲だったので分かりやすい発表でした。
質問では、ゴビ砂漠について危険な動物園はいるのか聞きました。
やはり、砂漠なので毒ヘビなどの危険な動物がいるそうです。
自分は、馬乳酒が飲んでみたいと思いました。
サムライについて聞かれましたが、自分は『強い』、『ちょんまげ』ぐらいしか返答できませんでした。
今後、留学生との交流が多くなると思うので、分かりやすい日本語というのを考えていきたいと思いました。

2012年6月16日土曜日

人間文化学科佐原真美

今回はモンゴルと中国の留学生と合同授業を受け、その5人の留学生の母国に関するプレゼンを聴いた。その中でもモンゴルのオユンバットさんのプレゼンが印象的だった。ゲル(遊牧民族の移動式の住居)を紹介されて初めて知ったからだ。モンゴルは大陸性気候で年間降水量50〜300ミリ程度であり、日本(年間降水量100〜2500ミリ)と比べても雨が少ない。フェルト張りのゲルは日本では使えないため、モンゴルならではの文化というところに興味を感じた。
最後に日本語で質問をしたが、質問の仕方に苦戦した。日本語を習い始めてまだ間もない留学生の方々に遠回しな聞き方をしてもわかってもらえなかったからだ。簡単な日本語で、何を聞きたいのかがわかる質問の仕方をしなければならなかったということがわかった。
今回のようなプレゼンを聴いて質問をするという授業は初めてだったので楽しかった。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の授業ではモンゴルと中国の留学生が自国の紹介のプレゼンテーションをしてくれました。私はモンゴルといえば砂漠があるという程度しか知らなかったので、それ以外の自然豊かで美しい場所の写真を見て本当にきれいだなと思ったし、モンゴルの印象がすごく変わりました。これまでの留学生の交流の中で、留学生の母国の紹介とか何かを教えてもらうとき口だけの説明だったので、よく分からなかったり想像しにくかったりしたけど、今回はプレゼンテーションすることで写真が見れたので詳しく分かっていいなと思いました。
 プレゼンテーションが終わった後、私たち日本人から留学生に簡単な日本語で質問しました。簡単な日本語を使って分かりやすく質問するのは難しかったし、ただ質問して答えてもらって終わりというのでなく、そこから話題を展開して「会話のキャッチボール」をすることも難しくて大変でした。今回は全体での留学生との交流だったということもあると思うので、もしまた機会があるならペアとかグループになって、もっとそれぞれの国のことを教えてもらい、スムーズに会話のキャッチボールができたらいいなと思います。

社会創生学科 津田紗千香

今日は日本語の勉強をはじめて2ヶ月という外国人の方々がそれぞれの国の紹介をしてくれました。2ヶ月だからそれほど喋れないと先生に言われたけれどみなさん上手でとても驚きました。モンゴルと中国の紹介を聞いたり、写真をみたりして日本にはない美しさや魅力を感じることができて、また私の行ってみたい場所が増えました。私が英語を話そうとするときはできるだけ間違えないようにしないとと思ってなかなか言葉が見つからずあまり話すことができないことが多いです。しかし間違えることも良いことだし、どのように言っていいかわからない言葉やその言葉の意味がわからないときはためらわず聞くことも大切だと思いました。もしまた今回の人達と話す機会があれば距離のある席で話すのではなく前回の留学生の方々とやったように向かいあって色々な話をきいてみたいと思いました。

口腔保健学科 田中千晴

アイルランドからの留学生のいる寮で一泊しました。留学生3人と学生10人ぐらいで一緒に天ぷらやそうめんを作りながら食べました。
アイルランドは季節がなく年中5〜15℃だそうです。それでも半袖で過ごすらしく、日本はめちゃめちゃ暑いんだろうなと思います。
わたしの片言な英語と留学生の片言な日本語で意思の疎通が難しい時もありましたが、お互いに簡単な言葉を使うことで乗り越えました。
自分の英語力を気にするよりも何か話すことが大切だと思いました。

口腔保健学科 田中千晴

今日はモンゴルの留学生と中国の留学生のプレゼンテーションでした。それぞれの国の地理的なこと・食べ物・観光地などを教えてもらいました。全員のプレゼンが終わってから、日本人が順番に質問をしました。
日本では都会と田舎が割ときっぱり分かれていますが、モンゴルではウランバートルのような都会があるかと思えば、自転車で行けるような距離にゲルがあると知って驚きました。ゲルの作り方や中の様子について知れて楽しかったです。
中国にはあまりいいイメージがありませんでしたが、2人のプレゼンを見て自分が思っていたよりも良さそうでした。ロシアとも近いので西洋の文化が入っていることが意外でした。
日本人は海外旅行について考えるとヨーロッパやアメリカ方面が多いと思いますが、アジアも近いし似ている文化もあると思うのでいいと思います。
ほかの留学生のプレゼンも見て、もっといろんなことを知りたいなと思いました。

2012年6月15日金曜日

社会創生学科 大谷陽夏

課外活動:合宿

昨日から留学生のサマースクールが始まりました。私は今回初めて合宿に参加しました。留学生は空港からのバスに乗り遅れたそうで宿舎に着いたのが12前でした。そこから夜中にも、関わらず皆でカレーを食べながら話をしました。自己紹介、カレーや日本の家の様式の説明、家族の紹介、第二外国語の話をしました。ネイティヴの発音だし、話すスピードもとても早いしで、言っていることが理解できないことが多かったです。さらに、自分が喋るときはもっと悲惨で、自分でも何を言っているか分からないほどでした。それから、簡単な日本語で伝えようとしても、全然伝わらなくて、英語も日本語も通じないような感じで大変でした。リーディングやライティングなどよりも英会話の練習をするべきだと思いました。

社会創生 井原ありさ

今回は外国の方のプレゼンテーションを聴きました。 自国の魅力について、たった数か月の勉強で身に着けたとは思えない、ネイティブの私たちが聞き取れる日本語で語って下さいました。 彼らの発表は、私たちがいずれアイルランドの人にする際に参考にできます。相手に伝えようという意思や、人目を引く美しい写真を用いることは、良い参考になりました。そして、彼らは間違えることを日本人ほど恐れていない印象を受けました。私は英語を話す際、「間違えてはいけない」という意識が働いてしまいます。しかし間違えることは、至極当たり前のことです。そして間違えることは成長する過程で不可欠なものです。ですから次に私たちが英語で発表するときには、自身が無さそうに話さず、堂々と発表したいです。これは聞き手のためにもなることです。おどおどしながら発表されると、聞き手まで緊張したり心配したりしますから。

2012年6月14日木曜日

人間文化学科 黒岩由実

今回も留学生を交えた授業でした。今までとは違い、ほとんどの人が日本語の勉強を始めて間もない人たちでした。母国の紹介をひとりひとりしてくれましたが、数か月前に勉強を始めたとは思えない程上手な日本語でした。発表の後に質問の時間があったのですが、簡単な日本語で質問をするというのはとても難しかったです。自分では簡単だと思っていても、外国人の方からすればまだまだ難しい日本語だったと思ったので、もっと伝わりやすい質問ができるようになりたいと思います。また、1つの質問から会話に発展させるのも苦戦しました。質問して終わり、というのではなく話をどんどん膨らませていけるようなコミュニケーション能力が必要だと思いました。

2012年6月11日月曜日

今回の授業は多くの留学生の方と一緒に受けました。
まず二人一組、三人一組に別れました。
それから、留学生の人からのアンケートに答えました。
アンケートの内容は留学とは何か、留学することを妨げているのはなどというものでした。
その時自分が答えたのは、留学とはその国の文化に触れることで自分の知らない世界を知って視野を広げるものである。
留学することを妨げているのは、留学先での生活に対する不安や、そもそも留学するためにはどこに相談にいけばいいのかわからないのではと答えました。
これを聞いた留学生が言ってくれたのは確かに不安は感じるが意外と友達はすぐに作ることができ、来て良かったと思えるものである、ということでした。
実際留学とは自分に関係ないものと思ってたけど、少し身近に感じるようになったと思う。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、留学生の人と日本人学生でグループを作り、留学生からの留学に関する質問に答えました。またその後、「最近の日本人学生は留学をしたがらない」ということに関する映像を見て、この問題についてグループで話し合いを行いました。留学生からの質問には、私の場合、ずっと海外へ行き、留学をしたいという思いがあったのでその旨を話しました。また留学についていろいろな考え方があり、留学に関して消極的になる現状があること、またそれを解決するための解決策を考案する必要性があることなどを学びました。映像の中でも一意見として紹介されていましたが、日本の教育事業として留学生の送り出しに関してもっと積極的な制度を提案してほしいと考えます。最近、大学の乱立によって学力・英語力の低下が懸念され、国外へ行こうとしない大学生が増えていることが風潮として挙げられますが、それに伴って留学制度も劣ったものになるのではなく、しっかりとしたものを確立することが重要だと思います。留学することによって日本にいるときには見えないものを発見したり、海外の歴史や文化を体験したりといった貴重な経験をすることができると思います。同じグループになったベトナムからの留学生ハイさんの話を聞いたりなど今回の授業を通して、留学に対し、より積極的な考えを持つことができたように感じます。

2012年6月10日日曜日

人間文化 住田雄佑

今回の授業では留学生の皆さんと交流してお話をしました。
私は中国人の方と一対一でお話しました。
彼女は日本語がとても上手で日本語でたまに詰まりましたが普通に日本語で会話できました。
しかも私は第二外国語として中国語を習っているのですが、少しだけ中国語が通じました。
発音まで褒められてうれしかったです。
外国の人とコミュニケーションをとるのは優しい日本語を選んだりと思っているより難しかったですが、いろいろと話ができて楽しかったです。
アイルランドからホームステイにくる子とも上手にコミュニケーションをとれるようになりたいと思いました。

社会創生学科 津田紗千香

今回は留学生との授業でした。私は前回同様マレーシアのアジムとでした。以前より緊張せずに話すことができました。今回は留学生から日本人の私達へ留学についての考えを聞かれました。質問に答えていくうちにより留学してみたいという気持ちが強くなりました。しかし留学してみたいと思ってはいても実際どれだけお金がかかるのかなど詳しく留学について知らないこともわかりました。口だけではなく行動に移せるようにもっと留学について調べてみようと思いました。
授業の後半にはビデオをみました。そのビデオの内容は日本人が留学をしなくなってきたという話でした。私の周りには留学をしたいと考えている人や実際に留学した人が多いので意外に思いました。日本にいるだけでも充分満足できる環境であるというのは事実だと思います。しかし自分の視野を広げるため、異文化を体感するため、語学力向上のために私は4年間のうちに留学したいです。今回の授業でまた留学への一歩をふみだせた気がしました。

2012年6月9日土曜日

人間文化学科 佐原真美

 今回は、久々に留学生の方を迎えた授業だった。日本人学生二人組が留学生一人を招く形で、それぞれテーブルについてグループをつくった。私のグループは中国からの留学生を迎えた。そして今回は留学生の方から留学についての質問をいくつか受けた。私は大学在学中に留学するつもりだが、具体性がないためにはっきりと答えられない質問が何個かあった。そして質問が一通り終わると、今度はこちらから留学生の方に留学や日本についての質問をした。最後に、『留学しなくなった日本の大学生』というビデオを見た。
 今回の授業は「留学」という取り組みやすいテーマで、留学生の方から面白い話を聞くことができ、楽しかった。しかし、質問に対する具体的な答えを出せなかったので、もっと前から留学について具体的に考えておくべきだった。例えば、いつ、どこの大学に留学したいのか、留学先では何をするのか、など。この授業をきっかけに、留学について詳しく調べてみようと思った。
 ビデオについても話し合い、留学生の方から「留学は自分の気持ちの持ち方が大事。やろうと思えばできる」と教わった。そして留学するには学力だけでなく、やる気も要るんだということを改めて認識した。さらに、質問を通して具体性をもつことの必要性も実感した。これらのことを今後に生かすつもりである。
電気電子工学科 中野太朗

今回の授業では留学生が来ました。
留学生と留学をしたいかどうか、いつ、どこに留学したいか、などについて話し合いました。僕のペアの女の子は韓国の人でとても日本語がうまかったです。
韓国と日本の文化の違い、日本に留学してきた人と話とてもいい経験になりました。
留学生とまだコミュニケーションをしっかり取れないけど、留学生としっかりコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいです。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の授業は多くの留学生が来てくれて、私はベトナム出身のハイさんと話をしました。留学についていくつか質問されました。私は留学してみたいという気持ちはあるけれど、留学するのは不安だしまず英語が喋れないので、実際にいつかしようと思ったことはありませんでした。そう言うと、ハイさんは確かに初めは留学することに不安はあるけど、してみたら楽しいし色々なことを知れるから留学した方がいいと言っていました。また日本の次はオーストラリアに留学したいと言っていて、すごいなと思ったし、そんなに留学って楽しいことなのかなと思って、私もいつかしたいという気持ちになりました。
 最後にビデオを見ました。日本では留学生の数が減っています。でもベトナムでは留学する大学生がたくさんいるそうです。ベトナムの人はほとんど海外旅行に行かないから、他国のことをあまり知らない、そのため実際に留学して学ぶのだ、とハイさんは教えてくれました。ビデオでも海外旅行の経験について言っていたので、本当にそれも留学者の減少の要因の1つなんだなと感じました。政府や大学側が留学に対する意識向上の取り組みをもっとしていけばいいのではないかなと思いました。

電気電子工足立諒

今回の授業では、留学生と1対1でペアになり、留学生の質問を答えました。
自分は、李ようようさんとペアになりました。
留学について質問されて、自分は留学について考えた事がないので少し難しかったですが、なんとか自分の考えを言うことができました。
最後に見た映像では、最近留学生が減っているということの映像でした。
確かに最近は、学力が低下していると聞きます。自分も英語の能力が低いのでテスト受かる気がしませんでした。
初めて留学生と1対1で交流しました。
たまに英語を使ったりして、コミュニケーションがとれました。
相手は、日本語が上手だったのでだいぶ助かりました。
次交流するときは、自分がリードしていきたいです。

2012年6月8日金曜日

人間文化学科 黒岩由実

今回は留学生の人がたくさん来ました。私はコロンビア出身のディエゴさんと話しました。ディエゴさんからは留学についてたくさんのことを教えてくれました。私は今留学するということについては考えておらず、これまでも不安なイメージしかありませんでした。でも、留学することはたくさんの文化、人と触れ合えるいい機会だそうです。留学することとによって自分の国にはなかった新しいものを発見できるので、留学はできるならば絶対にしたほうがいいと教えてくれました。私は英語をもっと勉強したいのですが、今回の話を聞いて実際に外国へ行って勉強するのも悪くないのかなと思いました。自国に閉じこもっておらずに、もっと積極的に外へ出ることが大切だと学びました。

社会創生 井原ありさ

今日は嬉しいことに留学生の皆さんが来てくれました。
 私は中国人の張さんとお話しすることになり、初めにいくつか質問を受けました。 留学について何をイメージするか、行きたい大学はどこか、何が不安か、と具体的なことを聞かれ、返答に困りました。 私はとにかくアメリカに行きたい、そして語学と文化を学びたいと考え、がむしゃらに英語を勉強しているのですが、よく考えるとこれはモチベーションが保てるかわからないし、目標が抽象的です。テスト期間が終わったら、私はどうして留学したいのか、費用や必要な英語の力はどの程度かといったことを調べたいと思います。 その後留学について助言をしてくれました。留学先では、自国の人間で固まってはいけないこと。部屋に閉じこもらずいろんな場所へ行くこと。彼自身が犯した失敗を、私たちに教えてくれました。経験者に実際話を聞くのはインターネットで調べるより良い面があるので、留学前には再び聞きたいです。
 途中ビデオを見たのですが、留学生が減るというのは本当に深刻なことだと思います。現時点で政治家の中に英語が話せない恥ずべき人がいるのに、このままではそんな人がどんどん増えていって、国際社会に置いて行かれます。留学生を積極的に受け入れるのは、日本を知ってもらえるし、日本に外国人の優秀な人材が増えて有益だとは思いますが、企業にどんどん外国人が就職して日本人は蚊帳の外、という状態に徐々に近づいている今日、ビデオで言っていたように、日本人留学生を増やすことに力を入れてもらいたいです。

口腔保健学科 田中千晴

今日は留学生と交流をしました。前回一緒だったディエゴさんとハイさんが裏にメッセージの書いたこの前の授業の写真をくれてうれしかったです。今回は韓国出身のジョンさんと話しました。ジョンさんは交換留学生で1年間日本で過ごすそうです。留学生からの質問に答えて、留学に関するビデオを見ました。ジョンさんから留学するにあたっての様々なアドバイスをもらいました。たとえば、単位を落とすこと覚悟で停学届を出すこと、奨学金など様々な書類を書くこと、行く国の言語を最低限理解しておくことなどです。私も留学してみたいと思いますが、学校や部活の関係で大型連休は作れないし、1人で知らない土地で過ごすことにすごく不安があります。ジョンさんも同じ考えだったそうですが留学はやっぱりいい経験になると言っていました。
ビデオで留学する日本人学生が減っていると聞いて、留学するを勧めるのなら政府がもっと手当を厚くするなどの政策をとるべきだと思いました。

2012年6月5日火曜日

人間文化 住田雄佑

今回の授業では前回に引き続き外国人に紹介したい日本の文化を考えました。

私は高校、大学と弓道をしているので私のグループは弓道について考えることになりました。

長いこと経験しているので知識はありますが、優しい日本語や英語で説明するのはとても難しかったです。

しっかりと自分の文化を伝えるのは知識も重要ですが、コミュニケーションの手段も重要だとおもいました。

2012年6月4日月曜日

電気電子工学科 中野太朗

今回の授業では留学生が来たときの対応について話し合いました。
留学生と日本の文化について何を話すか、どういう風に話すか、どのようにコミュニケーションをとるかといった難しいものでした。
僕たちの班では、阿波踊りについて話し合いました。
今はなかなか留学生とまだコミュニケーションをしっかり取れないけど、留学生が来たときまでにはしっかりコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいです。

2012年6月3日日曜日

人間文化学科

今回の授業では、授業内容は同じですが前回とグループのメンバーを変えて日本文化を紹介する話し合いをしました。私のグループでは阿波踊りについて話し合いました。私は徳島出身なので阿波踊りは昔から馴染みがあるのですが、阿波踊りは400年もの歴史があることや、もともとお城が建てられたお祝いに踊ったなど、知らないことがたくさんあってとても勉強になりました。これらを留学生の方にわかりやすく伝えるには、まず私たちが知識を知っておかなければならないので、もっと情報を集めて自分の知識を増やしていきたいと思います。また、それを英語で伝えなければならないので、日本語の文章を英語に翻訳できるように英語の勉強も頑張ろうと思います。

2012年6月2日土曜日

社会創生学科 友永大智

今回は3つのグループに分かれて、留学生に伝える日本の文化について考えた。自分達のグループでは、藍染めやよさこいなどの候補が出たが、琴について話すことになった。同じグループの宮田さんから、琴についての話を色々聞き、それを分かりやすく、短い文にした。それから、それを英語に訳した。
今回、やはり英語訳をするのは難しいということを感じた。
難しい単語がいくつかあったし、いかに分かりやすく伝えることができるか考えることも大変だった。
だが、琴というのは、自分も今までそれほど知識がなかったので、今回、留学生の方々に伝えるために、知識を広げようと思った。
今回も、留学生に伝えるには単なる知識だけじゃなく、分かりやすく伝えることが大事なのだと思った。

社会創生学科 津田紗千香

今回の授業も前回と同じように日本の文化を英語と日本語で留学生の人達に紹介する準備をしました。私のグループでは弓道について紹介することになりました。私は弓道についてあまり知らなかったので弓道の歴史やアーチェリーなどとの違いについて知り勉強になりました。また「かけがえのない」や「勝手に」という言葉の由来が弓道に関することだということを知りました。日本の言葉には意味をもった成り立ちがあり、それをしることはとてもおもしろいなと思いました。この授業を通して今まで深く考えることがなかったり、知らなかった日本の文化を私達自身も学ぶことができて、私達にとっても留学生に日本の文化を紹介することは意味があると思いました。発表までに留学生が興味をもってくれるように工夫していきたいと思いました。

人間文化学科 佐原真美

今回は三つのグループに分かれ、留学生にどのような日本文化を紹介するのかを具体的に考えた。私のグループでは琴について、同じグループの宮田さんから話を伺った。そしてそれをもとに複数のキーワードを書き出し、ひらがなの短文を作った。次に短文を英語訳し、紹介文を作った。

今回は英語訳に手間取ってしまい、時間内に終わらせることができなかった。この原因として、英語訳しづらいキーワードが多かったことが挙げられる。加えて宮田さん以外に琴に詳しいメンバーがいなかったので、琴というテーマは少し難しかったのかもしれない。しかし他のどのグループともテーマがかぶっていなかったので、よく調べて準備すれば、よい結果が得られるはずである。

次回以降にパワーポイントを作るそうなので、納得のいく仕上がりになるようにグループでの協力に尽くしたい。

 

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の授業も前回と同じようにグループに分かれ、それぞれのグループで留学生に紹介する日本の文化についてのテーマを決め、簡単な日本語でまとめそれを英語に直しました。そして最後にグループで発表しました。私のグループは阿波踊りを紹介することにしました。私は徳島出身で毎年阿波踊りを見に行っているけれど、今まで阿波踊りの起源や歴史については知らなかったし、深く考えたこともありませんでした。だから「城の完成祝いに踊られたことで阿波踊りが発祥した」ということや「阿波踊りには400年の歴史がある」ということを今回初めて知りました。多分他にももっと調べてみると知らないことがたくさんあると思います。ちゃんと阿波踊りについて私たちが知っていないと紹介できないし、もし留学生に質問されたりしたら答えられないはずです。だから留学生に紹介するためだけでなく、徳島に住んでいる私たちが、徳島の文化の1つである阿波踊りについてきちんと知るためにも詳しく調べて、次回パワーポイントを使って上手くまとめれたらいいなと思います。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業は、前回の授業と同じようにまず日本の伝統文化について1つ題材を決め、それについて歴史との関連から見た由来や、現在にどのようにつながっているか考えました。またそれを易しい日本語で文にし、英語に翻訳するという作業を行いました。私の班では、弓道を取り上げ、弓道が行われるようになったルーツや、外国と日本の弓の違いについて話を聞き、紹介することにしました。「かけがえのない」とか「勝手にする」という言葉は弓道に関係することに語源があることを知り、驚きでした。自己紹介の項目で好きな日本文化を紹介しましたが、今まで日本の文化について強く意識したことがなく、興味も薄かったためすぐには答えが出て来ず、またそのことについても詳しく説明できるかといわれると微妙でした。外国人の方たちの間で日本ブームが起きている一方で、国内では日本の伝統文化の継承が不安視されていますが、このように興味関心のない若者が増えていることが原因であると感じたと同時に、日本人の方が外国人の方よりも日本について知らない状況も考えられることを恥ずかしく思いました。今回、和文を英文に直す作業を担当しましたが、「かけがえのない」という言葉の由来を紹介する文章を書くときにとても難しく感じました。日本語での文章と英語での文章を照らし合わせながら留学生の方たちに紹介するということですが、うまく伝わるか不安です。留学生に紹介するときには理解してもらえるよう易しく正しい日本語と英語で説明ができればと思います。

2012年6月1日金曜日

口腔保健学科 田中千晴

今日は3グループに分かれて自己紹介をしてから、留学生が来たときに日本について語れるように準備しました。私たちの班は“阿波踊り”について話すことにしました。そのために、まず阿波踊りについて調べホワイトボードに書き出し簡単な英語に訳しました。最後にほかの班と英語で発表しあいました。
阿波踊りは400年前からあり、他府県でいう盆踊りと同じ念仏踊りだそうです。また、男女それぞれ踊りに違いがあります。掛け声は“やっとさー、やっとさー”と叫ぶような感じらしいです。
私は徳島県出身ではないので阿波おどりは踊れないし、見たこともありません。だから留学生に直で見た感想とか雰囲気は語れないけど、歴史や由来など自分も学びつつ伝えられたらいいなと思います。夏には歯学部連で阿波踊りに参加するつもりなのでとても楽しみです。来週からパワーポイントの作成をして、発表をするみたいなのでグループで協力して良いものを仕上げたいと思います。