期末レポート
異文化交流から学ぶグローバル化を受講して、異文化交流の大切さを知った。
まず、自分の国について、他の国から見た視点での意見を得ることができたし、他の国についても、この授業を受講しなかったら絶対得ることができなかったであろう知識を得ることができた。
外国の人から見た日本は、とても良い印象であるということであった。日本の飲食店のサービスが特に、外国の人にとっては良いことだと知った。お客様が入って来ると、「いらっしゃいませ」と大きな声で言い、メニューをとる時に、しゃがんでメニューを取ることが日本独自のことだとも知った。また、韓国などでは、メニューにある写真と実際の出てきた料理がかなり違うことがあるといっていたが、日本では出てくる料理がメニューと同じで食べるのが勿体無くなるくらいだという意見もあった。
今までは当たり前と思っていたことだが、この授業を通して、他の国の意見を取り入れることで、日本独自の文化であり、誇れるものだということが分かった。
他の国と日本の教育制度についての違いも知ることができた。体育祭、文化祭がない国や、給食がない国もあるということを知った。アイルランドでは、自国語と英語、そして他の言語も多くの中から選んで学べるということであった。そして、自国語と英語については、週に9時間ずつも勉強しているとのことだった。この点で、日本はグローバル化において、遅れていると認識した。日本の教育も、自国語と英語をもっと多くの時間学ぶべきだと思った。
また、この授業を通して、留学について考える良い機会を得ることができた。他の国の人と交流することにより、その人たちが勧めるその人たちの国の場所に行きたいと思った。今の時代では、インターネットが普及していたり、情報を手に入れるのは容易である。でも、そういう生の声を取り入れることができたのもこの授業の良い点だったと思う。
この授業を受講して、異文化交流の大切さを知ることができたし、自分の国についても改めて知ることができ、日本という国に誇りを持つことができてよかったと思う。
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