今回の市民講座の授業では、日本人の宗教や、様々な宗教が共存するためにはどのようにすればいいかグループを作って話し合いました。僕のグループは主に「日本人にとっての宗教」について話し合いました。普段の生活で自分の宗教について考えることはほとんどなく、特別な時以外に、自分の宗教を意識することは無いと思いました。また日本では仏教がよく広まっているのにクリスマスを祝うなど宗教的に矛盾することがあるのに気付いた。そしてグループの話し合いで、異なる宗教が共存するためには、宗教を文化のようなものと捉えて、相違点ばかりを探しあうのではなく、共通点を見つけることが大切だといいう結論に至った。
こんかいの市民講座は非常に良い経験になった。
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