2012年7月31日火曜日

社会創生学科 津田紗千香

期末レポート
私は昔からただ漠然と外国人の友達が欲しい。外国へ行ってみたい。外国人と話してみたい。と思っていました。しかし英語力に自信がなく、留学や外国人に話しかけることができないでいました。大学生になりこの授業をシラバスから見つけたとき、これを機に勇気を出して外国人と話せるようになろうと思い、この授業をとりました。この授業を通して外国人と話すことも増え、実際に外国人の友達もできました。外国人と一緒に授業をしたり、話したりしていくなかでその人の国の文化や日本との違いを知り、興味を持つようになりました。
私はこの授業を通して自分が日本について全く知らないことも学びました。外国人との交流ではその人の国についての知識があることが1番大切だと思っていましたが、それよりも自国について詳しいことの方が大切なのだと思うようになりました。しかし、授業で日本について話すときにはいつもなかなか上手く日本を紹介することができませんでした。ずっと暮らしてきた日本について私は何も知らなかったのです。逆に外国人から日本について言われて今まで気づかなかった日本の特色を知ることもよくありました。
私は最初この授業で外国について色々知ることができるのだろうなと思っていましたが、それ以上に今後異文化交流していく上で重要な自分の国である日本について知ることが多かったように思えます。私はこれからもたくさんの外国人と接して視野を広げて行きたいと思います。そのためにはまだ英語は苦手ですが積極的に英語を使っていくこと、日本についてもっと知識を増やしていくことをしていきたいと思います。そうすれば英語は上達していくと思うし、楽しく交流できるようになると思います。この授業が私のなかで異文化交流をしていくための第一歩となってよかったです。

人間文化学科 佐原真美

 期末レポート

 

 この授業では、留学生や徳大生・先生方と多くの異文化交流を重ねてきた。異文化交流とは、例えば、毎回の授業でディスカッションを行ったり、互いの文化を紹介したりしてきたことだ。そしてこの授業を通して、他人と自分との文化・価値観の違い、海外の人と文化に関わることなど、異文化と交流する意義を学ぶことができた。

授業で異文化と関わり、日本人への提言を受け、それによって日本が海外からどのように見られているのかわかった。そこで学んだことは、誰かが自分と関わりを持とうとしてくれるまで何もせず、待っているだけの受け身の姿勢ではだめだということだ。そして自分から関わっていくことが大切であるということだ。なぜなら、そうしないとせっかく異文化と交流する機会を持っていても、その時間を積極的な活動をしないまま過ごすと、異文化交流による新たな発見やそこから学ぶものを逃してしまうからだ。つまり、ただ単に授業を受けるのではなく、徳大生として異文化交流の際に自分にできること・すべきことは何かをその都度真剣に考え、行動に移すことが大切だということだ。

この授業を受けるまで、自分と出身地も文化も言語も異なる人々と関わる機会を持たなかったので、はじめは文化の違いに戸惑うこともあったし、自分の考えや思いをきちんと伝えられるかどうか、解ってもらえるかどうかを不安に思い、積極的に関わることに躊躇することもあった。しかし、はじめの一歩を踏み出すと、その不安はすぐに消え、その後は当然のように留学生や他の受講生と交流することができた。そして授業に慣れてくると、自分から意見を述べたり、情報を発信しようとして、積極的に発言することができるようになってきた。今では、課外活動で留学生と仲良く交流できるほどにまで成長したと感じている。このように感じられるようになったきっかけはこの授業にある。異文化交流から学ぶこの授業は非常に有意義であったと学んだし、それによって受けた自分の学生生活への影響は大きい。だから授業が終わっても、留学生との交流や課外活動への参加はこれからも続けていきたい。

社会創生学科 大谷陽夏 期末レポート

私はこの授業で、席について先生の話を聞くだけのようなふつうの授業とは違う新しい勉強の仕方を学びました。今まで私が一般的と考えてきた勉強方法は、授業にでて先生の話を聞くか、ノートに向かってもくもくとたった一人で取り組む行為のことだと思っていました。けれど、本当の勉強の仕方はそうではありませんでした。勉強とは、たった一人だけではできないことをしりました。何も知らない人とかかわりあっていくことで、今まで知らなかったことを学べることもわかりました。私は、授業の一番初めの大橋先生の説明を聞いて、何回か課外活動に行かなければいけないということをとても面倒くさく思っていました。けれど、初めてペアラーニングに参加したとき、今まで経験したことがなかったような環境の中で知らない人とコミュニケーションをとったとき、小さなトキメキがありました。最近での一番楽しかったペアラーニングはアイルランドからの留学生がやってきてからのことでした。留学生のガブリエラとブライアンに初めて会ったのはなるとでの合宿でした。二人を高速のバス停まで迎えに行って一緒にご飯を食べました。そのとき、私は彼らにあったのも初めてだし、ネイティブな英語でペラペラ喋られるしで、若干パニックを起こしました。彼らの言っていることを聞くのに一生懸命で自分の言っていることもよくわからないまま喋っていたり、そのくせ、彼らが言っていることをちゃんと聞き取れていなかったりでした。本当に初めは会話ができるできないの問題ではありませんでした。それでもペアラーニングに参加して彼らと喋っているうちに、わからない英語表現で言われても何となく分かるようになったりして、ふつうの日常会話をできるようになりました。私はそれはとても嬉しくて、もっと円滑に喋れたら...!!と何度も思いました。私が彼らと喋っていて一番驚いた話は、アイルランドにはプリクラがなく、地震や津波もほとんどないということでした。遅れてやってきたエドモンドが彼のホストファミリーたちと撮ったと見せてくれたプリクラでその話になりました。初めてプリクラをとったんだと言って見せてきた彼は本当に嬉しそうでした。だから、私もホームステイの受け入れを予定していた留学生を迎え入れたとき一緒に撮りに行きたいと思っていました。けれど、結局いろんなことが重なり合って私の家が留学生を受け入れることはなくなりました。それだけが非常に残念に思います。もし今度機会があって都合も合えばぜひ受け入れたいと思います。やっぱり外国人でも日本人でも、一回会って喋るだけではお互いのことをよくわからないし、ギクシャクしていてちゃんとコミュニケーションも取れていないと思いました。だから、何度でも自分から積極的に相手に歩み寄っていくことが大切だと思いました。私は、今まで何をするにしても受け身になっていて相手が行動を起こしてくれることを待っていましたが、それでは自分が学ぶことが何もないということに気づきました。だから、今はまだ少し難しいですが、徐々に何事にも自分から積極的に行動を起こしてみようと思います。机に向かって勉強するだけが勉強ではないということに気づけてよかったです。

総合科学部 社会創生学科  藤原佑子

私は小学生の時から英語を習い始め、そのころから少しずつ外国に興味を持ち始めた。自分が住んでいる国と違う国の文化を見たり聞いたりすることが好きで、英語の先生と話すことも好きだった。高校の授業も英語に関係している授業を選択したり、修学旅行の自主研修も国際系に関わっている場所を選び訪問した。中学生の時にニュージーランドに行ったときに家に入る時は玄関で靴を脱がずにそのまま入ることを知り、驚いた。建物の構造も違い、近くの家はほとんどが2階はなく日本でいう平屋が多かった。街の建物も日本とは違いとてもその国のイメージに合う造りだった。初めて異文化を感じることが出来て、またこの経験をきっかけにますます外国に興味を持った。
この授業ではまず、いろんな国の留学生と交流が出来る。いままで外国の人と交流を持つ機会があまりなかったからすごくいいと思った。なかなか普段留学生と話せる時がなかったからすごく新鮮に感じた。そのなかで韓国の留学生と同じグループになった時があった。今韓国の文化に興味があったので同じグループになれて嬉しかった。留学生の人も日本のアニメが好きでイベントでいろんな県にいったことがあると話してくれた。中国の留学生が日本についての話をしてくれて日本人はすごく優しくて思いやりがあり、気遣いが出来てすごいと言ってくれた。そのように言ってもらえると日本人でよかったと思う。日本人は武道の文化もあり、礼儀正しく人に優しく接するのが日本人だと思う。日本に 留学をしてくれる人がいてすごくありがたいことだなと感じる。もう1つ、普段使わない英語での会話も出来る場所だ。英語は普段から使わないと忘れてしまうし、自分の伝えたいことが上手く伝わらない時があり、会話をするのが困難だった。留学生の人たちはまだそんなに長くは滞在してないけれども日本語を話すのも書くのも上手で驚いた。会話をすると私ももっと英語で話せるようにならないといけないと思った。
外国の人と交流とその国の文化を知ることが出来て、普段使わない英語も使うことが出来てすごくいい経験だった。お互いの事を知ることはすごく大事だと思うし、これからは英語力も必要になってくるからこれからもどんな形でもいいから英語に関わっていこうと思う。

総合科学部 社会創生学科  藤原佑子

今回の授業は中国とアイルランドの留学生との交流授業だった。テーマは「外国の小・中・高・大学の違い」。
中国では小学生の頃は給食はなくて、家に昼ごはんを食べに帰ってからまた授業に戻っていたそうだ。
アイルランドの食堂は値段が高く、日本は平均くらいで、中国はとても安く日本の大学に来て驚いたと言って
いた。外国の大学は夏休みが日本よりも長い。
 このように留学生の話を聞くと日本との文化の違いを感じることが出来る。実際に留学を経験して、文化の
違いを感じてみたいと思った。

電気電子工学科 中野 太朗

期末レポート

 僕はこの異文化交流という授業から多くのことを学びました。 
 まず一つ目にいろんな今まで話したりしたことない人と話すことの大切さを学びました。僕は人と話すことがあまり得意なほうではないのでこれから社会に出ていくうえで、人とのコミュニケーションが大切になってくると思うし、このような講義でいろいろな人とコミュニケーションを取れてよかったと思う。そしてこの講義ではただ話すだけではなく、教育制度などの話題でコミュニケーションをとり自分の意見を述べるので話の話題が普段話さないことだったりして、コミュニケーションを取るのが難しかった。また自分の意見を考えて述べることは社会にでてからも必要となることなのでとてもよい経験になりました。
 二つ目に多くの普段関わらない人と話すことによっていろんな意見を聞くことができたことです。特に留学生と関われたことが大きかったです。韓国、中国、モンゴル、アイルランド、マレーシアなど多くの国の留学生と話す機会などあまりないので、とてもいい経験になりました。自分とよく似た意見の人、違った意見を持つ人、様々な人がおり、その人達とコミュニケーションをとり自分と共感していくことの難しさがわかった。違う意見を持つ人の話を聞き、その意見、考え方を聞くことによって今までとは違う考え方がでてきたりもして、考えの幅が広がったと思う。また、自分が考えつかなかったような意見を聞くこともできたのもよかった。多くの意見を受け入れることができるようになりいろんなことを多くの視点から考えられるようになった。 
留学生の自分の国のことを紹介したプレゼンテーション、留学生と一緒にたこ焼きを作ったたこ焼きパーティーなどこの授業では本当にいろいろなイベントなどがあり、濃い経験ができて本当に良かったです。もし、今後海外に行ったときこの授業を受けていたことが本当によかったと感じると思う。
 最後に留学生と話す機会ができて海外のことを多くしれたことがよかったと思った。なかなか普段留学生と話す機会などないしとても貴重な体験ができたと思った。外国と日本では文化も違い、同じ物を見ても捉え方や感じ方が全然違う部分もあった。その違いを英語で伝えることが本当に難しかった。 
 僕はこの講義からこれらのような多くのことを学ぶことができ、とてもよかった。これからも学んだことを生かして頑張って行きたいと思います。


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社会創生学科 友永大智

期末レポート
異文化交流から学ぶグローバル化を受講して、異文化交流の大切さを知った。
まず、自分の国について、他の国から見た視点での意見を得ることができたし、他の国についても、この授業を受講しなかったら絶対得ることができなかったであろう知識を得ることができた。
外国の人から見た日本は、とても良い印象であるということであった。日本の飲食店のサービスが特に、外国の人にとっては良いことだと知った。お客様が入って来ると、「いらっしゃいませ」と大きな声で言い、メニューをとる時に、しゃがんでメニューを取ることが日本独自のことだとも知った。また、韓国などでは、メニューにある写真と実際の出てきた料理がかなり違うことがあるといっていたが、日本では出てくる料理がメニューと同じで食べるのが勿体無くなるくらいだという意見もあった。
今までは当たり前と思っていたことだが、この授業を通して、他の国の意見を取り入れることで、日本独自の文化であり、誇れるものだということが分かった。
他の国と日本の教育制度についての違いも知ることができた。体育祭、文化祭がない国や、給食がない国もあるということを知った。アイルランドでは、自国語と英語、そして他の言語も多くの中から選んで学べるということであった。そして、自国語と英語については、週に9時間ずつも勉強しているとのことだった。この点で、日本はグローバル化において、遅れていると認識した。日本の教育も、自国語と英語をもっと多くの時間学ぶべきだと思った。
また、この授業を通して、留学について考える良い機会を得ることができた。他の国の人と交流することにより、その人たちが勧めるその人たちの国の場所に行きたいと思った。今の時代では、インターネットが普及していたり、情報を手に入れるのは容易である。でも、そういう生の声を取り入れることができたのもこの授業の良い点だったと思う。
この授業を受講して、異文化交流の大切さを知ることができたし、自分の国についても改めて知ることができ、日本という国に誇りを持つことができてよかったと思う。

社会創生学科 津田紗千香

今回の授業では3つのグループにわかれて留学生の人達と自国の教育制度について話し合いました。私のグループには中国人とアイルランド人の留学生がいました。大学入試に関してはアイルランドでは、特別に試験はなく、高校のときの成績で決まることがあったり、中国では住んでいる地域や民族によって合格できる点数が違ったりするということをきいて驚きました。また中国もアイルランドも学校に弁当を持って行く習慣はなく、昼休みには家に帰ったり町で食べたりしているらしいです。体育祭、食堂、幼稚園、授業時間などの違いなどを知りました。
今回の授業では日本と他国の学校の違いについて知ることが出来たのと同時に日本の学校との共通点も知ることが出来たので楽しかったです。

社会創生 松岡晃平

期末レポート
この授業を通して気付けたことは二つあります。一つは自分が日本について知らないことがたくさんあったことです。例えば、外国へ行くときに日本人はビザを取る必要があまりないこと、また、日本の大学はアジアの中ではかなり高いレベルにあるらしくそこで教育を受けている私たちはとても恵まれているということです。日本に住んでいる私たちには当たり前のことでも外国の人からしてみると違った風に見える。留学生の人たちと話してみてこのことがよく分かりました。自分は今まで他の国に興味を持つことがなく日本と比較して考えてみることがありませんでした。しかし、この授業を通して仲良くなれた留学生の国のことを調べてみたいと思いました。そうすると、今まで自分が気付けなかった日本の良いところや悪いところも分かると思います。
二つ目は、日本語を勉強中の留学生達と話すのはとても難しいということです。もちろん彼らがまだ難しい日本語を知らないというのもありますが、ある程度の日本語力のある人たちだったので自分が分かりやすい簡単な日本語を使えば絶対に通じるはずでした。しかし、留学生が分からない日本語を別の簡単なものに言い換えることが出来ずに会話が止まることがありました。そういう場面では、自分が英語を使って話せたらよかったのですがなかなか出来ませんでした。その時から英語でコミュニケーションをとれる人になりたいと思い始めました。授業以外にも外国の人たちと英語でコミュニケーションをとれる場所があるのでこれからも行ってみたいと思います。
留学生の人たちのプレゼンテーションなどを聞いていると日本のことを良く思ってくれていた。日本人のマナーを素晴らしいと言ってもらって自分はすごくうれしかった。これからもそう言ってくれる人たちが増えてくれればいいなと思いました。
留学生の話を聞いていると留学について本気で考えてみようという気持ちになりました。不安な部分もあるけど、貴重な経験が出来るはずです。
この授業を受けて良かったと思います。

栄養学科 本條茉莉

期末レポート

この授業では、異文化交流ということで、アイルランドをはじめ、中国や韓国など様々な国からの留学生たちと交流する機会が多くあり、とても貴重な経験ができたと感じる。授業で交流する度に文化や教育システム、他にもさまざまなことに関し、日本と他国の違いについて新たな知識を得ることができ、勉強になることが非常に多くあった。他の国についてだけでなく、自国についても見直す必要性も痛感した。日本と他国を比較してみると、地理的な要因などによって文化が異なるということを強く感じたし、それが他の国の人の目にはどのように映るのか、といったことをも直接的に感じることができた。日本にいるだけでは決してわからないことは無数にあるし、人生経験や自らの知識を豊かにするため、またどんどんグローバル化し、他国への理解が必要とされる現状況で、この授業を通しての経験は新たな知識の構築・理解への橋架けになると感じた。また、日本にいるだけでは知らないことが多過ぎるし、限られた知識の中では偏った考え方を持つことにもなり得る。日本にだけではなく、日本以外にも目を向けることが何より大事だと学んだ。この授業の課外活動として、鳴門合宿や留学生のホームステイ先の提供、ペアラーニングや英語での討論など様々なことに積極的に参加してきた。どの場面でも英語を使うことが前提だったので、今までのただ机に向かって黙読するだけの英語ではなく、生きた英語を使い、おそらくスキルを向上させることができたのは本当に良い機会を与えてもらったと感じるし、会話の中でわからなくても伝えようとする積極性が大切だということを学んだ。どの活動に関しても留学生の方たちと交流を持ち、特に鳴門合宿やホームステイにおいては楽しい思い出を残すことができ、この授業のタイトルでもある「異文化交流」に関しては存分に目的を達することができたのではないかと思う。授業でも取り扱ったように、現在日本の学生たちは、留学することに関して消極的で外国に出向こうとはしない傾向にある。グローバル化が謳われ、交流の中でも感じられた文化や人々の広がりからも世界に目を向ける必要性があることは必至である。これからの社会のためには、留学制度の強化・改善を行い、世界への視点を持つ機会を増やす必要性のあることも提言したいと、この授業を通して考えた。この授業がきっかけとなり、この授業のみに留まらず、昔からの夢である海外留学を実現させたいと強く感じた。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、アイルランドからの留学生に加えて、中国からの留学生の方たちと一緒に日本の教育システムと外国の教育システムの違いについて話し合いました。やはり、アジア圏なので日本と中国では似ているところがいくつかあったように思いますが、アイルランドとは小学校に入学する年齢や履修期間の長さの違いをはじめ、驚くような違いが多くありました。今日の話し合いを通して改めて感じたことですが、やはり日本の学生は他国の学生に比べて勉強をあまりしないということです。中国では、学校での授業が終わったあと、バイトをして、その後自主的に勉強をすることは当たり前とのことでした。日本人の学生に関してはそのような人は少数派であると思うし、実際に私も大学生になってからあまり勉強をしていないように感じます。このような違いが、日本では部活やサークル活動が盛んに行われ、バイトも授業のある日にも行うのに対し、他国では、長期休暇中にしかバイトを行わず、日本に来てからその盛んさに驚きを感じさせるのだと思います。実際に、世界的なランキングを見ても、日本の学生の学力は低下状態にあるとされている所以がここにあるのではないかと思います。他にも、日本以外の大学入試制度や普段の学校生活など気になることを知り、参考になりました。国によって、さまざまな教育システムがあり、それぞれに特色があると思います。日本の特色も考慮する必要がもちろんあると思いますが、他国の良いと思うシステムは日本にも導入して、よりよい教育システムが作り上げられていければと考えます。

電気電子工学科 中野太朗

今日はペアラーニングに参加しました。留学生の人とコミュニケーションをとりました。最初のほうは緊張して何を話したらいいかわからず、短い質問ばっかりだった。けど最後のほうは、留学生とコミュニケーションをうまくとれるようになってきました。アイルランドについていろいろ教えてもらったので、ぜひ行ってみたいと思いました。留学生同士の会話を聞いていると楽しそうだったので、英語をもっと聞き取れるようになりたいです。

iPhoneから送信

電気電子工学科 中野太朗

今回ペアラーニングに参加しました。 
留学生との交流にも慣れてきたので、スムーズに自己紹介ができるようになってきてると感じました。 
日本について教えるのは、日本人の僕でもなかなか難しく、逆に留学生の方が日本についての一部分を詳しく知っているようにも思いました。
もっと自分の国について知りたいと思いました。 
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいし、留学生と交流するのはなかなかない機会なので もっと自分からコミュニケーションをとっていきたいです。
外国のことについて聞くのは、知らないことがわかり、いろいろ勉強になるし、とても楽しかったです。
これからもコミュニケーションがうまくできていけるようにがんばっていきたいです。

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2012年7月30日月曜日

社会創生 井原ありさ

期末レポート

 これまでの授業を振り返ると、この授業は本当に外国の人との交流が多かったなと思う。そのおかげで、外国の文化と日本の文化を対照させること、日本を深く知ることができ、多様な視点を養うことが出来た。また、英語で話す機会を下さったおかげで、いかに英語が大切なコミュニケーション道具で自分に足りないものなのかを痛感し、だんだんと上達することが出来た。こういったことから、私は少しグローバルな人間に成長できたと実感している。以前は外国のことは本で読んだくらいしか知らず、それで十分だと思っていた。そして、日本のことだけ知っていれば生活には困らないだろうと、自分から外国を見ようとはしなかった。しかし縁あってこの授業を取り、留学生から、本から得るのではない生の情報を聴くことで、外国にあり日本にはない素晴らしい面に魅せられた。その一方、日本について外国の方に教えることで、外国になく日本にはある、誇るべき面を知ることもできた。日本の事を知らずに外国のことを学ぶのは順序が逆さまの気がしていたが、外国を知らなければ見えてこない日本の良さというものがあるのだ。日本人は、外国人より内気で、また外国人への警戒心も少し高めだ。それは日本が島国であることが関係していると推測されているが、もはや外国との隔たりはない。飛行機・船・インターネットが発達した今日、日本人はそろそろ積極的にならなければならない。私は日本人の静けさ、礼儀正しさがそのことによって消えてしまうのは耐えられないが、日本人の気質を残しつつも、グローバルな人間になることができればと思う。静けさと礼儀正しさを持ちながら、外国に積極的に関わる日本人。将来こんな日本人が増えるように、日本は変わらなければならない。前回は教育の違いというものを話し合ったが、ここに日本が変えるべき教育がかすかに見えた。教育だけでなく、日本人にも外国人にも異文化交流の機会を与えること、外国人が来たくなるような日本を作ることなど、課題は多い。そして、わたしのようにグローバルな教育を受けたものが、次からは自らグローバルな世界に入っていくことが大事だ。 これから先は、積極的に外国との関わりを求めて行きたい。

社会創生学科 友永大智

今回の授業は、日本とアイルランドの教育制度の違いについて、三つのグループに分かれて話しあった。
日本とアイルランドの教育制度は大変異なるものであった。
まず、小学校の違いは、アイルランドは4歳から12歳の八年間と、日本よりも二年長いということである。また、アイルランドには、校歌や給食がないのである。この点でも、文化の差が見受けられる。
そして、最も大きな点は、アイルランドには中学校がなく、小学校の次は、高等学校であるということだ。高等学校は、13歳から18歳までと、これも日本より長いことになる。また、アイルランドの高校では、学祭や体育祭がなく、あまりクラブにも入らないらしい。そして、母国語と英語は共に、週に9時間も勉強する。さらに他の言語として色々な言語を勉強している。
アイルランドの大学の特徴は、休みがとても長いということである。夏休みは4ヶ月、冬休みは1ヶ月もある。でも、普段の授業は、休みが多い分、大変だそうだ。
今回の授業で、アイルランドと日本の教育制度の違いについて学ぶことによって、思っていたよりも、多くの発見をすることができた。すごく良い経験になったと思う。

電気電子足立諒ペアラーニング

学内用で送ったのですが、更新されていなかったですので、これで送ります
今回ペアラーニングに参加しました。
留学生との交流も多くしているので、スムーズに自己紹介ができました。
日本の文化について話すのは、日本人の私たちでもなかなか難しいかったです。
もっと自分の国について調べたいです。
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいけど、留学生と交流するのはなかなかない機会なので
良い経験ができたと思います。
外国について聞くのは、知らないことがわかるのでとても楽しかったです。

電気電子足立諒

学内用のメールサービスで送ったのですが送れていなかったです。
今回の講義では、3つのグループに分かれて留学生と交流しました。
私は、グループ3でした。中国の留学生とアイルランドの留学生と学校の教育システムについて話し合いました。
アイルランドでは、小学校は8年間あるらしいです。
給食もなく学校から帰って食べるらしいです。
中国の学食には日本食がありますが、中国人が作っているのでおいしくないみたいです。
語学に関しては、アイルランドでは英語とアイルランドごがあって、基本英語で話します。
アイルランド語と英語は全然違うらしいです。
中国もアイルランドも日本より外国語を学ぶ国の数が多かったです。
今回の交流の時間は、これまでで一番長かったと思います。
グループみんなで会話を止めることなく何とか会話ができました。
中国の方は、とても日本語が上手で私たちの日本語を聞き取ってくれました。
英語を一回も使うことがなかったです、とても交流しやすかったです。
次の授業が最後なので、休まずに積極的に参加したいです。

電気電子足立諒期末レポート

今回この異文化交流から学ぶグローバル化の授業で留学生とたくさん交流しました。
最初は、名札を作って日本人だけでグループを作り夢や大学生活について話し合いました。自分は、恥ずかしがり屋なのでなかなか積極的に話に入っていけませんでした。
でも、回数を重ねるごとに慣れてきて知らない人と交流するのが楽しくなりました。
毎回話は脱線して、雑談になってしまいましたが会話が続くように努力するという姿勢はありました。
ちょいちょい英語で話ましたけど、英語はとても苦手なので自分の思っていることを伝えるのに時間がかかりました。
留学生と交流するとき一番最初は、全然交流することができませんでしたが、頑張って英語で話そうとしました。日本語で話すときは、簡単で丁寧な日本語で話さないといけなかったので慣れてないなかったので、これもまた難しかったです。
課外活動のたこ焼きパーティーに参加して、留学生と買い物から一緒にしてたこ焼きを作りました。みんな初めてで戸惑っていたけどたこ焼きを焼くのに慣れてくるととてもうまく焼いていました。
モンゴルの留学生のプレゼンテーションを聞いたとき、馬乳酒というのが多く出てきました。
そのあと、モンゴルの人と交流したときにも馬乳酒のはなしを聞きました。日本人の口に合うかどうかわからないが、とてもおいしいらしいです。
大橋先生もよくモンゴルに行ってるみたいなので、モンゴルについて詳しかったです。
外国では、ほとんどがお酒を飲んでいい年齢が日本より若くアイルランド、中国は18歳でした。
煙草に至っては、中国ではめちゃくちゃ若かったです。
アイルランドの留学生との交流が一番多かった気がします。
留学生のプレゼンテーションでは、みんな完成度の高いプレゼンテーションで大会に出る人のんは、聞く手を引く内容でとても面白かったです。
みんな日本が好きというのが伝わるプレゼンテーションでとてもうれしかったです。
この講義では、貴重な体験ができてよかったです。

電気電子 足立 諒

今回この異文化交流から学ぶグローバル化の授業で留学生とたくさん交流しました。 最初は、名札を作って日本人だけでグループを作り夢や大学生活について話し合いました。自分は、恥ずかしがり屋なのでなかなか積極的に話に入っていけませんでした。 でも、回数を重ねるごとに慣れてきて知らない人と交流するのが楽しくなりました。 毎回話は脱線して、雑談になってしまいましたが会話が続くように努力するという姿勢はありました。 ちょいちょい英語で話ましたけど、英語はとても苦手なので自分の思っていることを伝えるのに時間がかかりました。 留学生と交流するとき一番最初は、全然交流することができませんでしたが、頑張って英語で話そうとしました。日本語で話すときは、簡単で丁寧な日本語で話さないといけなかったので慣れてないなかったので、これもまた難しかったです。 課外活動のたこ焼きパーティーに参加して、留学生と買い物から一緒にしてたこ焼きを作りました。みんな初めてで戸惑っていたけどたこ焼きを焼くのに慣れてくるととてもうまく焼いていました。 モンゴルの留学生のプレゼンテーションを聞いたとき、馬乳酒というのが多く出てきました。 そのあと、モンゴルの人と交流したときにも馬乳酒のはなしを聞きました。日本人の口に合うかどうかわからないが、とてもおいしいらしいです。 大橋先生もよくモンゴルに行ってるみたいなので、モンゴルについて詳しかったです。 外国では、ほとんどがお酒を飲んでいい年齢が日本より若くアイルランド、中国は18歳でした。 煙草に至っては、中国ではめちゃくちゃ若かったです。 アイルランドの留学生との交流が一番多かった気がします。 留学生のプレゼンテーションでは、みんな完成度の高いプレゼンテーションで大会に出る人のんは、聞く手を引く内容でとても面白かったです。 みんな日本が好きというのが伝わるプレゼンテーションでとてもうれしかったです。 この講義では、貴重な体験ができてよかったです。

電気電子 足立 諒 ペアラーニング

学内用で送ったのですが、更新されていなかったですので、これで送ります
今回ペアラーニングに参加しました。
留学生との交流も多くしているので、スムーズに自己紹介ができました。
日本の文化について話すのは、日本人の私たちでもなかなか難しいかったです。
もっと自分の国について調べたいです。
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいけど、留学生と交流するのはなかなかない機会なので
良い経験ができたと思います。
外国について聞くのは、知らないことがわかるのでとても楽しかったです。