7月5日はアイルランドの紹介に関する発表会を行います。7月12日、7月19日は日本人への提言(合同授業)です。7月26日は日本の伝統文化発表会です。期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年7月31日火曜日
社会創生学科 津田紗千香
人間文化学科 佐原真美
期末レポート
この授業では、留学生や徳大生・先生方と多くの異文化交流を重ねてきた。異文化交流とは、例えば、毎回の授業でディスカッションを行ったり、互いの文化を紹介したりしてきたことだ。そしてこの授業を通して、他人と自分との文化・価値観の違い、海外の人と文化に関わることなど、異文化と交流する意義を学ぶことができた。
授業で異文化と関わり、日本人への提言を受け、それによって日本が海外からどのように見られているのかわかった。そこで学んだことは、誰かが自分と関わりを持とうとしてくれるまで何もせず、待っているだけの受け身の姿勢ではだめだということだ。そして自分から関わっていくことが大切であるということだ。なぜなら、そうしないとせっかく異文化と交流する機会を持っていても、その時間を積極的な活動をしないまま過ごすと、異文化交流による新たな発見やそこから学ぶものを逃してしまうからだ。つまり、ただ単に授業を受けるのではなく、徳大生として異文化交流の際に自分にできること・すべきことは何かをその都度真剣に考え、行動に移すことが大切だということだ。
この授業を受けるまで、自分と出身地も文化も言語も異なる人々と関わる機会を持たなかったので、はじめは文化の違いに戸惑うこともあったし、自分の考えや思いをきちんと伝えられるかどうか、解ってもらえるかどうかを不安に思い、積極的に関わることに躊躇することもあった。しかし、はじめの一歩を踏み出すと、その不安はすぐに消え、その後は当然のように留学生や他の受講生と交流することができた。そして授業に慣れてくると、自分から意見を述べたり、情報を発信しようとして、積極的に発言することができるようになってきた。今では、課外活動で留学生と仲良く交流できるほどにまで成長したと感じている。このように感じられるようになったきっかけはこの授業にある。異文化交流から学ぶこの授業は非常に有意義であったと学んだし、それによって受けた自分の学生生活への影響は大きい。だから授業が終わっても、留学生との交流や課外活動への参加はこれからも続けていきたい。
社会創生学科 大谷陽夏 期末レポート
総合科学部 社会創生学科 藤原佑子
総合科学部 社会創生学科 藤原佑子
電気電子工学科 中野 太朗
iPhoneから送信
社会創生学科 友永大智
異文化交流から学ぶグローバル化を受講して、異文化交流の大切さを知った。
まず、自分の国について、他の国から見た視点での意見を得ることができたし、他の国についても、この授業を受講しなかったら絶対得ることができなかったであろう知識を得ることができた。
外国の人から見た日本は、とても良い印象であるということであった。日本の飲食店のサービスが特に、外国の人にとっては良いことだと知った。お客様が入って来ると、「いらっしゃいませ」と大きな声で言い、メニューをとる時に、しゃがんでメニューを取ることが日本独自のことだとも知った。また、韓国などでは、メニューにある写真と実際の出てきた料理がかなり違うことがあるといっていたが、日本では出てくる料理がメニューと同じで食べるのが勿体無くなるくらいだという意見もあった。
今までは当たり前と思っていたことだが、この授業を通して、他の国の意見を取り入れることで、日本独自の文化であり、誇れるものだということが分かった。
他の国と日本の教育制度についての違いも知ることができた。体育祭、文化祭がない国や、給食がない国もあるということを知った。アイルランドでは、自国語と英語、そして他の言語も多くの中から選んで学べるということであった。そして、自国語と英語については、週に9時間ずつも勉強しているとのことだった。この点で、日本はグローバル化において、遅れていると認識した。日本の教育も、自国語と英語をもっと多くの時間学ぶべきだと思った。
また、この授業を通して、留学について考える良い機会を得ることができた。他の国の人と交流することにより、その人たちが勧めるその人たちの国の場所に行きたいと思った。今の時代では、インターネットが普及していたり、情報を手に入れるのは容易である。でも、そういう生の声を取り入れることができたのもこの授業の良い点だったと思う。
この授業を受講して、異文化交流の大切さを知ることができたし、自分の国についても改めて知ることができ、日本という国に誇りを持つことができてよかったと思う。
社会創生学科 津田紗千香
社会創生 松岡晃平
この授業を通して気付けたことは二つあります。一つは自分が日本について知らないことがたくさんあったことです。例えば、外国へ行くときに日本人はビザを取る必要があまりないこと、また、日本の大学はアジアの中ではかなり高いレベルにあるらしくそこで教育を受けている私たちはとても恵まれているということです。日本に住んでいる私たちには当たり前のことでも外国の人からしてみると違った風に見える。留学生の人たちと話してみてこのことがよく分かりました。自分は今まで他の国に興味を持つことがなく日本と比較して考えてみることがありませんでした。しかし、この授業を通して仲良くなれた留学生の国のことを調べてみたいと思いました。そうすると、今まで自分が気付けなかった日本の良いところや悪いところも分かると思います。
二つ目は、日本語を勉強中の留学生達と話すのはとても難しいということです。もちろん彼らがまだ難しい日本語を知らないというのもありますが、ある程度の日本語力のある人たちだったので自分が分かりやすい簡単な日本語を使えば絶対に通じるはずでした。しかし、留学生が分からない日本語を別の簡単なものに言い換えることが出来ずに会話が止まることがありました。そういう場面では、自分が英語を使って話せたらよかったのですがなかなか出来ませんでした。その時から英語でコミュニケーションをとれる人になりたいと思い始めました。授業以外にも外国の人たちと英語でコミュニケーションをとれる場所があるのでこれからも行ってみたいと思います。
留学生の人たちのプレゼンテーションなどを聞いていると日本のことを良く思ってくれていた。日本人のマナーを素晴らしいと言ってもらって自分はすごくうれしかった。これからもそう言ってくれる人たちが増えてくれればいいなと思いました。
留学生の話を聞いていると留学について本気で考えてみようという気持ちになりました。不安な部分もあるけど、貴重な経験が出来るはずです。
この授業を受けて良かったと思います。
栄養学科 本條茉莉
期末レポート
この授業では、異文化交流ということで、アイルランドをはじめ、中国や韓国など様々な国からの留学生たちと交流する機会が多くあり、とても貴重な経験ができたと感じる。授業で交流する度に文化や教育システム、他にもさまざまなことに関し、日本と他国の違いについて新たな知識を得ることができ、勉強になることが非常に多くあった。他の国についてだけでなく、自国についても見直す必要性も痛感した。日本と他国を比較してみると、地理的な要因などによって文化が異なるということを強く感じたし、それが他の国の人の目にはどのように映るのか、といったことをも直接的に感じることができた。日本にいるだけでは決してわからないことは無数にあるし、人生経験や自らの知識を豊かにするため、またどんどんグローバル化し、他国への理解が必要とされる現状況で、この授業を通しての経験は新たな知識の構築・理解への橋架けになると感じた。また、日本にいるだけでは知らないことが多過ぎるし、限られた知識の中では偏った考え方を持つことにもなり得る。日本にだけではなく、日本以外にも目を向けることが何より大事だと学んだ。この授業の課外活動として、鳴門合宿や留学生のホームステイ先の提供、ペアラーニングや英語での討論など様々なことに積極的に参加してきた。どの場面でも英語を使うことが前提だったので、今までのただ机に向かって黙読するだけの英語ではなく、生きた英語を使い、おそらくスキルを向上させることができたのは本当に良い機会を与えてもらったと感じるし、会話の中でわからなくても伝えようとする積極性が大切だということを学んだ。どの活動に関しても留学生の方たちと交流を持ち、特に鳴門合宿やホームステイにおいては楽しい思い出を残すことができ、この授業のタイトルでもある「異文化交流」に関しては存分に目的を達することができたのではないかと思う。授業でも取り扱ったように、現在日本の学生たちは、留学することに関して消極的で外国に出向こうとはしない傾向にある。グローバル化が謳われ、交流の中でも感じられた文化や人々の広がりからも世界に目を向ける必要性があることは必至である。これからの社会のためには、留学制度の強化・改善を行い、世界への視点を持つ機会を増やす必要性のあることも提言したいと、この授業を通して考えた。この授業がきっかけとなり、この授業のみに留まらず、昔からの夢である海外留学を実現させたいと強く感じた。
栄養学科 本條茉莉
今回の授業では、アイルランドからの留学生に加えて、中国からの留学生の方たちと一緒に日本の教育システムと外国の教育システムの違いについて話し合いました。やはり、アジア圏なので日本と中国では似ているところがいくつかあったように思いますが、アイルランドとは小学校に入学する年齢や履修期間の長さの違いをはじめ、驚くような違いが多くありました。今日の話し合いを通して改めて感じたことですが、やはり日本の学生は他国の学生に比べて勉強をあまりしないということです。中国では、学校での授業が終わったあと、バイトをして、その後自主的に勉強をすることは当たり前とのことでした。日本人の学生に関してはそのような人は少数派であると思うし、実際に私も大学生になってからあまり勉強をしていないように感じます。このような違いが、日本では部活やサークル活動が盛んに行われ、バイトも授業のある日にも行うのに対し、他国では、長期休暇中にしかバイトを行わず、日本に来てからその盛んさに驚きを感じさせるのだと思います。実際に、世界的なランキングを見ても、日本の学生の学力は低下状態にあるとされている所以がここにあるのではないかと思います。他にも、日本以外の大学入試制度や普段の学校生活など気になることを知り、参考になりました。国によって、さまざまな教育システムがあり、それぞれに特色があると思います。日本の特色も考慮する必要がもちろんあると思いますが、他国の良いと思うシステムは日本にも導入して、よりよい教育システムが作り上げられていければと考えます。
電気電子工学科 中野太朗
iPhoneから送信
電気電子工学科 中野太朗
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2012年7月30日月曜日
社会創生 井原ありさ
これまでの授業を振り返ると、この授業は本当に外国の人との交流が多かったなと思う。そのおかげで、外国の文化と日本の文化を対照させること、日本を深く知ることができ、多様な視点を養うことが出来た。また、英語で話す機会を下さったおかげで、いかに英語が大切なコミュニケーション道具で自分に足りないものなのかを痛感し、だんだんと上達することが出来た。こういったことから、私は少しグローバルな人間に成長できたと実感している。以前は外国のことは本で読んだくらいしか知らず、それで十分だと思っていた。そして、日本のことだけ知っていれば生活には困らないだろうと、自分から外国を見ようとはしなかった。しかし縁あってこの授業を取り、留学生から、本から得るのではない生の情報を聴くことで、外国にあり日本にはない素晴らしい面に魅せられた。その一方、日本について外国の方に教えることで、外国になく日本にはある、誇るべき面を知ることもできた。日本の事を知らずに外国のことを学ぶのは順序が逆さまの気がしていたが、外国を知らなければ見えてこない日本の良さというものがあるのだ。日本人は、外国人より内気で、また外国人への警戒心も少し高めだ。それは日本が島国であることが関係していると推測されているが、もはや外国との隔たりはない。飛行機・船・インターネットが発達した今日、日本人はそろそろ積極的にならなければならない。私は日本人の静けさ、礼儀正しさがそのことによって消えてしまうのは耐えられないが、日本人の気質を残しつつも、グローバルな人間になることができればと思う。静けさと礼儀正しさを持ちながら、外国に積極的に関わる日本人。将来こんな日本人が増えるように、日本は変わらなければならない。前回は教育の違いというものを話し合ったが、ここに日本が変えるべき教育がかすかに見えた。教育だけでなく、日本人にも外国人にも異文化交流の機会を与えること、外国人が来たくなるような日本を作ることなど、課題は多い。そして、わたしのようにグローバルな教育を受けたものが、次からは自らグローバルな世界に入っていくことが大事だ。 これから先は、積極的に外国との関わりを求めて行きたい。
社会創生学科 友永大智
日本とアイルランドの教育制度は大変異なるものであった。
まず、小学校の違いは、アイルランドは4歳から12歳の八年間と、日本よりも二年長いということである。また、アイルランドには、校歌や給食がないのである。この点でも、文化の差が見受けられる。
そして、最も大きな点は、アイルランドには中学校がなく、小学校の次は、高等学校であるということだ。高等学校は、13歳から18歳までと、これも日本より長いことになる。また、アイルランドの高校では、学祭や体育祭がなく、あまりクラブにも入らないらしい。そして、母国語と英語は共に、週に9時間も勉強する。さらに他の言語として色々な言語を勉強している。
アイルランドの大学の特徴は、休みがとても長いということである。夏休みは4ヶ月、冬休みは1ヶ月もある。でも、普段の授業は、休みが多い分、大変だそうだ。
今回の授業で、アイルランドと日本の教育制度の違いについて学ぶことによって、思っていたよりも、多くの発見をすることができた。すごく良い経験になったと思う。
電気電子足立諒ペアラーニング
今回ペアラーニングに参加しました。
留学生との交流も多くしているので、スムーズに自己紹介ができました。
日本の文化について話すのは、日本人の私たちでもなかなか難しいかったです。
もっと自分の国について調べたいです。
英語で自分の思っていることを伝えるのはとても難しいけど、留学生と交流するのはなかなかない機会なので
良い経験ができたと思います。
外国について聞くのは、知らないことがわかるのでとても楽しかったです。
電気電子足立諒
今回の講義では、3つのグループに分かれて留学生と交流しました。
私は、グループ3でした。中国の留学生とアイルランドの留学生と学校の教育システムについて話し合いました。
アイルランドでは、小学校は8年間あるらしいです。
給食もなく学校から帰って食べるらしいです。
中国の学食には日本食がありますが、中国人が作っているのでおいしくないみたいです。
語学に関しては、アイルランドでは英語とアイルランドごがあって、基本英語で話します。
アイルランド語と英語は全然違うらしいです。
中国もアイルランドも日本より外国語を学ぶ国の数が多かったです。
今回の交流の時間は、これまでで一番長かったと思います。
グループみんなで会話を止めることなく何とか会話ができました。
中国の方は、とても日本語が上手で私たちの日本語を聞き取ってくれました。
英語を一回も使うことがなかったです、とても交流しやすかったです。
次の授業が最後なので、休まずに積極的に参加したいです。
電気電子足立諒期末レポート
最初は、名札を作って日本人だけでグループを作り夢や大学生活について話し合いました。自分は、恥ずかしがり屋なのでなかなか積極的に話に入っていけませんでした。
でも、回数を重ねるごとに慣れてきて知らない人と交流するのが楽しくなりました。
毎回話は脱線して、雑談になってしまいましたが会話が続くように努力するという姿勢はありました。
ちょいちょい英語で話ましたけど、英語はとても苦手なので自分の思っていることを伝えるのに時間がかかりました。
留学生と交流するとき一番最初は、全然交流することができませんでしたが、頑張って英語で話そうとしました。日本語で話すときは、簡単で丁寧な日本語で話さないといけなかったので慣れてないなかったので、これもまた難しかったです。
課外活動のたこ焼きパーティーに参加して、留学生と買い物から一緒にしてたこ焼きを作りました。みんな初めてで戸惑っていたけどたこ焼きを焼くのに慣れてくるととてもうまく焼いていました。
モンゴルの留学生のプレゼンテーションを聞いたとき、馬乳酒というのが多く出てきました。
そのあと、モンゴルの人と交流したときにも馬乳酒のはなしを聞きました。日本人の口に合うかどうかわからないが、とてもおいしいらしいです。
大橋先生もよくモンゴルに行ってるみたいなので、モンゴルについて詳しかったです。
外国では、ほとんどがお酒を飲んでいい年齢が日本より若くアイルランド、中国は18歳でした。
煙草に至っては、中国ではめちゃくちゃ若かったです。
アイルランドの留学生との交流が一番多かった気がします。
留学生のプレゼンテーションでは、みんな完成度の高いプレゼンテーションで大会に出る人のんは、聞く手を引く内容でとても面白かったです。
みんな日本が好きというのが伝わるプレゼンテーションでとてもうれしかったです。
この講義では、貴重な体験ができてよかったです。