2012年6月15日金曜日

社会創生 井原ありさ

今回は外国の方のプレゼンテーションを聴きました。 自国の魅力について、たった数か月の勉強で身に着けたとは思えない、ネイティブの私たちが聞き取れる日本語で語って下さいました。 彼らの発表は、私たちがいずれアイルランドの人にする際に参考にできます。相手に伝えようという意思や、人目を引く美しい写真を用いることは、良い参考になりました。そして、彼らは間違えることを日本人ほど恐れていない印象を受けました。私は英語を話す際、「間違えてはいけない」という意識が働いてしまいます。しかし間違えることは、至極当たり前のことです。そして間違えることは成長する過程で不可欠なものです。ですから次に私たちが英語で発表するときには、自身が無さそうに話さず、堂々と発表したいです。これは聞き手のためにもなることです。おどおどしながら発表されると、聞き手まで緊張したり心配したりしますから。

1 件のコメント:

津田紗千香 さんのコメント...

私も今回の外国人の方々の発表のような発表をしたいと思いました。