今回はモンゴルと中国の留学生と合同授業を受け、その5人の留学生の母国に関するプレゼンを聴いた。その中でもモンゴルのオユンバットさんのプレゼンが印象的だった。ゲル(遊牧民族の移動式の住居)を紹介されて初めて知ったからだ。モンゴルは大陸性気候で年間降水量50〜300ミリ程度であり、日本(年間降水量100〜2500ミリ)と比べても雨が少ない。フェルト張りのゲルは日本では使えないため、モンゴルならではの文化というところに興味を感じた。
最後に日本語で質問をしたが、質問の仕方に苦戦した。日本語を習い始めてまだ間もない留学生の方々に遠回しな聞き方をしてもわかってもらえなかったからだ。簡単な日本語で、何を聞きたいのかがわかる質問の仕方をしなければならなかったということがわかった。
今回のようなプレゼンを聴いて質問をするという授業は初めてだったので楽しかった。
2 件のコメント:
私もゲルについて知れたことが1番楽しかったです。(田中千晴)
私も普段使っている言葉がいかに国語の授業などで学ぶような正しい構成の日本語を使っていないかということを知りました。
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