今回は、久々に留学生の方を迎えた授業だった。日本人学生二人組が留学生一人を招く形で、それぞれテーブルについてグループをつくった。私のグループは中国からの留学生を迎えた。そして今回は留学生の方から留学についての質問をいくつか受けた。私は大学在学中に留学するつもりだが、具体性がないためにはっきりと答えられない質問が何個かあった。そして質問が一通り終わると、今度はこちらから留学生の方に留学や日本についての質問をした。最後に、『留学しなくなった日本の大学生』というビデオを見た。
今回の授業は「留学」という取り組みやすいテーマで、留学生の方から面白い話を聞くことができ、楽しかった。しかし、質問に対する具体的な答えを出せなかったので、もっと前から留学について具体的に考えておくべきだった。例えば、いつ、どこの大学に留学したいのか、留学先では何をするのか、など。この授業をきっかけに、留学について詳しく調べてみようと思った。
ビデオについても話し合い、留学生の方から「留学は自分の気持ちの持ち方が大事。やろうと思えばできる」と教わった。そして留学するには学力だけでなく、やる気も要るんだということを改めて認識した。さらに、質問を通して具体性をもつことの必要性も実感した。これらのことを今後に生かすつもりである。
1 件のコメント:
自分自身に質問をすることは、客観視にうってつけです。質問を通して目標を具現化したいですね。
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