今回は日本人による発表をしたのちにアイルランドの方と日本のことを話し合いました。
日本人による発表は、英語や聞き手への問いかけ、DVDの利用などが出来ていて感心しました。次に私が発表するときの参考にします。
アイルランド人のエドモンドと話をする機会を得ました。彼は縄文時代を知っていたので、旧石器〜平成までの年号を教えました。また、日本特有の食べ物ということでおせち料理の中身をひとつひとつ挙げ、その意義を教えました。エビには「腰が曲がるまで元気に生きられるように」との意義があるそうですが、恥ずかしながら知りませんでした。エドモンドは教えられたものをほとんどひらがなで書いていたのですが、彼はこれからカタカナと漢字も覚えないといけないのだなと思い、日本語は学習しづらい言語だと改めて感じました。
1 件のコメント:
私もおせちについて話そうかと思ったけど、由来を語れる自信がなかったのでやめました。勉強しようと思います。(田中千晴)
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