2012年6月11日月曜日

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、留学生の人と日本人学生でグループを作り、留学生からの留学に関する質問に答えました。またその後、「最近の日本人学生は留学をしたがらない」ということに関する映像を見て、この問題についてグループで話し合いを行いました。留学生からの質問には、私の場合、ずっと海外へ行き、留学をしたいという思いがあったのでその旨を話しました。また留学についていろいろな考え方があり、留学に関して消極的になる現状があること、またそれを解決するための解決策を考案する必要性があることなどを学びました。映像の中でも一意見として紹介されていましたが、日本の教育事業として留学生の送り出しに関してもっと積極的な制度を提案してほしいと考えます。最近、大学の乱立によって学力・英語力の低下が懸念され、国外へ行こうとしない大学生が増えていることが風潮として挙げられますが、それに伴って留学制度も劣ったものになるのではなく、しっかりとしたものを確立することが重要だと思います。留学することによって日本にいるときには見えないものを発見したり、海外の歴史や文化を体験したりといった貴重な経験をすることができると思います。同じグループになったベトナムからの留学生ハイさんの話を聞いたりなど今回の授業を通して、留学に対し、より積極的な考えを持つことができたように感じます。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私のグループも政府が留学を進めてくれればいいのにという結論が出ました。(田中千晴)

匿名 さんのコメント...

私のグループでは政府や大学に頼るばかりではなく、留学に積極的に関わろうとする意志を個人が持つことも大事なのではという意見が出ました。(Sahara)