2012年5月24日木曜日

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では、グループに分かれて6月にくるアイルランドの留学生に紹介する日本・徳島の紹介を小学生でもわかるような簡単な日本語でまとめ、それを英語に置き換えるということをしました。私のグループは日本の家屋(建築様式)について紹介することにしました。まず、ホワイトボードに日本の家屋の特徴を書き出しました。次に簡単な日本語でまとめるために、日本の家屋と欧米の家屋の違いを考えて比較しながらまとめていきました。日本の家屋が木道なことに対して欧米の家屋はコンクリート・石・鉄筋・レンガなどがほとんどであること。それはなぜか。日本は木を切りながらも、新しく苗を植えたりして木材の不足を防いできた。一方、欧米では木を切れば切りっぱなしで、もとは自然豊かだったところを徐々に破壊していったために木材不足に陥ったのだ。また、日本の気候が木材建築に向いているということもあって、日本の家屋には木造建築が多いのだ。という内容でまとめて英語にしていきました。特徴を簡単な日本語に直すことも難しかったし、それを英語に直すのにも辞書を引いたりして時間をかけて、とても大変でした。今日は日本に木造建築家屋が多い理由などを宮田さんが教えてくれたけど、留学生にお日本の特徴を教えるときには私達じしんが日本の特徴を勉強しておかないと駄目だということを学びました。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今回日本の文化を調べていると、案外日本人である私自身もわからないことが多くあってとても勉強になりました。

津田紗千香 さんのコメント...

今までなぜ日本の家が木でできているかなどは考えたことがなかったので当たり前だと思っていたことも疑問を持つことは大切だなと思いました。