今回の講義は、結構難しくて、大橋先生のもう一つの講義で私が苦しまされているパンセの文章を読んでいるような感じでした。グループになって自己紹介をした後に「私」の認識をする、ということについて話し合いました。『人間において、「私」の認識は他者による認識に基づいて行われ、他者を通じて「私」の認識がなされている。』という部分を重点的に話し合いました。私達のグループでは宮田さんを筆頭に深いところまで考えを詰めていきました。結果的に、「私」というのは他者を通して存在するために、「私」は他者の数だけ存在する、ということになりました。このような話題について話し合うと、だんだん難しい方へと入り込んで、最初フィーリングで分かっていたことも分からなくなるんだということを経験しました。
2 件のコメント:
要点をまとめることもコミュニケーションでは必要かもしれませんね。
こういう議題はなんとなくではダメなので難しいですよね。
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