「『私』を認識する」というタイトルの資料には、画家の自画像とは、自分自身の認識の変化が表れるものであること、自分がどのような存在であるかを他者に示すものであること、他者のまなざしから強い影響をうけたものであることと書かれていた。
私のグループでは、「自己は他者とのかかわりにおいてとらえられている。洋の東西を問わず、人間において、『私』の認識は他者による認識に基づいて行われ、他者を通じて『私』の認識がなされている。『私』は直接的に認識されるのではなく、他者の目を通じて間接的に認識されるものである。」という文がおそらくメインであるとした。そして見る人によって見え方が違うように、他者の数だけ異なる自分がいるという結論を出した。
日本という国も、時代とともに他国との交流を深める中で、日本と関わる人間ひとりひとりに様々な印象を与え続けている。私もその中にいるのだから、自分なりに他国の人々に影響を与える存在になろうと思う。
今回の授業の内容は、答えが出しにくくとても難しかった。
2 件のコメント:
「『私』の認識」についての話し合いの結論は私のグループの結論とほとんど一緒ですね。
日本人として恥ずかしくないように他国の人と交流していきたいと私も思いました。
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