2012年5月11日金曜日

社会創生 井原ありさ

今回は留学生の皆さんを呼んで、グループ別にお話をしました。 私のところは中国人の徐さんでした。 徳島の良いところを話すことになりましたが、全く話せませんでした。 国際交流において自分の国や住んでいるところのことはよく聞かれるので、本当は知っていなければなりません。
 最近図書室で意識して日本史や阿波の歴史の本を探していますが、良いのが見つかったら借りて外国の方に内容を伝えられるようになりたいです。 日本の疑問に思うことを聞いたら、「何故日本では、子供は冬でも短いスカートやズボンを履いているのかわからない」と言われました。 「おしゃれでしょうね」と返しました。また、「日本では化粧するのがマナーですか」と聞かれたので、「正式な場ではマナーですよ」と答えました。 外国の方から見ると、私たちが意識しないところが気になるようです。 徐さんは日本語を学んでまだ1年なのに、すらすらと日本語を話していました。 私も大学に入って英語を本気で学びだしましたが、徐さんのように1年後はなんとか話せるようになろうと励まされました。

留学生との貴重な交流を通して、国際交流の楽しさを知りました。 来週のたこ焼きパーティでも楽しみたいです。

2 件のコメント:

クレバ さんのコメント...

異文化を知るにあたって自分の文化を改めて見つめ直すことは大事ですよね。

本條茉莉 さんのコメント...

普段の何気ないことでも、他国の人か見たら不思議に思うことがあるのだなと私も気づかされました。(本條茉莉)