1.隣の人とペアになり、その後誕生月ごとに集まってグループになり自己紹介をしました。
私は現在「うどん県」でお馴染みの香川県出身なので、県民にしか話せないであろう「うどん事情」、高校時の部活動、サークルについてなどを中心に話しました。 メンバーの方々も同じような内容について話しました。
2.グループになった際、メンバーの方々の出身が異なっていたので、それぞれの出身地に関連した内容の話を聞くことができました。話の内容も興味をそそるものでしたが、それ以上にそれぞれの方言やイントネーションの違いを耳にして、狭い日本の中でも異文化の発達を実感しました。
また、モンゴルからの留学生の方も居られ、教授からモンゴルの文化に関するお話も聞け、日本との違いを感じました。
日本では乳製品というと牛というイメージが強いのですが、モンゴルでは馬の乳を使った「馬乳酒」というものが存在するということで、環境・地域による家畜の違い、またそれらの利用法の違いも学びました。
馬乳酒について文献により調べてみました。
・馬乳酒(アイラグ)とは
モンゴル発酵乳の中で最もよく飲用されているものであり、乳を乳酸菌や酵母により発酵させたもの。また2%ほどのアルコールを含んでいる。夏の間の重要な栄養源になるだけではなく、万病に効くものとして重宝されている。
・馬乳酒の製法について
搾乳した乳を加熱攪拌により脱脂。脂肪分はバターに、そして脱脂乳は微生物による発酵過程を経て、馬乳酒になる。
モンゴルでは搾乳した乳をそのまま飲むということはあまりなく乳製品に加工される場合がほとんである。
【文献】安田源太郎(2008) 世界の発酵乳〜モンゴル・キルギスそして健康な未来へ〜
3.異文化交流には大変興味があり、これからの授業がとても楽しみです。
ホームステイを体験したこともあり、大学時代にも是非留学をしたいと考えています。
その前に、積極的にこの講座・課外活動に参加することにより話せる英語力を多少なりとも身につけたいと考えます。
私は現在「うどん県」でお馴染みの香川県出身なので、県民にしか話せないであろう「うどん事情」、高校時の部活動、サークルについてなどを中心に話しました。 メンバーの方々も同じような内容について話しました。
2.グループになった際、メンバーの方々の出身が異なっていたので、それぞれの出身地に関連した内容の話を聞くことができました。話の内容も興味をそそるものでしたが、それ以上にそれぞれの方言やイントネーションの違いを耳にして、狭い日本の中でも異文化の発達を実感しました。
また、モンゴルからの留学生の方も居られ、教授からモンゴルの文化に関するお話も聞け、日本との違いを感じました。
日本では乳製品というと牛というイメージが強いのですが、モンゴルでは馬の乳を使った「馬乳酒」というものが存在するということで、環境・地域による家畜の違い、またそれらの利用法の違いも学びました。
馬乳酒について文献により調べてみました。
・馬乳酒(アイラグ)とは
モンゴル発酵乳の中で最もよく飲用されているものであり、乳を乳酸菌や酵母により発酵させたもの。また2%ほどのアルコールを含んでいる。夏の間の重要な栄養源になるだけではなく、万病に効くものとして重宝されている。
・馬乳酒の製法について
搾乳した乳を加熱攪拌により脱脂。脂肪分はバターに、そして脱脂乳は微生物による発酵過程を経て、馬乳酒になる。
モンゴルでは搾乳した乳をそのまま飲むということはあまりなく乳製品に加工される場合がほとんである。
【文献】安田源太郎(2008) 世界の発酵乳〜モンゴル・キルギスそして健康な未来へ〜
3.異文化交流には大変興味があり、これからの授業がとても楽しみです。
ホームステイを体験したこともあり、大学時代にも是非留学をしたいと考えています。
その前に、積極的にこの講座・課外活動に参加することにより話せる英語力を多少なりとも身につけたいと考えます。
1 件のコメント:
文章読ましてもらいました。
自分も馬乳酒について興味があったので、勉強になりました。
自分も興味を持ったら調べていきたいです。
(足立 諒)
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