English cafe
火曜日にイングリッシュカフェに参加しました。 初めてなのでどんなことをするのか知らなかったのですが、各自が話題を提示してそれについてお話をするのが主な内容です。 初回なので自己紹介をしましたが、全く慣れていないのでつまってしまいました。 しかし次はもっとうまくしようという意欲につながったのでよしとします。 数々の話題の中で特に興味深かったのが、「日本人の印象」です。 「日本人はポーカーフェイスで感情が表に出ない、だからどうすればよいのかわからないときがある。」と言っていました。 私は日本で暮らしていて、日本人としか接していないのでそんなことは考えていませんでした。 むしろ今は大声で喋ったり満面の笑みを浮かべたり目に見えて怒っていたりする大学生をよく見かけるので、「彼らは感情が豊かだ」と思っていました。 しかしよくよく考えてみると、日本人同士で会議するとき、皆顔が強張って何も言わないという場合がよくあります。 日本人は「慣れ親しんだもの」には安心して感情を表現できるのですが、「未知のもの」には外国人より過剰な警戒心を抱いてしまうようです。 この日本人の特徴について、「彼らは島国に住んでおり外国からの干渉が少ない。だから同じ日本人同士でのみ会話をする際にはそれほど感情を表に出す必要はなかったのでしょう。また、戦争が無いため自分の意見を強く言う必要も無かったのでしょう。戦争がある国では主張しなければ生き残れませんから」という発言がありました。(英語だったので多少実際と異なって訳しているかもしれませんが) この意見にはなるほどと思いました。お隣の韓国や中国の人があんなに積極的なのに、どうして日本人はこのような国民性をもつのか疑問に思ったこともありましたが、このようにも解釈できると知ったからです。 異なる国の人と話しあうと、自分の世界が広まります。 これからも定期的にイングリッシュカフェに参加したいです。
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