7月5日はアイルランドの紹介に関する発表会を行います。7月12日、7月19日は日本人への提言(合同授業)です。7月26日は日本の伝統文化発表会です。期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年4月14日土曜日
社会創生 井原ありさ
今日は「異文化交流から学ぶグローバル化」の最初の授業だった。
モンゴルの留学生から馬乳酒という飲み物の話を聞く。
飲み物や食べ物というのはやはりその土地の文化や気候に適しているのだと思った。
騎馬民族だからこそ馬乳酒が作られるようになったのだし、日本の場合古来から稲作をしていて米に親しんでいるから寿司が生まれたのだろう。
少し外国の料理に興味を持てた。
隣の人と簡単な自己紹介をした後、誕生日別に分かれて再び自己紹介を行った。
会話が止まるといけないので私から思いつくままに質問をした。
「蔵元キャンパスはどのようなところですか」「サークルはどこにしましたか」「あなたの出身地では何が有名ですか」といった趣旨の質問をすると、
「常三島には結構遠いです」「まだ決めていません」「○○が有名ですよ」と答えてくれた。
このような場では積極的に発言をしないと、あまり友好的でないとかやる気がないとか勘違いされてしまう。
相手が日本人でなければ、日本人の少し内気な気質を知らない場合なおさら勘違いさせたり不安にさせたりしてしまいそうだ。
生来私は、このような場では発言せず静かに耳を傾けている立場に徹していた。
それももちろん大事だが、発言することも等しく大事なのだ。
次回は留学生と会話することになると思うが、その時は会話が滑らかに続くよう質問や発言をしようと思う。
自宅にて課外活動の内容を調べた。
イングリッシュカフェは毎週木曜日、6号館2階で行われる。
内容はわからないが、名称から英語で留学生らと会話するのだと思う。
最近英会話の勉強に励んでいるので、是非毎週参加して自分の能力をあげたい。
Peer Learningは空き時間を利用して留学生と母国語を教えあうらしい。
英語に限らず、エジプトやモンゴルの言葉を少し教えてもらうのも良いかもしれない。
市民講座は調べても内容がわからなかったが、学生ばかりといるのではなく市民の皆さんと交流できれば貴重な体験ができると思う。
以上の三点に、5回といわず何回も参加して知識を取り入れたい。
まだ一回目で、この講義がどんなものになるかわからない。
しかし留学生との交流をさせてくれるし、将来外国の方と接するときどうするべきか学ばせてもらえると思う。
貴重な時間を無駄にせず、進んで学ぶ姿勢を保ちたい。
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3 件のコメント:
授業の枠を越えて学べばさらに能力が向上しそうですね。
自分から積極的に発言することは大事なことですよね。私もこの授業を通して積極的に発言できるようにしていきたいと思います。
あたしも課外活動に積極的に取り組もうと思います!!
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