4月17日 イングリッシュカフェ
配布されたプリントに掲載されていた日時とは違いますが、他の授業で大橋先生の授業を受講している友人とともに参加させていただきました。
約10名ほどでの活動となりましたが、自己紹介とともに、それぞれの出身県の名産品であったり、観光地の紹介を行いました。また、モンゴルから留学中のTsolmonさんから自己紹介とともにモンゴルのお話を聞いたり、質問に答えていただきました。また、各国で英語の勉強の仕方が異なることも話をしました。
出身県の紹介は、詳しくは知らなかったことに関し、新たな知識を増やすことができ、興味深い内容であったと思います。特に宮島や出雲大社に関する話は、初耳でした。このように、他国の人とふれあい、相互に異文化を学ぶことは自分の視野を広げることができ重要なことだと思います。しかし、それ以前に自国のことを知識の欠如のために紹介できないのでは異文化を学ぶ云々と言った地点にも立てていないのでは、と感じました。また、紹介する上で、地理が違えば、もちろん歴史的背景も異なります。まずは、出来事より、バックグラウンドからお話しし、理解してもらうことが必要だと思いました。今回、授業の関係から栄養学科生だけの参加となったのですが、同じ学科生とも詳しく話をする機会が今までなかったので、今回の活動を通して、同じ学科生と話ができ、お互いを知るよい機会になったと思います。やはり、英語を使って会話をすることは難しいです。けれど、完璧な英語で会話をする…といったことより、積極的に何かを伝えていこうとする姿勢が何より大切なのではと学びました。
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