2012年4月19日木曜日

社会創生学科 大谷陽夏

まず、誕生日別にグループに分かれて自己紹介をしました。メンバーはほとんど先週と変わりませんでしたが、今回は宮田さんも加わっていました。自己紹介のあとには大学とは高校とどう違うのか?ということについて議論しました。次に一人だけ席を動かないホストをきめて後の全員は違うグループに分かれて大学での1年間(4年間)のうちにしたいこと、身に着けたい能力についてはなしあいました。私は、「人を幸せにする能力を身につけたい。一緒に居るだけで周りを幸せにできる、そんな人間になりたい。」といいました。そうすると、宮田さんが「感動しました。」って言ってくれて、そのためにどうしたらいいか、アドバイスしてくれました。まず、人を幸せにする一番の方法は、社会貢献をすることだそうです。「小さい子から貧しい人まで、その人がちょっとでも幸せな気持ちになってくれたら大成功。大きな幸せじゃなくていいから、小さな幸せをたくさんの人に分けてあげる。」それだけで十分な社会貢献になるそうです。どうやって社会貢献をすればいいのか?と聞くと、「自分の特技をいかしてください。」といわれました。私の特技は、喋ることです。私には、喋ることが誰かの役に立つとは到底思えない事だったので、どうすればいいのかわかりませんでしたが、宮田さんが「喋ることが特技の人は、楽しめる話をしてみんなを笑顔に、幸せにしてあげてください。」といわれました。それで、私は「こそんな簡単な事で社会貢献ができて、みんなを幸せにすることができるのか〜」と思いました。意外に一番身近に周りを幸せに出来る簡単な方法があるものだな、と学びました。全体を通しては、議論する事と井戸端会議することはぜんぜんちがって、議論することは無ズかいいことだと感じました。これから議論するスキルが上がっていけばいいな、と思いました。
【大谷 陽夏】

2 件のコメント:

黒 さんのコメント...

私たちが「幸せ」を考えた時、少し大げさになりがちですが、甘い物を食べただけでも幸せになったりしますね。
意外と幸せは見つけやすい。
あなたとの会話で誰かが幸せになることを願います。

荒木のぞみ さんのコメント...

自分の特技をいかして他の人を幸せにすることが出来るって、自分も幸せな気分になれるような気がします。すごくいいことだと思います!