誕生月ごとにグループにわかれたあと、流れで好きなものや趣味の紹介をしました。私の好きなものは紅茶でしたが他のみんなは映画やTV、漫画などのメディア系統のものでした。
グループにはモンゴルの方もいて、彼女はハリウッド映画が好きと言っており、映画は国境に関係ないということを改めて知りました。ハリウッド映画などは世界各国で放映されているのだから当たり前といえるのですが私は今まで意識したこともありませんでした。そもそも私は海外の方とコミュニケーションをとったことが殆ど無く、どの話題なら共有できるのかすらわかりませんでした。映画は世界がある程度共有しているものだと今回私は知ることができました。たとえその映画自体を見ていなくとも一日テレビを見ていればハリウッド映画なら放映中大抵CMをしています。そこから話題が広がることも、共通の別の趣味が見つかることもあります。話のきっかけとして映画はうってつけだと思いました。
今回のような初対面での話し合いの時に必要なのはただはなすのではなく、話題に取っ掛かりを作ることだと思いました。もしくは自分から取っ掛かりを見つけに行くこと。ただ話すだけでも、話しかけられるのを待つだけでもなくて自分からアクションをおこしてコミュニケーションは始まっていくのだと思います。
3 件のコメント:
アクションをおこすことを恐れずに積極的にコミュニケーションが出来るようになりたいですね。
誰かが話題を作ってくれると思わず、積極的にいくことが大切だと感じました。私も積極的になれるように頑張ろうと思います。
私は自分から話しかけることがすごく苦手だったけど、
この授業を通して自分から行動することの大切さがわかりました。
これから、もうちょっと頑張ってみようと思います! (田中 千晴)
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