2012年4月14日土曜日

人間文化学科 佐原真美

今回の授業では、はじめに学生一人ひとりが自分の名札を作成した。次に誕生した月ごとにグループに分かれ、グループ内で簡単な自己紹介をした。人の数が多くなると、それをまとめるリーダーが必要になる。これは大橋先生の言葉。じゃんけんでリーダーを決める際、仕方が出身地によって微妙に異なった。そこで、自分と他のメンバーが育った地域の違いに気づくことができた。見ず知らずの人間ばかりで、何をしたらよいのかわからず戸惑っていたが、まとめ役を決めることができ、ほっとした。私のグループは4人という少人数だったが、偶然にも全員が女子ということもあり、趣味の話で盛り上がった。初対面の人同士でも、共通の趣味や関心のある事柄を話し合えば、会話がはずむことが分かった。第一回目の授業は、思っていたよりも明るい雰囲気で、楽しむことができた。
 

4 件のコメント:

クレバ さんのコメント...

色んな人と関わっていくことは楽しいことですよね。

黒 さんのコメント...

初対面の人と会話する際にはお決まりの質問がありますよね。
趣味のほかに「ご出身は?」「好きな食べ物は?」という質問でも、会話がうまければ盛り上がると思います。

クロバー さんのコメント...

偶然女子のグループでよかったですね!!初対面でも話題があれば盛り上がりますね!!

匿名 さんのコメント...

共通の話題があると話が弾みますね。楽しめたのならそれが一番だと思います【わたる】