2012年5月29日火曜日

電気電子工学科 中野 太朗

今回の授業では留学生が来たときの対応について話し合いました。
留学生と日本の文化について何を話すか、どういう風に話すか、どのようにコミュニケーションをとるかといった難しいものでした。
今はなかなか留学生とまだコミュニケーションをしっかり取れないけど、留学生が来たときまでにはしっかりコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいです。

2012年5月28日月曜日

電気電子足立諒

今回の授業では、3つのグループになりまず初めは、日本語で自己紹介をしてその後、簡単な英語で自己紹介しました。そして、グループで日本の文化について留学生に説明するにあたって、簡単かつ分かりやく説明できる様にどうしたらいいか話し合いました。
自分たちのグループは、最初お寿司について考えましたが、説明するのがとても難しく、うまくいかなかったのでたこ焼に変えました。
作り方ぐらいしか説明出来ませんでしたが、ひらがなで分かりやすくできたと思います。
英語で説明するのは、なかなか自分たちの英語力では、文章を作るのは難しかったけど、最後まで作ることができて良かったです。
6月になると留学生の人たちがくるので、分かりやすく日本の文化について説明したいです。
次の授業では、調べて来ないといけないので忘れずに調べてきたいです。

2012年5月27日日曜日

総合科学部社会創生学科 1 年藤原佑子

今回の授業は班を作って留学生達に日本の文化について教えるための話し合いを各班ごとにした。留学生の人達に教えるので話題も詳しく教える事が出来る内容にしなければいけないので初めはすごく悩んだ。私達の班は日本のアニメについてに決めた。アニメは日本特有の文化だし、最近では世界でも放送され人気だから留学生の人達は日本のアニメについてはかなり知っている可能性が高いので、話す内容も悩んだ。その内容も英語で教えるのでなかなか大変だと思った。人に教える時は分かりやすく伝えたい事をはっきり表現する事が大事だと思った。

社会創生学科 津田紗千香

今回の授業では留学生がきたときに日本の文化について発表するための練習をした。この発表ではできるだけ簡単な日本語と英語で発表する必要がある。難しいことはどのテーマにするかだと思った。今では外国人が箸をつかえるのは珍しいことではないと聞くし、日本の文化の多くは海外へ広まっている。また留学生は日本のことをよく調べてきているはずだ。そんな人達が理解し興味をもってもらえるテーマにしなくてはいけない。そうすると日本の文化を知っているだけではだめで発表をきく人の国の文化やその国との共通点、その国での日本文化がどれだけ広まっているのかを知るのがよいと思った。留学生がくるまで良い発表ができるように調べて行こうと思った。

2012年5月26日土曜日

社会創生 井原ありさ

留学生に何をどういったふうに紹介すれば良いか話し合った。 まず何を紹介するか意見を出し合ったが、アニメよりは和風で美しいものを紹介したいなと思う。 日本は今でこそ電柱や汚い店だらけでなんとも無様だが、平安時代は和歌を詠み自然を慈しんだこと、戦国時代は武士が知恵と豪勇さで戦いあったこと、江戸時代には茶道や浮世絵が発展したことなど、紹介する材料はたくさんある。現代なら阿波人形浄瑠璃や藍染めも良い。 材料は良いとして、大切なのがどう説明するかである。よく「日常会話は1000の英単語で出来る」と聞くので、私たちはきっと語彙力の面ではなんとか大丈夫だと思う。1000の英単語をどう使いまわすかが重要だ。その力を養うには、実際英語で会話するか英会話の参考書(CD付)を使って学習するかが有効だと実感している。留学生と楽しく会話できるように、これからも講義と自主学習で力を伸ばしたい。

人間文化学科 佐原真美

今回の授業では、今度迎える留学生のためにどんな日本文化を紹介するかを、3つのグループに分かれて話し合った。私のグループでは、日本を代表する文化として日本料理について話し合った。テーマが食べ物なら、留学生に受け入れてもらいやすいと考えたからだ。 そしていろいろと意見を出し合った結果、たこ焼きを紹介することに決めた。日本料理といえば刺身などを思い浮かべがちだが、日本に来る留学生は、結構日本について詳しく勉強しているらしい。しかも今は日本料理が浸透している外国も多い。だが、たこ焼きなら留学生にも知らない人が多いのではないかと推測し、たこ焼きの発祥地や調理法をグループで調べた。 次に調べた内容を簡単な日本語にまとめ、英語で補足する作業をした。ひらがなで100字程度、かつ留学生に分かりやすい日本文でまとめるまでは、わりとスムーズに出来た。しかし、英語訳する作業が難しく、行き詰まってしまった。ここで大橋先生から、簡単な文章で、英文から日本文を作るようにというアドバイスを頂き、ねばった結果、なんとか英文での補足説明を作ることが出来た。 今回の授業では英語を使う作業にとても手こずったが、英語を使うこと自体は相手とのコミュニケーションの手段に過ぎず、ここに時間を取りすぎるのは良くないということを学んだ。しかし私の英語力は高くないので、英語力をつけるべきではある。だから英語を使うことに慣れるまで、上手く時間を使えるようにしたい。また、他のグループでは日本の建築やマンガを取り扱っており、私は思いつかなかったのでとてもいいなと思った。

人間文化 住田雄佑

今回の授業では外国人留学生に紹介する日本の文化について話し合いました。 私のいたグループは日本の食文化の一つである刺身や音楽、アニメなど学生が興味ありそうなことについて話しました。 しかし、どのテーマもあまり深い知識がなく全然話が進みませんでした。 とても外国の人たちには紹介できません。 先生の話によると、留学に来る学生はたいてい日本の文化に興味を持っていて、浅い知識ぐらいは知っているだろうとのことでした。 私は留学生の人に自分の住んでいる日本の良いところをもっときちんと紹介できるようにならなくてはいけないと思いました。 私は留学生のホームステイの受け入れを希望しているので、もっともっと日本についてしゃべれるようになりたいです。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回の講義は、まず6月に来る留学生に日本の文化について紹介するテーマについてグループで話し合い、簡単な日本語で文章にして最後はそれを英語にしました。私のグループでは日本の音楽、食文化、スポーツなどのテーマが出たけれど、その文化について詳しくなかったり、難しい説明になりそうだったので、最終的にはみんながよく知っているアニメについてにしました。何個かのアニメを挙げたけど、そこからなかなか進まず先生から、留学生は日本のアニメとかを見て、それに影響されてたり興味を持ったりして日本に来た人がたくさんいるから、これくらいのアニメなら多分普通に知っているよと言われ、どんなふうに紹介すればいいのかとても悩みました。知ってることを紹介されてもおもしろくないし、逆にテーマを絞りすぎてもだめだし、留学生がどのくらい日本のアニメについて知っているか分からないから難しいなあと思いました。
 今回の講義で学んだことは、私たち日本人が日本の文化を知る必要があるということです。日本の文化について知らないことが多く、知っていてもそれを簡単に説明できないということに気付いたからです。このままでは日本人として恥ずかしいので、留学生が来るまでにきちんと勉強しておこうと思いました。

栄養学科 本條茉莉

今回の授業では、グループに分かれ留学生の紹介する日本の文化を挙げ、易しい日本語で紹介文を書き、それを英語文に直しました。 私のグループでは、「日本の一般家庭の建築様式」について話をしました。歴史や気候条件に起因する木造建築である理由などを宮田さんや大橋先生からヒントをいただき、グループのメンバーで考えました。あまり深く考えたことのなかったことだったので、日本人である自分自身も勉強になる内容でした。特に、外国との比較もしてみると、それぞれに自国の気候条件を生かし、適した様式で文化を築いてきたのだということを改めて学んだように思います。現在のように、どの家も外国仕様の鉄筋コンクリート建て、洋室、縁側などの日本独特の構造がないといった状況は、先人の知恵を無駄にしており、もったいないようにも感じました。このように、日本について話を進めていくと毎回のことなのですが、いかに自分が自国の文化や伝統について無知であるかを思い知らされ、また恥ずかしくも思います。留学生の方たちの「どうして、なぜ」に答えられるような知識の必要性を痛感しました。今回の授業で考えた文章を留学生の方たちに納得して理解してもらえるように"○○な理由でこうなっている" と論理づけて紹介できればと思います。

2012年5月24日木曜日

人間文化学科 黒岩由実

今回は来月に来る留学生に日本の文化を紹介するため、その内容について話し合いました。私たちのグループでは、たこ焼きについて考えました。最初、違うテーマで紹介する文章を考えているときに、私たちの知らない内容ではうまく口で伝えられないため、知らない人にわかりやすく伝えるということは難しいなと感じました。また、それを英語で伝えるということもしなければならないのですが、英語にはできない単語をどう外国人の方に伝えればいいのかについて考えていかなければならないと思いました。考えた文章を簡単な日本語にする、それを英語に置き換えるということが難しかったです。私たちがよく知っていることでも、外国人の方にわかりやすく紹介することは大変だと感じました。でも、ちゃんと知ってもらうためには私たちがわかりやすく紹介してあげなければなりません。英語で伝えるのはあまり自信はないですが、簡単な日本語では少しでも伝えられるようになりたいです。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義では、グループに分かれて6月にくるアイルランドの留学生に紹介する日本・徳島の紹介を小学生でもわかるような簡単な日本語でまとめ、それを英語に置き換えるということをしました。私のグループは日本の家屋(建築様式)について紹介することにしました。まず、ホワイトボードに日本の家屋の特徴を書き出しました。次に簡単な日本語でまとめるために、日本の家屋と欧米の家屋の違いを考えて比較しながらまとめていきました。日本の家屋が木道なことに対して欧米の家屋はコンクリート・石・鉄筋・レンガなどがほとんどであること。それはなぜか。日本は木を切りながらも、新しく苗を植えたりして木材の不足を防いできた。一方、欧米では木を切れば切りっぱなしで、もとは自然豊かだったところを徐々に破壊していったために木材不足に陥ったのだ。また、日本の気候が木材建築に向いているということもあって、日本の家屋には木造建築が多いのだ。という内容でまとめて英語にしていきました。特徴を簡単な日本語に直すことも難しかったし、それを英語に直すのにも辞書を引いたりして時間をかけて、とても大変でした。今日は日本に木造建築家屋が多い理由などを宮田さんが教えてくれたけど、留学生にお日本の特徴を教えるときには私達じしんが日本の特徴を勉強しておかないと駄目だということを学びました。

2012年5月23日水曜日

社会創生 井原ありさ

Peer learning

中国の方に日本語を教えた。今回彼女は日本語検定の参考書を持ってきてくれていたが、外国の方には難しい、少し固い文章が並んでいた。 日本人はきっちり敬語を習っていないので、頑張って勉強している外国人より間違えていたりする。 「お召し上がり下さい」が実は文法上間違っていると知った時は、心底驚いた。(正解は「召し上がってください」) 日本人なのに間違いだらけの日本語を使っているのは恥ずかしい。社会に出る前に正しく使えるようになりたい。

2012年5月21日月曜日

電気電子足立諒

今回の、授業では前回の振り返りをして、先生が配ったプリントについて話し合いその後英語で議題を決めて話し合いました。
前回の振り返りでは、グループのみんながどのような交流をして、どのように異文化について学んでいるのかが分かりました。
みんなからいろいろな情報をもらえてとても良かったです。
先生のプリントでは、なかなか難しいないようでみんな理解するのに苦労しましたが、宮田さんの言葉を聞いてなかなか納得できる内容でした。
英語で議題について話し合うのは、1文1文になって、会話みたいになかなかならなかったです。
最後に、またプリントについて話し合い、出た答えは、私が存在するには他人がいて初めて存在する、だから他人の存在が大事ということになりました。
もう、グローバルのメンバーとは何回か交流したのでコミュニケーションは取りやすくなりましたが、討議がなかなか続かないのでもっと続くように頑張りたいです。

2012年5月20日日曜日

人間文化学科 黒岩由実 碧水寮での合宿について

今回初めて合宿に参加しました。モンゴル、ベトナム、ケニアの方が来ていました。 初めは緊張しましたが、明るく日本語が上手な人ばかりですぐに仲良くなることができました。全体の人数も少なく、みんなで和気藹々と過ごすことができました。

 最初に英語で自己紹介をしたあとに、インターネットについて英語でのディスカッション、英語の文章を読んで穴埋めをしていくといったことをしました。 その後、一部の人たちで釣りに行って、釣った魚を晩ご飯で食べました。夜には散歩にも行ったりしました。

 次の日は南海病院に行きました。精神科の施設で、入所している方と触れ合いました。どんな話をしたらいいのか分からなかったのですが、いざ話してみるととても楽しくお話をすることができました。みなさん病気を持っていながらも毎日を楽しく、そして早く普通の日常生活に戻ろうと頑張っていることが伝わってきました。

 今回の合宿を通してたくさんの方々と交流をすることができました。また参加してみたいと思います。

人間文化 住田雄佑

こんかいの授業ではまたグループに分かれて話をしました。

今回は前回の留学生との交流授業の感想を言ったり、自分を認識することについて資料を読んでディスカッションしたり、英語で自己紹介をしたりしました。

留学生との交流では今まであまり意識してなかった日本の文化を改めて意識することができました。これは自分を客観的に認識するという資料を読み、話し合う活動につながりました。

英語での自己紹介では、淡々と英語をしゃべるよりも抑揚をつけたり、感情を込めた方が外国の人に伝わりやすいということを学びました。

次の留学生との会話のためにも、自分の文化を見つめ直したり、英会話のコツなんかを学んでいきたいです。

今回の授業では自己認識について議論しました。自分が思っている自分と他人が思っている自分とは全然違うんだなと思いました。
他人にいいように思われるようにしていきたいともおもいました。
また今回も英語自己紹介をしました。やはりなかなか言いたいことを伝えることは難しいとおもいました。これからももっとコミュニケーションを取れるように頑張って行きたいと思います。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回は、先週留学生と話したことをみんなで言い合いました。私は先週中国の方と話したけれど、他のメンバーの人たちは韓国やコロンビアやベトナムの方と話したみたいで、それぞれの国の文化やその国の人から見た日本人についてを聞き、新たに知ることができました。自分の知らないことや、当たり前だと思っていたことが他の国ではそうではないとか、そういうことを知るのは面白いし大事だと思うので、いろんな国の方と話をしてその国のことや文化について知っていきたいと思いました。また6月に前回とは違う留学生が来ると言っていたのでとても楽しみです。
 また英語で自己紹介もしました。やっぱりうまく話せなかったです。だから今度は先生が言っていたように、きちんとした文章になっていなくてもいいから自分の言いたいことを感情込めてはっきり言うことに心掛けようと思います。留学生が来たときには堂々と言えるようにしたいです。日本の文化についても言えるようにしないといけないので、まずは文化について詳しく知っていくことから頑張ろうと思います。

社会創生学科 荒木のぞみ

 今回は、先週留学生と話したことをみんなで言い合いました。私は先週中国の方と話したけれど、他のメンバーの人たちは韓国やコロンビアやベトナムの方と話したみたいで、それぞれの国の文化やその国の人から見た日本人についてを聞き、新たに知ることができました。自分の知らないことや、当たり前だと思っていたことが他の国ではそうではないとか、そういうことを知るのは面白いし大事だと思うので、いろんな国の方と話をしてその国のことや文化について知っていきたいと思いました。また6月に前回とは違う留学生が来ると言っていたのですごく楽しみです。
 また英語で自己紹介もしました。先生が言っていたように、きちんとした文章になっていなくてもいいから自分の言いたいことを感情こめてはっきり言うということに心がけて、留学生が来たときには堂々と言えるようにしたいと思いました。同様に日本の文化についても言えるように、まずは文化について詳しく知っていくことから頑張ろうと思います。

2012年5月19日土曜日

人間文化学科 佐原真美

今回の授業も適当にグループに分かれ、自己紹介から始まった。そして途中で配られた資料についてグループ内で意見交換をした。
「『私』を認識する」というタイトルの資料には、画家の自画像とは、自分自身の認識の変化が表れるものであること、自分がどのような存在であるかを他者に示すものであること、他者のまなざしから強い影響をうけたものであることと書かれていた。
私のグループでは、「自己は他者とのかかわりにおいてとらえられている。洋の東西を問わず、人間において、『私』の認識は他者による認識に基づいて行われ、他者を通じて『私』の認識がなされている。『私』は直接的に認識されるのではなく、他者の目を通じて間接的に認識されるものである。」という文がおそらくメインであるとした。そして見る人によって見え方が違うように、他者の数だけ異なる自分がいるという結論を出した。
日本という国も、時代とともに他国との交流を深める中で、日本と関わる人間ひとりひとりに様々な印象を与え続けている。私もその中にいるのだから、自分なりに他国の人々に影響を与える存在になろうと思う。
今回の授業の内容は、答えが出しにくくとても難しかった。

社会創生学科 大谷陽夏

今回の講義は、結構難しくて、大橋先生のもう一つの講義で私が苦しまされているパンセの文章を読んでいるような感じでした。グループになって自己紹介をした後に「私」の認識をする、ということについて話し合いました。『人間において、「私」の認識は他者による認識に基づいて行われ、他者を通じて「私」の認識がなされている。』という部分を重点的に話し合いました。私達のグループでは宮田さんを筆頭に深いところまで考えを詰めていきました。結果的に、「私」というのは他者を通して存在するために、「私」は他者の数だけ存在する、ということになりました。このような話題について話し合うと、だんだん難しい方へと入り込んで、最初フィーリングで分かっていたことも分からなくなるんだということを経験しました。