この授業を通して学んだことはもっと世界に目を向けていかなければならないということです。
この授業ではアイルランド、中国、モンゴル、韓国、ヴェトナムなど、様々な国の留学生たちとかかわる機会がありました。
彼らは自分で日本という外国に行くことを選択し、日本で、日本語はもちろん、文化なども積極的に学んでいます。異国に長いこと滞在することはなかなか簡単なことではなく、とてもすごいことだど思います。私も彼らのようにいつの日かいろんな国を訪れてたいです。また、彼らと話す中で、外国文化と日本の文化の違いに何度も驚かされたので、海外に行った際、もしくは外国の人と話す際はそういった文化の違いも乗り越えられるように、異文化についてしっかり学んでいきたいです。
また、その時に日本の文化や日本の魅力を伝えられるように改めて日本の文化を見つめ直していきたいです。
彼らとの会話の中でやはり言葉って難しいと思いました。自分の英語も外国の方の日本語も、まだまだ勉強中といった感じでなかなか伝わりません。
第2外国語として大学に入ってから学びだした中国語もあまり通じなくて困りました。しかし一生懸命身振り手振りを加えたり、表情や擬音を使うことで何とか理解することができることを学びました。私たちが世界について学ぶには、一歩外国に踏み出す勇気と一生懸命自分の思っていることを伝えようとする気持ちが重要だと思いました。
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